皆さんこんにちは!

先日のご案内の通り、4月15日に当社斎場におきまして葬儀事前相談を開催させていただきました。

SNSで告知をしたところ、知人のSさんが来てくれました!

知人のSさん。 Sさんとは色々な繋がりがあり、ご縁を感じています。

葬儀の事前相談といっても、相談内容は様々です。

Sさんはボクと同年代。まだ若いです。

なので、お話しの内容は「葬儀」というよりも「終活」のお話をさせていただきました。

 

具体的に言うと、

「生前しておいたほうがよいこと」

「逝去後にしなければならないこと」の二つです。

 

「生前にしておいたほうがよいこと」については、過去ブログ記事「ご逝去される前に、事前にある程度考えておいたほうがよいこと」を参照してくださいね。

 

とはいっても、やはりそれぞれ皆さんの事情によって、考えるべきことは違いますよね。

具体的には、家族構成、檀家寺の有無、納骨先の有無などによって事情は変わってくるのです。

特に大事なのは「家族構成」だと思います。

 

ご夫婦だけの世帯、あるいは子どもがいても同居していなく、遠方に住んでいる世帯。

それは「おひとりさま」予備軍と言えるのです。

ボク自身、おひとりさまには「おひとりさま専用の終活」があると考えています。

 

伴侶に先立たれ、もし一人になった時。

元気なうちは良いのです。

 

もし、足腰が弱くなってきたら…

もし、判断能力に衰えがでてきたら…

身の回りの世話は自分で出来るでしょうか?

家事やお買い物や炊事洗濯…

自分で出来なければ、誰にお願いしますか?

 

それらを考えるのが「おひとりさまの終活」です。

(おひとりさまの終活についてはまた後日ブログにしたいと思います)

 

さて、今回お話していて思ったのは、終活の目的は

「亡くなることを考えることではなく、生きている今をよりよく生きること」

を考える事だと改めて感じました。

と言う事で、Sさん、どうもありがとうございました!

またきて下さいね~