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ミラサポ専門家登録しました!

ようやく旭川も本格的な雪ですね。

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、先日、ミラサポに専門家登録(講師登録)しました。

ミラサポって、初めて聞いた方もいるかもしれません。

ミラサポとは、「中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト」のことです。

中小企業庁が2013年にミラサポを開始し、無料の会員登録をすれば、経営者や専門家と情報交換したり、専門家の派遣を要請することができる、という制度です。

ミラサポでできることはいくつかあります。

 

●全国の事業者・専門家などが参加する「ミラサポコミュニティ」で交流ができる

●ビジネスの成功をサポートする便利で実用的なツールが使える

専門家の派遣が受けられる(年間3回まで)

各種補助金のエントリーがミラサポのサイト内から簡単にできる

幅広いオススメのビジネス情報が得られる

 

最大のメリットとしては、「年3回まで専門家を無料で派遣申請できる」ことでしょう。

当社も、何回か申請し、専門家に来ていただきアドバイスをもらったことがあります。

ボクたち企業側からすると、無料で講師に来ていただき、アドバイスしてもらうことができるのです。

 

ボクが今回、専門家登録をしたのにはいくつか理由があります。

 

今まで終活関連のセミナー講師を務めておりましたが、報酬はいただかないか、あるいは若干のお土産程度が多かったんですね。

セミナー講師が本業ではないですし、依頼先が地域包括支援センターや各種高齢者向け施設など、半公共的な所が多かったせいもあります。

ボク自身も、ボクの考えや当社の取り組みなどを少しでも広められれば、と思っていたので、特に謝礼については気にしてはいませんでした。

ただ、先日当社斎場でのミニセミナーを開催した際に、地方の方から「ぜひウチの近くでもやってもらいたい」とのお問い合わせが何件かあったので、遠方の方でも依頼しやすいようにと、登録したのです。

これまでは、セミナー講師に来てもらいたくても、謝礼や交通費が出せない事情で遠慮して頼めない部分が少なからずあったと思うのです。

ミラサポ経由の依頼なら交通費も報酬もミラサポで負担してくれます。

結果、遠方に伺いやすくなったし、また相手方も依頼しやすくなったのでは?と思っています。

 

ということで、ご興味のある方、専門家に来てもらいたい方は、まずは会員登録から始めてみませんか?

お問い合わせは「ミラサポ」もしくは「あさひかわ商工会」までお願いします。

 

また、終活関連のセミナー講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけくださいね。

ぴっぷエクスマ〜「世界観の表現」とは?

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

昨日は比布町の「ぴっぷエクスマ化プロジェクト」に参加せせていただきました。

「ぴっぷエクスマ化プロジェクト」とは、エクスペリエンスマーケティング(通称エクスマ)を推進する藤村正宏が、2年間に渡って比布町にコンサルティングしているプロジェクトなんです。

ここで、「エクスマ」って初めて聞く方も多いかもしれませんので、少し説明を。

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。

 

ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

ボク自身もエクスマ塾の塾生ということで、ご縁をいただき今回も参加をさせていただきました。

本当は10月まででお終いのこのセミナー。

11月、12月は追加公演となり、しかも無料!で参加できるという太っ腹なセミナーです。

さて、今回は山形県米沢で「鈴の宿 登府屋旅館温泉宿」という温泉宿を経営されている遠藤直人さんと、兵庫県にてVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)という「魅せ方を軸にした伝え方」のコンサルをされている「株式会社 ライトハウス」代表の藤井雅範さんのお二人がゲスト講師でした。

その内容は….

通常の講義に加えて落語と演劇!

……圧巻でした。

「好きなことの表現」「世界観の表現」とはこういうことかと感嘆しました。

落語や演劇自体はもちろん楽しく面白いものでしたが、その根底には、自分自身の「世界観の表現」があると思うのです。

ビジネスに置き換えると、チラシやホームページやブログ、SNSで表現することも、その会社や社長さんの「想い」や「考え」…

 

ボクたちの会社やボク自身の

「想い」

ボクたちの会社やボク自身の

「考え」

ボクたちの会社やボク自身の

「取り組み」

ボクたちの会社やボク自身の

「できること」

 

つまり「世界観の表現」だと思うのです。

そして更にそれらを知っていただくこと。

藤村先生が今回のセミナーで我々に伝えたいことも、「自分なりの世界観を表現しよう!」『そしてそれを知ってもらおう」ということなのかなと、改めて思いました。

ボクたち弘善社も、

「葬儀」を核として「終活」全般をお手伝いできる会社に

 

そんな想いをもっともっと皆さんに知ってもらいたいな、と思いました。

今回も良い気づきがあった今回のエクスマ。

次回(12月15日)も楽しみです。

【「バカと付き合うな」 読了!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、ボクの数少ない趣味の一つが読書なのですが、今後少しずつ自分が読んだ本をご紹介していきたいと思います!

 

今年は個人的に落合陽一さん、堀江貴文さん、西野亮廣さんの本を多く読みました。

この「バカと付き合うな」は堀江さん、西野さんの共著なので、読まないわけにはいきません!

 

さて、この本で表現されている「バカ」ですが……

結局全員みんな全て「バカ」ということなんですね。

 

「バカ」を自覚し、思考し、行動するすることが大事であると。

そして我々人間の「在り方」にも触れています。

「時代が日進月歩の進化、あるいは変化しているにも関わらず、なぜ人間のあり方はそう変わらないのか?」

そんな問い掛けがされています。

バカな人の行動は否定しているものの、「こういう人間はダメだ」って、個人を全人格的に否定するような言葉は使われていません。

 

「お前は変われる。バカな部分もある、だけれどもそれは変えられるものだ、諦めるな。」

「行動すれば、世の中は変えられる」

「お前も変わる。社会も変わる。」

 

ボクが感じた、お二人の言いたい「バカ」とは…

「固定観念に縛られている人」

「しがらみや常識に縛られている人」なのかな、って思いました。

固定観念を持つぐらいならいいと思うのです。それに縛られてしまうと、あるいはそれを他人にまで影響を及ぼしてしまうとダメなんでしょうね。

 

「お前バカだなぁ」って言ってくれる人。

わざわざそう言ってくれる人の言葉の裏に愛情を感じることってありますよね。

最後は堀江さん、西野さんの愛情を感じました。

 

そう。これは愛に満ち溢れた本です。

SNSやっています!〜ぜひご覧ください!     ^ – ^

 

 

 

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、実は去年からSNSに力を入れております!

いわゆるツイッターフェイスブックですね。

 

なぜ葬儀社さんがSNS?と思われるかも知れません。

理由はいくつかあります。

 

・「分かりにくい」葬儀のことを知っていただく

・弘善社に興味を持っていただく

・社長であるボク自身に興味を持っていただく

・弘善社の取り組みを知っていただく

・弘善社の「できること」を知っていただく

 

つまり、「情報発信の大事さ」です。

このホームページやブログもそうなんですけど、皆さんに「知っていただきたい」のです。

 

葬儀社さんのことって、普段あんまり検索しないですよね。

でも、普段から知ってほしいことって、いっぱいあります。

 

お葬式を頼むとすれば、

・どのような葬儀ができるのか。

・そこの社長さんはどんな想いでお葬儀をしているのか。

・そもそも弘善社の社長ってどんな人なのか。

 

ボクの顔が見えて初めて信頼していただけると思うのです。

 

ですので、ご興味があればぜひご覧くださいね。

あっ

お気軽にフォローもお願いします!

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

ツイッターアカウントは「太田弘文」です。

 

 

 

一方、フェイスブックは「太田弘文」です。

 

どうぞ宜しくお願いします。^ ^

【ぴっぷエクスマに参加しました!〜信じること】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて27日(土)に、2年間に渡る「ぴっぷ町エクスマ化プロジェクト」の最後のセミナーに参加させていただきました。

 

エクスマ」って初めて聞く方も多いかもしれませんので、少し説明を。

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。

 

ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

 

さて、セミナーの中で、藤村先生とゲスト講師の方とのトークにおいて、「信じること」の大事さ、大切さを感じたお話しがありました。

 

「世の中は公平にできていて、チャンスはみんなに公平に与えてくれるもの。それを生かせるかどうかはその人次第。」

といったお話しでした。

 

ボク自身、自分の力だけでは説明できないような幸運があったり、困った時、悩んだ時、ちょうどその時に助けられたり、救われたりしたことがあります。

 

具体的に言うと、偶然出会った人の一言に救われたり、たまたま眺めていたツイッターのタイムラインにあった言葉に救われたり。

 

自分以外の力が働いたと思える、そう考える方が辻褄が合う….

そんな経験、皆さんもあると思うんですよね。

 

目に見えないが確かに存在するものってありますよね…「心」とか「愛」とか「縁」とか。

「心」「愛」「縁」を信じること、感じられることを大切にする…それが自分以外の周囲や相手を信じることと同義のように思えるのです。

 

そうそう、冒頭に「最後の」と書きましたが、なんと!追加開催するんです!

しかも!ぴっぷ町民の方以外も参加可能です。

ぴっぷ町が大好きな方、ぴっぷ町に行ってみたい方、エクスマに触れたい方はぜひどうぞ!

チラシをご覧くださいね。

【終活セミナー講師を務めてきました!】

今日は久しぶりに秋晴れで気持ちの良いお天気でしたね。

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

本日は、「春光・春光台地域包括支援センター」様主催の「終活セミナー」の講師を務めてきました。

 

柏会館という町内会館に、約30名の方にお集まりいただきました。(久しぶりに柏会館さんにお邪魔しました!)

2年ほど前から最近は終活セミナーの講師を依頼されることが多くなってきております。セミナーを聞いてくださった方からご紹介いただくことも多く、そんな繋がりが有難いですよね。

地域包括支援センター様主催の終活セミナーも各地でお声かけくださり、東旭川・千代田から始まり、豊岡、春光・春光台、そして来月には末広・東鷹栖でお招きいただいております。

さて、今回は60分と限られた時間であったので、「終活とは?」「エンディングノート」「遺影写真」「遺言」「お寺さんのこと」「納骨先のこと」などを重点に絞った形でお話しさせていただきました。

我々が実際に葬儀を施行する中で、ご家族から聞いた話や、これまでセミナーで質問のあった話など、実例を元にお話しをしたのですが、やはり実際にあった話だと皆さん興味を持って聞いてくれます。

総じて皆さん大変熱心に聞いていただきました。

 

終活の目的とは、「人生の幕引き準備ではなく、安心して余生を生きるため」のものです。そのために大事なこと…それは「生前の意思を残すこと」です。

 

皆さんはご家族に伝えていますか??

大切なことはちゃんと伝えましょうね。

 

さて上に書いた通り、来月は末広・東鷹栖地域包括支援センター様主催の終活セミナーを予定しております!

 

また、講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけくださいね。

 

【シニアライフカウンセラー養成講座!~シニアライフを考える】

 

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、私が講師を務めております、シニアライフカウンセラー養成講座ですが、先月29日、30日は初級講座、本日20日は中級講座の講師を務めてきました。

旭川では初回からもう一年半になります。

シニアライフカウンセラー養成講座は、いわゆる「終活セミナー」とは違います。

 

終活全般のことに加え、「高齢化社会の将来的展望「整理収納、片付け」「医療保険・年金保険」「高齢者向け住まい」「介護・健康」など、まさにシニアライフ全般についての困りごとや悩み事の解決をサポートしたりカウンセリングできる人材を育成する講座なのです。

ボクは「終活と逝去後手続」「葬儀トラブル事例」「エンデイングノート」「葬儀・遺骨の葬い方」「相続・遺言トラブル事例」などの講座を担当しております。

講座を通じて思うのは、まだまだ我々のしていること、できることが知られていない、ということです。

現在日本は、65歳以上の人口が30%に近い超高齢化社会です。

ボク自身は、「終活を考える」ということは、「人生をより良く豊かに生きることを考える」ことだと考えています。

 

そのためにできること……

企業としてできること、個人としてできること、地域社会の一員としてできることが沢山あると思うのです。

 

行政や民間企業単独ではなく、社会全体で超高齢化社会を支えていく、考えていく必要があると感じた今回の講座でした。

ボクたちの「葬儀を通して終活を考える」、という取り組みがもっと広がればいいなぁ…

長男の空手演武!

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活・葬儀事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

さて昨日、旭川西イオンさんで、長男の空手演武披露がありました。

長男は現在小学校4年生。

5歳の時に極真空手の道場に入門し、はや5年です。

 


入門した当時の高学年の先輩たちは、とてもたくましく強く立派なお兄さん達に見えたものです。

高学年になると、自分たちの稽古もさることながら、ちびっこ達に稽古をしてあげたり、作法を教えてあげたり。

長男も随分お兄ちゃん達に助けられたものです。

 

さて、演武を見たのは一年ぶりぐらいでした。

白帯のちびっ子達の演武を見ながら、入門した当時の長男を思い出しつつ、どんなに強くて立派な先輩達でも、最初は間違いなく白帯からのスタートだったという、ごく当たり前のことに気付かされました。

5年間継続している長男の成長を微笑ましく感じると同時に、ちびっ子達のこれからの頑張りも楽しみだな、と感じた昨日の午後でした。

エクスマ化プロジェクトinぴっぷ〜エクスマの勉強会

昨日は「ぴっぷエクスマ化プロジェクト」というセミナーに参加させていただきました。

エクスマ」…って初めて聞く方も多いかもしれません。

 

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。
ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

エクスマ」とは何なのかについては、また後日詳しくお話しいたしますね。

 

今回のゲスト講師は、浦安市でシニア向けのスマホ活用・SNS活用の教室を運営されている、増田由紀さんでした。

実はボクのカミさんと同郷なので、一方的に親近感が湧いていました!

さて、シニア向け、ということですが、ボク自身も今現在シニアライフカウンセラー養成講座の講師を勤めております。

講座内容は、いわゆる終活全般の知識に加え、シニアライフ全般の知識について学ぶものなのですが、それはつまり、「シニア世代の人生をよりよく生きること」を主眼においた講座なんですね。

今回の増田由紀さんのお話しを聞いて思ったのは、「シニア世代をよりよく生きる」よりさらに上の、「シニア世代の人生をよりよく楽しむには」というテーマであったように感じました。

シニア世代は、ともすると世間から孤立しがちです。

特に永らく会社勤めをしていた方に顕著のような気がします。つまり、社会との関わり=会社社会であった方々ですね。

退職後、社会とうまく関われない人が意外に多いような気がします。

そこでも、スマホやSNSは有意義に活用できるのです。

スマホを使い、SNSを通じて、社会や友人など多くの人と関わることができます。

また、SNSであれば、近くの人のみならず、遠方の人でも、しかも毎日関わることも可能なのです。

つまりは、楽しく豊かな生活を送れるというわけです。

なので、シニア世代こそ、スマホを有効活用すべきですよね。

もう超高齢化社会に移行しています。

多くの気づきがあった今回のセミナーでした!