こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、ボクの数少ない趣味の一つが読書なのですが、今後少しずつ自分が読んだ本をご紹介していきたいと思います!

 

今年は個人的に落合陽一さん、堀江貴文さん、西野亮廣さんの本を多く読みました。

この「バカと付き合うな」は堀江さん、西野さんの共著なので、読まないわけにはいきません!

 

さて、この本で表現されている「バカ」ですが……

結局全員みんな全て「バカ」ということなんですね。

 

「バカ」を自覚し、思考し、行動するすることが大事であると。

そして我々人間の「在り方」にも触れています。

「時代が日進月歩の進化、あるいは変化しているにも関わらず、なぜ人間のあり方はそう変わらないのか?」

そんな問い掛けがされています。

バカな人の行動は否定しているものの、「こういう人間はダメだ」って、個人を全人格的に否定するような言葉は使われていません。

 

「お前は変われる。バカな部分もある、だけれどもそれは変えられるものだ、諦めるな。」

「行動すれば、世の中は変えられる」

「お前も変わる。社会も変わる。」

 

ボクが感じた、お二人の言いたい「バカ」とは…

「固定観念に縛られている人」

「しがらみや常識に縛られている人」なのかな、って思いました。

固定観念を持つぐらいならいいと思うのです。それに縛られてしまうと、あるいはそれを他人にまで影響を及ぼしてしまうとダメなんでしょうね。

 

「お前バカだなぁ」って言ってくれる人。

わざわざそう言ってくれる人の言葉の裏に愛情を感じることってありますよね。

最後は堀江さん、西野さんの愛情を感じました。

 

そう。これは愛に満ち溢れた本です。