昨日は一般社団法人全国霊柩自動車協会青年委員会 第7回全国研修会に参加して来ました。

霊柩自動車協会とは…

『貨物自動車運送事業法によって認可を受け、ご遺体の搬送を行う運送事業者で組織された業界唯一の全国団体です。日常、葬儀葬祭執行時、また、病院から自宅へのご遺体搬送を行うことは勿論のこと、地震・風水害等の自然大災害及び航空機事故・列車事故等の大規模事故などにも、協会組織を挙げて対応いたしております。霊柩自動車運送事業の根底には、常に人の死という人間の尊厳に関わる問題があることを見つめ、その使命の達成のために事業及び協会運営を行っております。』

です!

 

普段の霊柩運送事業はもちろんのこと、全国各地の自治体と災害時における協定を結び、万が一の時に対応しています。

(私自身も東日本大震災の時には岩手県にご遺体搬送業務で行かせていただきました。)

 

北海道での全国研修会の開催は5年ぶりですが、約80名の参加がありました。

遠くは九州から参加してくれた方々もおります。

 

年齢的にはもう青年ではないですが、どこの業界でも若い人材って希少になりつつありますよね。ですのでまだまだ青年委員会を引退できません。

ただ、業界の担い手不足という視点で考えると、安穏としていられないのも事実です。

今回の研修会でも、今後の霊柩運送事業の意義や社会的要請の変化について、各地の地区協会の会長さんから提言がありました。

もっと次世代のことや協会の意義を考える時期であると今回感じましたね。

 

それにしても、こういった機会でもないと、全国の仲間とお会いする機会がないんですよね。

年一回の再会を喜びつつ、北海道まで足を運んで下さった事に感謝です。