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パークゴルフ大会 開催しました!〜楽しいイベントには笑顔が集まる( ´θ`)

先日10月10日に、当社主催のパークゴルフ大会を開催させていただきました。

事前相談会や斎場見学会など、「皆様のお役に立ちそう」な小さなイベントはこれまで月に1回行ってきました。

このたび社員さんから、「葬儀や終活の事ばかりではなく、何か楽しいイベントをやりたい」との提案があり、当社としては初めての「パークゴルフ大会」を開催させていただきました。

小さなイベントではエリアを絞って新聞折込をするのですが、今回は広いエリアに折込をさせていただきました。

その結果、43名の方に参加のご応募をいただきました!

当日は天気も良く、まさにパークゴルフ日和。

パークゴルフ終了後は当社斎場にて昼食を召し上がっていただき、その後表彰式を行ないました。

僕自身もブービー賞をいただきました!

(ちなみに僕はパークゴルフ暦3回目です…)

表彰式が終わったあと、皆さんが大変笑顔で帰られたのが印象的でした。

そんな笑顔の参加者さんの皆さんをみて、当社社員も嬉しそうでしたよ。

楽しいイベントには人が集まるんですね。

これからも楽しいイベントを企画していきたいと思います。

事前相談会や会場見学会だけではなく。

もちろん来年もパークゴルフ大会を企画したいと思っています。

最後になりましたが、協賛いただいた取引関係各会社の皆様、そして数ヶ月前から準備をしてくれた当社社員さんに心から感謝申し上げます。

パークゴルフ大会開催します!

みなさんこんにちは。

 

告知が遅くなりましたが、10月10日(木)に当社主催でパークゴルフ大会を開催します!

 

斎場でのセミナーや見学会は、これまで何度か実施しましたが、パークゴルフ大会は今回初めての試みです。

 

当社社員も通常の業務をしつつ大会の準備に鋭意取り組んでおります。

 

豪華景品も用意しました!

(優勝商品はJTB旅行券、参加者全員に参加賞も用意しています。)

 

ダブルペリア方式で、初心者の方でも勝てるかも?です。

(ちなみにボク自身はパークゴルフ暦1ヶ月、2回しかコースに出たことがありません)

 

沢山のご参加をお待ちしております。

お誘い合せの上、ふるってご参加くださいね。

働き方改革って?ボクらの本当の働き方改革とは

皆さんこんにちは。

先日、札幌で同業者の会議と研修会がありました。

研修会の内容は「働き方改革」についてでした。

 

葬儀社全般の「働き方」に対する意識は、決して高いとは言えません。

今回の「働き方改革関連法案」についても、何か抜け道はないか、と言いだす人もいたりします。

業界の団体なら、本来は率先して「働き方」を考えならなければならない、と思うのですが…

 

葬儀社は365日、24時間体制が「当たり前」という意識が今でも根強くあります。

その「葬儀社だから当たり前」という意識に甘んじている部分はあると思うのです。

「葬儀社だから休みが不定期」とか、「葬儀社だから休めない」とか…

当社でも年々少しずつ改善していますが、まだまだ十分とは言えません。

 

ちなみに、今回の関連法案では、

・時間外労働の上限規制の導入

・有給休暇5日の取得義務化

がよく記事にされております。

 

しかし個人的に思うのは、本当の働き方改革とは「皆が働きやすい環境を整えること」では?と感じます。

今の少子高齢化を起因とする働き手の減少という傾向を考えると、多様な働き方があってもよいと思うのです。

これは雇用形態(正社員・アルバイト)だけの話ではありません。

一人の人間が複数の会社に所属したり、会社に所属する一方で個人事業主として働いてもよいと思います。

また、働くことが大好きで、1日10時間働きたい人もいるでしょう。逆に3時間だけ働きたい人もいるでしょう。

そんな働き方を許容する社会が求められているのでは?と思います。

 

どちらにしても、「働き方」を考える転換期に来ているのは確かだと思うのです。

 

今日は私の独り言のようなブログになってしまいました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

励みになります!シニアライフカウンセラー初級講座のアンケートをいただきました!

みなさんこんにちは。
終活応援葬儀社の 弘善社 太田です。

先日ご報告いたしましたように、8月17日、18日の日程で開催されました、「シニアライフカウンセラー養成講座」の講師を勤めてきました。

 

その時のアンケートを講義終了後頂戴いたしましたので、ご報告させていただきます。

ちなみに私の受け持ちは、
「終活と逝去後手続」

「葬儀・遺言トラブル事例」

「エンディングノート」

の3コマでした。以下、アンケートの回答です。

 

「終活と逝去後手続」

・例え話を含んで説明していただけたので、頭に残りやすかったです。

・実父の終活を行った。現在は少しずつ実母に対して行っている。

・事前に考えておく、話しておくことが何より大事ということにつきる…のはわかるのだが、その部分が一番むずかしい(親とそういう話をしづらい等)課題だが、知識を得る事でそれをクリアできるのでは、と本日の受講者の方とも話しました。

・自分自身の意思だけでなく、親の意思も改めて確認しておかなければならないと感じました。普段の会話の中で、それとなく聞き出して意思を知っておく必要があるかも、と思いました。

 

「葬儀・遺言トラブル事例」

・義父、義母、実父の葬儀をしており、特に問題は無い。

・なかなか難しいが、葬儀場の下見をしてみる事が大事だと思う。

・家族が亡くなってから葬儀の事を考える事は、無理だと思いました。事前に調べておくことが大切で、具体的に「参列者○人、予算○円で」と想定しておく事が必要だと思いました。

 

「エンディングノート」

・堅苦しいものではなく、書けるところから気楽に書く事が大切だと思いました。

やはり、書きやすさがポイントなのかなあと思います。

・「今後の人生をよりよく生きるため」という前向きな気持ちでエンディングノートを書く事で、日常の忙しさや将来への漠然とした不安等、混乱しがちな頭の中が整理されると思うので書いてみたい。店頭で探しても自分にとって不要な項目が多く感じ、購入に至らなかったが、自分史なども書いてみると良いのかも、と思いました。

・自分で書いてみようと思い、途中で挫折した事があります。

高齢者には結構大変な作業かと。財産や借金や各種アカウント・パスワードなど、少しでも若いうちに書いておいた方がいいのかも。再チャレンジしてみます。

・どのようなものか知ることができました。

 

アンケートにご協力いただきました受講生の方々、ありがとうございました。

大変励みになります!

今後もよい講義ができますよう、私自身もより一層研鑽します!

ボク自身も多くの気づきが! 〜シニアライフカウンセラー初級講座の講師を勤めてきました!

みなさんこんにちは。
終活応援葬儀社の 弘善社 太田です。

先日8月17日、18日の日程で開催されました、「シニアライフカウンセラー養成講座」の講師を勤めてきました。

会場は旭川市宮前にある、おなじみのcocodeです。

 

今回は初級の講義でした。
私の受け持ちは、
「終活と逝去後手続」

「葬儀・遺言トラブル事例」

「エンディングノート」

の3コマです。

今回は再受講の方も多く、中には上級まで受けられた方も復習のために再受講された方もおりました。

基本的にテキスト通りに進めますので、講義の内容の変化というのはあまりないのですが、法改正があった場合は随時お伝えしているようにしています。

実は今年、民法の相続規定が40年ぶりに改正されました。

(詳しくは政府広報のリンク先をご覧ください→政府広報オンライン

葬儀社の立場から思う「気になる改正点」としては、以下の部分です。

<遺産の分割前に被相続人名義の預貯金が一部払戻し可能に>
改正前には、生活費や葬儀費用の支払、相続債務の弁済など、お金が必要になった場合でも、相続人は遺産分割が終了するまでは被相続人の預貯金の払戻しができないという問題がありました。そこで、このような相続人の資金需要に対応することができるよう、遺産分割前にも預貯金債権のうち一定額については、家庭裁判所の判断を経ずに金融機関で払戻しができるようにしました。
(こちらも詳しくはリンク先をご覧ください→そのほかの改正点

今迄ですと故人の預貯金口座は、死亡によって凍結されていたんですね。凍結を解除するには相続人全員の同意が必要でした。
それが緩和されています。
今回の改正により、葬儀代金やお仏壇、お墓の費用など、取り急ぎ必要なお金もある程度は故人の口座から引き出せるようになりました。

 

話が変わりますが。
講義の中でもお話ししたのですが、ここ最近のボクのテーマは、
「おひとりさまの終活」と
「高齢化社会・少子化社会・人口減社会でボクらができること」
の二つについて取り組んでいます。
(「おひとりさまの終活」については、過去のブログ記事を参照してくださいね。↓↓)

●おひとりさまの終活①〜あなたの面倒はどなたがみてくれますか?

●おひとりさまの終活②〜元気な今のうちに意思を残そう!

●おひとりさまの終活③〜意思を残す手段とタイミング

 

現在、旭川市の人口は34万人を切っています。
全国の死亡者数のピークは2040年と言われていますが、その時の旭川市の人口は、25万人前後と予想されています。
20年後は今よりもマイナス9万人です。

どんな社会になっているのか、どんな生活をしているのか予想もつかないですが、決して悪いことばかりではないと思うんですよね。
ボクらの子供たち世代のためにも、将来を見据え、今ボクらの立場でできることを模索している最中です。

さて、講座の話に戻りますが、
いつも思うのは受講者の皆さんにとっては、「良い話を聞けた」だけではダメなんですよね。

あくまで「シニアライフカウンセラー」という、教え導く方々を養成する講座です。

セミナーや勉強会とは違った、より実務的で役に立つ講義をしなければ、と再認識しました。

9月5日、9月6日には中級講座も開催されます。

僕自身も充分に準備をし、講義に臨みたいと思います!

安全運転管理者講習に学ぶこと〜安全運転のメリット

みなさんこんにちは。
終活応援葬儀社の太田弘文です。

 

今日は安全運転管理者講習 でした。

年に一回この時期に行われるこの講習ですが、受講する度にもうこの時期が来たかと一年の早さを感じます。

この講習は、読んで字のごとくなんですが、事業所の安全運転、事故防止が目的で行われる講習です。

 

経費節減の視点

さて最近思うのは、事業所において最大の経費節減は、「安全運転」&「無事故無違反」ではないか、ということです。

どこの事業所でも経費節減に取り組みますよね。当社も例外ではないです。

光熱費に始まりボールペン1本まで、涙ぐましい節約をするのですが、そんな努力がクルマをちょっとぶつけただけで吹き飛んでしまうという…

軽微な事故でも修理代が結構かかるし、重大な事故なら会社を揺るがしかねないのです。

 

企業責任の視点

ひとたび交通事故を起こすと、いくつかの責任が発生します。

・刑事責任(法令違反による刑罰)

・民事責任(損害賠償)

・行政上の責任(免許取消など)

・社会的責任(信用の低下)

金銭的なことは保険でまかなえたりもしますが、それは責任のごく一部をカバーするものでしかありません。

今日の企業活動において、クルマは欠かすことのできないものです。

ゆえに社会に対して危険や迷惑をかけないよう、「安心・安全」な運転を心がけなければ、と思うのです。

安全運転は環境にも優しいですしね。^ – ^

これまで以上に社内全体で「安全運転」を心がけたいと思います。

知ってもらう事の重要性〜知られることがスタートライン

昨日まで東京に出張しておりました。

私が所属している全国霊柩自動車協会の広報委員会出席のためです。

「広報委員会」ってことですから、「知ってもらう」ための役割の委員会です。

今回もホームページや会報についての議論がなされました。

さて、会議の中で感じたのは、「知ってもらうこと」の重要性です。

 

何を知ってもらうのか

一般企業においては、最終的には「仕事が増える」「売上が増える」ことが最終的な目的ですよね。

特に新規のお客様から注文をもらうためには、まずは「こんな会社なんだ」と興味を持ってもらい、そしてその会社のことを知ってもらうのが大事だと思うんです。

具体的にいうと、その会社の「想い」や「考え」、「取り組み」や「やっていること」そして「商品」を知っていただくてはならないと思います。

そしてわたくし個人的には、社長である私自身がどんな人間なのか、どんな想いで仕事をしているのか、そういうことも知っていただければ、と考えています。

 

なぜ知ってもらうのか

「おいしい料理なのになぜお客さんが増えないんだろう」

「いい商品があるのになぜ売れないんだろう」

そう考える経営者さんは多いと思います。

おいしいお料理、素晴らしい商品があれば、お客さんの方から来ていただけると思ってはないでしょうか?

だけどそのお料理、その商品、果たしてお客さんに知られているでしょうか?

知られていなければ「無い」のと同じなのです。

今の世の中、良い商品、良いサービスであふれています。

皆さんも普段生活されていて、商品・サービスに不満足を感じることはあまりないのではないでしょうか。

ということは、商品やサービスで差別化を図るのは難しい、ということです。

 

知ってもらうこと

実は私たちの仕事でもあてはまることなのです。

「心のこもった温かなお葬儀」をすれば当社に依頼してくれる方が増える、とは言い切れないのです。

そして、「葬儀」というのは、「欲しい商品」ではありません。

 

・できればやりたくない、避けたいこと

・でもどうしていいかわからない

・何から手をつければいいのかわからない

・金額もわからない

・何がわからないかがわからない

 

それに対する不安を解消するのはもちろん大事で、情報発信もするのですが、それと同時に

 

・弘善社の想い、考え、取り組みなどを知ってもらうこと。

・もっというなら社長である私自身の想いや考えを知ってもらうこと。

 

知ってもらって興味を持っていただいた上で、皆さんが葬儀や終活に対して考えた時に、不安に思った時に弘善社や太田弘文を思い出して下されば。

 

「そういえば弘善社ってあったな」

「社長ってこんな人だったな」

「ちょっと聞いてみようかな」と。

ということで….

これからもホームページやブログ、SNSで情報発信していきますので、ご興味があればご覧くださいね。

ツイッター:https://twitter.com/ohta_kouzensya

フェイスブック:https://www.facebook.com/hirohumi.ohta.kouzensya

フューネラルビジネスフェアに行って来ました〜葬儀業界の考えなければならないこと

みなさんこんにちは。

先日、パシフィコ横浜で開催されておりました、「フューネラルビジネスフェア」に行ってきました。

葬儀社さんや関連業者さんのための、大きな展示会です。

毎年この時期に開催されるこの展示会、10数年ぶりに行くことができました。

毎年行きたい行きたいと思いながらなかなか来れなかったこの展示会、時代の流れや葬祭業界の展望などを間近に感じることができました。

ご遺族さまへ提案するお骨箱やお棺など、多種多様なアイテムがたくさんあったのですが、ボクの目を引いたのがweb+クラウドサービスを用いたシステムです。

 

例えばですね…

知人の訃報を知った時に、皆さんは何をどうするでしょうか?

日時や会場を知ったならば、交通経路を調べ、遠方なら近隣の宿泊施設を調べ、お花の注文ができる花屋さんを調べ、お参りに行けなければ弔電の手配をして…

などなど、調べたり注文したり手配したり、なおかつそれは電話だったりファックスだったりと、一つづつ時間と手間がかかるものですよね。

 

でも、最初の訃報にそれらの情報が全てQRコードで網羅されてたとすればいかがでしょうか?

その訃報がメールなりメッセンジャーなりラインで共有できたとすれば?

全てカード決済できたとすれば?

 

これらのことは、お参りに行く人のみならず、知らせる側の喪主さんや我々葬儀社にもメリットのあることなのです。

一般の方々にとって、葬儀は心理的にも体力的にも大変なことです。

少しでも心理的負担軽減になれば何よりだと思うのです。

そのためのより良いサービスが提供できるよう、我々も考えてゆかねば、と感じました。

弘善社の「母の日」〜伝えたいのは感謝の気持ち

こんにちは。

 

明日は母の日ですね。

当社ではこれまで永くお世話になった方々へ毎年カーネーションの鉢植えをプレゼントしています。

今年は140鉢ほどお届けいたします。

鉢植えに添えるカードも作成いたしました!

当社では、永くお世話になった方々に対して、「母の日のカーネーション」以外に「お誕生日のお花」のお届けもしています。ご夫婦ならそれぞれのお誕生日にお届けしています。

 

また、年末には、「お正月のお花」もお届けしたりしています。

ということは、多い御宅ですと、年に4回お届けしていることになります。

実はこのお花のお届け、以前は純然たる当社の感謝の気持ちでお届けしていましたが、今は「見守り」の要素も入っていたりします。

(弘善社の「見守り」についてはコチラ

 

年に何度もお伺いしていると、ボクたちのことも信頼していただけますし、遠方に住んでいる息子さん娘さんにも信頼されていたりします。

なので、止めるわけにはいかないのです!

 

今年も皆さんに喜んでいただけますように~