こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

今日から仕事始めでした。

年始は社員さんに向けて「年始会議」をさせていただくのですが、会議の直前まで、何を話すか、何を伝えるか考えあぐねていました。

というより、何を話すか迷っていました。

 

目標や課題はあります。

それらを伝えるのももちろん大事なのですが、それよりも、会議が終わった直後、社員さんが「よし今年も頑張ろう!」と思ってもらうのが大事だと考えていたのです。

 

結局、去年の実績の報告、今年の目標などをお話ししたのですが。

でも伝えたいことはそういうことではない。

 

結果、シンプルに、

 

・社長(自分自身)の決意、覚悟

・目標達成には社員さんの協力が必要

・だからよろしく頼むね!

 

そんなことを伝えさせていただきました。

 

現在、お葬儀に対する意識は「薄葬化」と呼ばれています。

かつてのように、「死者を手厚く弔う」という時代ではなくなっていてきます。

葬儀そのものの存在価値が問われる時代。

「葬儀をしなければ」という意識は以前に比べて希薄化しているのです。

では、葬祭事業者が必要なくなるかといえば、そうではありません。

むしろ、お弔いを語る上で、供養を考える上で、我々葬祭事業者の果たすべき役割、我々に求められる役割、我々が皆さんにお手伝いできることは、今後ますます高まっていくと思うのです。

今日の会議で、社員さんに「当社の良さ」を発表してもらいました。それぞれの意見や考えがあり、大変有難い思いでありました。同時に嬉しくもありました。

 

ボクの仕事は、そんな弘善社の良さを、あらゆる手段を使って皆さんに知ってもらうことだと思っています。

我々の「想い」「考え」「できること」を知っていただくために、これからも発信し続けます。

 

さて実はボク今年、年男です。

亥年生まれらしく、猪突猛進、突き進んで頑張ります。

皆さんも良い年でありますように!

今年一年、どうぞ宜しくお願い致します。