社長BLOG

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弘善社の思いHEART

お葬儀を施行させていただくことを通じて、終活に関わる不安なことを解消するお手伝いをするのが私たちの目的です。
お葬儀に関する「不安」を「安心」に

お葬儀を施行させていただくだけが私たちの仕事ではありません。お葬儀にまつわる「不安」を「安心」に。

お葬式の前のことも、あとのことも

お葬儀のことを考えると、お葬式以外のことも不安になりますよね。地元のよきパートナーとして、永いお付き合いを大切にしていきます。

まじめに誠実に

お葬儀の全ての過程において、まじめさを大事にし、ご遺族様の信頼に対して誠実に対応させていただきます。

弘善社が大事にしたいこと(葬儀の特徴)FEATURE

安心できる葬儀

「不安」や「わからないこと」ってたくさんありますよね。私たちが考える「安心できるお葬儀」というのは、ご遺族が安心していただける人間が施行するお葬儀だと考えています。ご家族の不安というのは、大抵は漠然としがちですよね。その漠然としたものは伝えにくいものです。 なかなかお葬式のイメージが湧かなかったりします。また、宗教的な言葉が出てくると、余計にわかりにくくなりますよね。
弘善社では、ご遺族様が言語化しにくい要望や不安なことを、お話を伺う中で汲み取り、提案をさせていただきます。
ご家族様に寄り添って信頼されるよう日々精進しながら、仕事にあたっております。

こだわりの葬儀

ご家族様の希望に沿った施行を心掛けています。大切な人を大切に送る。そんなお葬儀を目指しています。
ご家族様の希望を汲んだ提案をさせていただくに、「故人様はどんな考えであったのか」「故人様はどんなお人柄であったのか」「ご家族様はどんな希望なのか」など様々な想いを私たちにお聞かせ下さい。
御逝去されてからお葬式まで、時間に限りはありますが、限られた時間の中で、納得いくまでお話を聞かせていただきます。

適正な価格を

勧誘営業はしておりません。斎場は1カ所だけです。過度な営業経費はかかっておりません。
このメリットを活かした良心的な適正価格でお葬儀を施行させていただきます。

弘善社が考える「終活」END OF LIFE PLANNING

葬儀社がなぜ終活?と思われるかもしれません。しかし、お葬儀の事を考える、ということは広い意味で「終活」を考えることなのだと考えております。
終活で大事な事とは、何でしょうか….?終の住処、終末期医療、遺言、相続、お寺さんのこと、お墓のこと、そしてお葬儀。共通して言えるのは、「生前の意思を遺すこと」なのですね。
「お葬儀」自体は、してしまうとそこで形式としてはお終いです。ですが、形式としてのお葬儀を終えてから皆様の大切なご家族には、すべきことがいくつかあるのです。皆様がいつか迎えるその時になってご家族が慌てたり困ったりしないために、今のうちから「安心」していただくために。弘善社は葬儀を中心に「終活」を考え、全力でサポートさせていただきます。

よくあるご質問QUESTION

家族葬ってどんな葬儀ですか?

・はっきりとした定義はありません。本当に数人での家族葬もあれば、故人様からみて、お子さん、お孫さん、ご兄弟を含めたご親戚でのご葬儀、あるいは故人様の友人・知人まで会葬される家族葬もあります。

家族葬でいくらぐらいかかるのですか?

・上記の通り、家族葬といえどもひとくくりには出来ません。また、人数によって変わる部分も多いです。詳細をお聞かせ下されば大まかな金額を提示できますので、是非お問い合わせくださいませ。

自宅に安置できないのですが...

・当社の斎場に「安置室」をご用意しておりますので、斎場でのご安置が可能です。

夜中でも対応してくれるのでしょうか?

・当社は24時間体制で対応させて頂きますので、どうぞご安心下さい。

お寺さんを紹介してくれますか?

・檀家のお寺さんがなければ、当社にてご紹介させていただきます。

仏教以外のお葬式もしてくれるのですか?

・キリスト教、神式など全宗旨対応しております。

弘善社の会員制度に入らないとダメなのでしょうか?

・そんなことはございません。会員以外でも是非お声かけ下さいませ。

他の葬儀社の会員制度に入っているのですが?

・特に問題になることはございません。お困りのことがございましたら、お問い合わせ下さいませ。

お知らせNEWS

NEW

ボク自身も多くの気づきが! 〜シニアライフカウンセラー初級講座の講師を勤めてきました!

みなさんこんにちは。
終活応援葬儀社の 弘善社 太田です。

先日8月17日、18日の日程で開催されました、「シニアライフカウンセラー養成講座」の講師を勤めてきました。

会場は旭川市宮前にある、おなじみのcocodeです。

 

今回は初級の講義でした。
私の受け持ちは、
「終活と逝去後手続」

「葬儀・遺言トラブル事例」

「エンディングノート」

の3コマです。

今回は再受講の方も多く、中には上級まで受けられた方も復習のために再受講された方もおりました。

基本的にテキスト通りに進めますので、講義の内容の変化というのはあまりないのですが、法改正があった場合は随時お伝えしているようにしています。

実は今年、民法の相続規定が40年ぶりに改正されました。

(詳しくは政府広報のリンク先をご覧ください→政府広報オンライン

葬儀社の立場から思う「気になる改正点」としては、以下の部分です。

<遺産の分割前に被相続人名義の預貯金が一部払戻し可能に>
改正前には、生活費や葬儀費用の支払、相続債務の弁済など、お金が必要になった場合でも、相続人は遺産分割が終了するまでは被相続人の預貯金の払戻しができないという問題がありました。そこで、このような相続人の資金需要に対応することができるよう、遺産分割前にも預貯金債権のうち一定額については、家庭裁判所の判断を経ずに金融機関で払戻しができるようにしました。
(こちらも詳しくはリンク先をご覧ください→そのほかの改正点

今迄ですと故人の預貯金口座は、死亡によって凍結されていたんですね。凍結を解除するには相続人全員の同意が必要でした。
それが緩和されています。
今回の改正により、葬儀代金やお仏壇、お墓の費用など、取り急ぎ必要なお金もある程度は故人の口座から引き出せるようになりました。

 

話が変わりますが。
講義の中でもお話ししたのですが、ここ最近のボクのテーマは、
「おひとりさまの終活」と
「高齢化社会・少子化社会・人口減社会でボクらができること」
の二つについて取り組んでいます。
(「おひとりさまの終活」については、過去のブログ記事を参照してくださいね。↓↓)

●おひとりさまの終活①〜あなたの面倒はどなたがみてくれますか?

●おひとりさまの終活②〜元気な今のうちに意思を残そう!

●おひとりさまの終活③〜意思を残す手段とタイミング

 

現在、旭川市の人口は34万人を切っています。
全国の死亡者数のピークは2040年と言われていますが、その時の旭川市の人口は、25万人前後と予想されています。
20年後は今よりもマイナス9万人です。

どんな社会になっているのか、どんな生活をしているのか予想もつかないですが、決して悪いことばかりではないと思うんですよね。
ボクらの子供たち世代のためにも、将来を見据え、今ボクらの立場でできることを模索している最中です。

さて、講座の話に戻りますが、
いつも思うのは受講者の皆さんにとっては、「良い話を聞けた」だけではダメなんですよね。

あくまで「シニアライフカウンセラー」という、教え導く方々を養成する講座です。

セミナーや勉強会とは違った、より実務的で役に立つ講義をしなければ、と再認識しました。

9月5日、9月6日には中級講座も開催されます。

僕自身も充分に準備をし、講義に臨みたいと思います!

NEW

当社斎場にてセミナーを行います!〜喪主になったらどうしよう??

みなさんこんにちは。終活応援葬儀社の(株)弘善社の太田です。

夏がぶり返したような陽気ですね。

皆さん体調に留意されて穏やかにお過ごしくださいね。

 

さて8月19日(月)に、当社斎場にてセミナーを開催致します。

今回のテーマは

「喪主になったらどうしよう??その不安をスッキリ解消するセミナー」

です。

 

葬儀に参列したことはあっても、喪主の立場になったことがある人、って案外少ないのではないでしょうか?

 

喪主のお仕事は…実は葬儀前から始まっています!

介護、終の住処、延命治療、そしてお葬式のこと、お寺さんのことなど、兄弟間で話し合わなければならないことって沢山あります。

兄弟間に於いて、長男が喪主を務めることが多いですが。長男だからといって自分だけで全て決める、というのは避けたほうが良いです。

喪主の役割とは…兄弟の「先導役」ではなく、「調整役」であるべきなんです。

 

セミナー終了後は、ご希望の方には個別に事前相談も承ります。

事前相談をしておくと…

・現時点での見積もりがわかる

・終活において何を準備しておくとよいかわかる

・お葬式の流れがわかる

・スタッフや会社、斎場の雰囲気がわかる

などのメリットがあります。

 

葬儀社さんに相談、ってなかなか足が向かないですよね。

事前相談に行ったら、そこで契約をしなくてはいけない、と思っていませんか?

いえいえ大丈夫です!

そんなことはありません。

事前相談のタイミングは「思い立った時」「気になった時」がイチバンです。

これまでの相談会参加者の方を意見をお伺いすると、

 

「両親が入院している。母の体調が悪化しているので今のうちに準備できることを知りたくて参加しました。何から始めればいいのかがわかり安心しました」

「うちは子供がいないので、その場合どんなことを考えておくべきか知りたかったです。費用面も今から少しずつ準備したいと思ったので、知ることができてよかったです」

 

との感想をいただいております。

どうぞお気軽に、お誘い合せの上お越しください。

ご連絡は電話(0166ー54ー1059)もしくはメール(h-ohta@kouzensya.co.jp)にご連絡くださいね。

 

<セミナー日程>

・8月19日(月)

・13:00~14:00

・個別事前相談:14:00~

 

※次回のセミナー&相談会は9月22日(日)を予定しています。

毎月斎場にてセミナーや相談会などのイベントを開催していますので、HPをチェックしてくださいね。

NEW

一日葬とは?〜時間と費用を抑えたい方は一考してみては?

みなさんこんにちは。旭川の終活応援葬儀社、弘善社の太田です。

今回は「一日葬」についてお話ししたいと思います。

メリットやデメリットも含めて詳しくご説明させていただきますね。

 

一日葬とは?

通夜を行わず、葬儀・告別式から火葬までを一日で行う式のことです。

一般的なお葬儀では、通夜を行い、翌日に葬儀・告別式を行います。

2日間かけて行う一般的なお葬儀に対して、一日葬は通夜を省略し、葬儀・告別式のみ行う儀式です。

通夜を行わないということ以外は一般的なお葬式と同じです。

・火葬式(直葬)のみではしのびない

・費用や時間を抑えたいがお寺さんの読経はしてもらいたい

などの理由で一日葬を選択される方が多いようです。

また、通夜日の儀式を行わないため、お時間の取れない方や体力的な負担を軽減したい方にお勧めできます。

儀式自体は一日ですが、前日は式場にてご家族だけでお過ごしいただく、ということも可能なので、儀式よりもご家族での最後の時間を大切にしたい、という方にもお勧めです。

 

家族葬や火葬式との違いってなに?

一日葬は通夜を省略し、儀式を簡略化したものであるので、ご家族中心の葬儀になることが多いです。

ゆえにご家族中心で行う一日葬は「家族葬」であり「一日葬」であると言えます。

また、簡略化された葬儀としては「火葬式」というものがあります。

火葬式と一日葬は、シンプルな葬儀形式という点では同じです。

しかし火葬式とは、儀式を行わず火葬のみを行う葬儀のことをいいます。

(火葬式ではお寺さんを呼ばないことが多いですが、お寺さんに来ていただき心を込めたお見送りをすることは可能です)

火葬式については過去のブログをご覧くださいね。

(↓過去ブログのリンクです↓)

●直葬(火葬式)も心を込めて〜火葬式でもご要望に合わせられます。

●葬儀のあり方を考える〜色々な葬送があってもいいですよね。

●直葬〜お弔いの心や想いを忘れずに。

 

事前に考えておくこと

「一日葬」というのは比較的新しい葬儀の形であると思います。それゆえ、参列してくれた方々が戸惑う可能性があります。

また、仏教式では通夜を含めた葬儀の儀式を大切にしている宗派ですので、お寺さんによっては受け入れられてもらえない可能性があります。

故人様の生前の意思やご家族様の考えはもちろん重視されるものですが、周りのご親戚の方々やお寺さんに対して、事前に一日葬で行いたい旨をお話しして了解をいただいておくのが望ましいでしょう。

 

一日葬の流れ

一日葬の流れにつきましては通常の葬儀とそれほど変わりません。

しかし通常通夜日に行っている事を葬儀日にしなければならないため、その内容量が多く、忙しいことが予想されます。

事前に流れを把握しておくことでスムーズな対処ができるでしょう。

葬儀の流れや起こりうるお仕事については打ち合わせの段階でご説明させていただきますので、ご安心ください。

故人やご家族の希望があれば、忌憚なくお話しくださいね。

一日葬は、葬儀自体は一日ですが、前日から式場に入り、ゆったりとした空間でご家族で過ごすことも可能です。

 

一日葬のメリットデメリット

費用面のメリットデメリット

一般的な葬儀と比較して、節減できる部分があります。

通夜がないので、夕食や宿泊される方の寝具、さらに次の日の朝食も省略できます。

また、会場使用料も、半額とまではいかないでしょうが軽減できると思います。

しかし祭壇や儀式に関わるもの(お棺やお骨箱など)は一日葬でも変わりません。

一日葬だからといって葬儀費用がきっかり半額になるわけではないことに注意しましょう。

 

労力面のメリットデメリット

労力的(体力的)に負担を軽く済むこともあります。

通夜日の負担がないので、葬儀にかける時間が一般的な葬儀に比べ短くて済みます。

しかし一般的に通夜日に決定する事項を、予め決めておかなければなりません。例えば

・火葬場で召し上がる昼食の数を予め決定しなければならない

・焼香順位、弔電読上順序を予め決定しなければならない

・香典返しの数を予め決定しなければならない

などです。

 

通夜葬儀を一日で行うから色々大変

参列者の立場から一日葬を考えるとどうでしょうか?

一般的な葬儀であれば、通夜か葬儀のどちらかに参列できれば良いのですが、一日葬だとその日しか参列できないことになり、日中忙しい人には参列の都合がつきにくいと思うかもしれません。

逆にご家族ご親戚だけで行う場合には向いている、とも言えます。

 

一日葬を選ぶ目的を今一度考えてみましょう

上記の通り、一日葬には大きなメリットもある一方、デメリットも少なからず存在します。

儀式自体は一日ですが、葬儀前日は式場にてご家族だけでお過ごしいただくということも可能です。

儀式よりもご家族での最後の時間を大切にしたい、という方にもお勧めなのですが、その場合費用的な節減は期待ほどできないかもしれません。

また、二日かけて行う儀式を一日で終わらせるということは、やはり大変な部分もあり、こちらも期待ほど労力の軽減にならない可能性もあります。

お葬式には、故人様との最後のお別れの時間です。一日で終えてしまうと心の整理がつきにくい、ということも考えられます。

 

まとめ

参列者がご家族や近親者のみという場合であれば、一日葬を執り行うことで様々な負担を軽減することができるでしょう。

その一方、弔問に訪れる方が多くいる場合は、参列者の日程調整が難しいことに加え、葬儀後の弔問への対応等を考えると、一般的な葬儀を執り行なった方が良い場合もあります。

状況や条件に合わせた葬儀を執り行うようにしましょう。

また、葬儀は故人様とのお別れの儀式という側面がありつつも、故人様と過ごす最後の時間でもあります。

メリットがある一方でメリットもあります。何を重視し何を省略するのかという事を、ご家族やご親戚とよく話し合い、納得した葬儀の形式を選ぶのが大切ですよね。

 

ご不明な点や聞きたいことがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

どうか皆様にとってよいお葬式ができますように。


葬儀の流れ

  • ご臨終(病院)
    死亡診断書を医師に作成してもらい、受け取って下さい。
  • 連絡・搬送
    葬儀社へ連絡。(当社は24時間体制です)
  • ご自宅
    斎場での御安置も可能ですので、ご希望の方はお申し付け下さい。
  • 打ち合わせ
    ・喪主様の決定 ・葬儀準備・日程については当社担当者にご相談下さい。
  • 湯灌・納棺
  • 式場へ移動
    故人を会場へご移動致します。
  • お通夜
    当社担当者と式前の打合わせを行います。
  • 葬儀・告別式
    当社担当者と式前の打ち合わせを行います。
  • 出棺
    喪主様はお見送りの方にご挨拶をします。
  • 火葬場
    火葬場祭壇にお供えする仏花・供物は当社にて手配致します。
  • 収骨
    骨上げは火葬場職員の指示に従って行います。
  • 骨上げ法要
    初七日、三十五日、四十九日の法要を取り越して行い、「忌中引き」と呼ばれる精進落としを行います。
  • ご自宅
    後飾り壇は当社にて準備致します。

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ご遺体は当社安置室へいつでもお受け致します。

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