昨日まで東京に出張しておりました。

私が所属している全国霊柩自動車協会の広報委員会出席のためです。

「広報委員会」ってことですから、「知ってもらう」ための役割の委員会です。

今回もホームページや会報についての議論がなされました。

さて、会議の中で感じたのは、「知ってもらうこと」の重要性です。

 

何を知ってもらうのか

一般企業においては、最終的には「仕事が増える」「売上が増える」ことが最終的な目的ですよね。

特に新規のお客様から注文をもらうためには、まずは「こんな会社なんだ」と興味を持ってもらい、そしてその会社のことを知ってもらうのが大事だと思うんです。

具体的にいうと、その会社の「想い」や「考え」、「取り組み」や「やっていること」そして「商品」を知っていただくてはならないと思います。

そしてわたくし個人的には、社長である私自身がどんな人間なのか、どんな想いで仕事をしているのか、そういうことも知っていただければ、と考えています。

 

なぜ知ってもらうのか

「おいしい料理なのになぜお客さんが増えないんだろう」

「いい商品があるのになぜ売れないんだろう」

そう考える経営者さんは多いと思います。

おいしいお料理、素晴らしい商品があれば、お客さんの方から来ていただけると思ってはないでしょうか?

だけどそのお料理、その商品、果たしてお客さんに知られているでしょうか?

知られていなければ「無い」のと同じなのです。

今の世の中、良い商品、良いサービスであふれています。

皆さんも普段生活されていて、商品・サービスに不満足を感じることはあまりないのではないでしょうか。

ということは、商品やサービスで差別化を図るのは難しい、ということです。

 

知ってもらうこと

実は私たちの仕事でもあてはまることなのです。

「心のこもった温かなお葬儀」をすれば当社に依頼してくれる方が増える、とは言い切れないのです。

そして、「葬儀」というのは、「欲しい商品」ではありません。

 

・できればやりたくない、避けたいこと

・でもどうしていいかわからない

・何から手をつければいいのかわからない

・金額もわからない

・何がわからないかがわからない

 

それに対する不安を解消するのはもちろん大事で、情報発信もするのですが、それと同時に

 

・弘善社の想い、考え、取り組みなどを知ってもらうこと。

・もっというなら社長である私自身の想いや考えを知ってもらうこと。

 

知ってもらって興味を持っていただいた上で、皆さんが葬儀や終活に対して考えた時に、不安に思った時に弘善社や太田弘文を思い出して下されば。

 

「そういえば弘善社ってあったな」

「社長ってこんな人だったな」

「ちょっと聞いてみようかな」と。

ということで….

これからもホームページやブログ、SNSで情報発信していきますので、ご興味があればご覧くださいね。

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