社長BLOG

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【2月〜社長の独り言】

みなさん こんにちは。

 

2月に入って最強寒波+大雪でしたね。

お変わりありませんか?

 

 

2月も上旬が過ぎようとしていますね。

ついこの前お正月だった気がしますけれども。時間が経つ速さに驚くばかりです。

さて、みなさん2019年は良いスタートダッシュを切れましたでしょうか?

 

ボクはといえば…

年初めこそ気合い十分で、良いスタートを切るぞ、と意気込んでいたのですが、どうも空回り?な状態です。

お仕事の方は、おかげさまでよいスタートを切れたと思います。ボクの力ではなく、ほぼ社員さんの頑張りのおかげですが。

 

さて問題なのは、ボク個人の方です。

何かに失敗した、というわけではないのですが、年頭に立てた目標の、1月の目標は未達ですし……

なんとなく空回りのまま1月がすぎてしまった感じです。

おまけに、1月後半から体調を崩し、今も風邪を引いている最中……

これじゃあイカン、と思いつつも、もうまもなく2月も10日を迎えようとしています。

 

話は変わりますが、ボク、去年から「大殺界」なんです。

去年から始まり、来年までの3年間、大殺界の期間です。

大殺界の期間は、新しいことを始めない方がいいとか。

とは言っても、仕事を停滞させるわけにはいきません。

身の回りの安全を優先しつつ、着実に仕事を進めていこうと思っています。

という独り言のブログでした!

 

※大殺界:六星占術で、よくないとされる運気の流れ。

【年始に思うこと〜猪突猛進で頑張ります!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

今日から仕事始めでした。

年始は社員さんに向けて「年始会議」をさせていただくのですが、会議の直前まで、何を話すか、何を伝えるか考えあぐねていました。

というより、何を話すか迷っていました。

 

目標や課題はあります。

それらを伝えるのももちろん大事なのですが、それよりも、会議が終わった直後、社員さんが「よし今年も頑張ろう!」と思ってもらうのが大事だと考えていたのです。

 

結局、去年の実績の報告、今年の目標などをお話ししたのですが。

でも伝えたいことはそういうことではない。

 

結果、シンプルに、

 

・社長(自分自身)の決意、覚悟

・目標達成には社員さんの協力が必要

・だからよろしく頼むね!

 

そんなことを伝えさせていただきました。

 

現在、お葬儀に対する意識は「薄葬化」と呼ばれています。

かつてのように、「死者を手厚く弔う」という時代ではなくなっていてきます。

葬儀そのものの存在価値が問われる時代。

「葬儀をしなければ」という意識は以前に比べて希薄化しているのです。

では、葬祭事業者が必要なくなるかといえば、そうではありません。

むしろ、お弔いを語る上で、供養を考える上で、我々葬祭事業者の果たすべき役割、我々に求められる役割、我々が皆さんにお手伝いできることは、今後ますます高まっていくと思うのです。

今日の会議で、社員さんに「当社の良さ」を発表してもらいました。それぞれの意見や考えがあり、大変有難い思いでありました。同時に嬉しくもありました。

 

ボクの仕事は、そんな弘善社の良さを、あらゆる手段を使って皆さんに知ってもらうことだと思っています。

我々の「想い」「考え」「できること」を知っていただくために、これからも発信し続けます。

 

さて実はボク今年、年男です。

亥年生まれらしく、猪突猛進、突き進んで頑張ります。

皆さんも良い年でありますように!

今年一年、どうぞ宜しくお願い致します。

【年末に思うこと〜皆様に感謝!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、月末に忙しくなり、加えて降雪量も多く、除雪作業に追われる数日間でした。

31日になってようやく少しゆっくりできる時間ができました。

今日は年始に社員さんに向けてお話しすることや今年度の反省、業界紙の2019年展望などを読んでいました。

今年も色々なことがありました。
良いこともそうではないことも。
ここにきて思うのは、自分の身の周りに起きたことは全て「必然」だということです。

良いことも「必然」

そうではないことも「必然」

必然に起きたことをどう捉えるか?
良いように捉えるか、悪いように捉えるかは全て自分自身の「心の在りよう」だと思います。

去年から今年にかけて、「関係性」というテーマで取り組んできました。来年も継続しますが、さらに心の「在り方」「捉え方」について深く取り組んでみたいと思います。

本年も多くも皆様にご縁をいただきました。

そして皆様に助けていただいた一年でありました。

そのご縁全てに感謝感謝です。

来年も宜しくお願い致します。
皆さん良いお正月をお迎えください!

【ぴっぷエクスマセミナーに参加〜行動!実践!継続!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて昨日、2年間に渡る「ぴっぷ町エクスマ化プロジェクト」の最後のセミナーに参加させていただきました。

 

エクスマ」って初めて聞く方も多いかもしれませんので、少し説明を。

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。

 

ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

 

11月、12月は藤村先生のご厚意により、町民以外の方でもセミナーに参加できることになりました。

最終回の昨日は、奥ノ谷圭祐さん(株式会社ピーアイ 代表取締役社長)がゲスト講師。

短パン社長」と呼ばれる、素晴らしい社長さんです。

短パン社長」ご本人につきましては、ボクが説明するよりリンク先をぜひご覧くださいね。

 

さて、セミナーでは、短パン社長は大きな声で、全身を使って僕たちに伝えようとしてくれます。

それはまさにLIVEです。

会場はその熱量でムンムンでした。

藤村先生や短パン社長が伝えたかったこと。

 

「行動する」

「実践する」

「継続する」

 

という一見とても地味なことであります。

 

誰でもできる。

でもみんな途中で諦めてしまう。

だからやろう。

 

でも時としてくじけそうになるときもある。

自分に言い訳してしまうときもある。

 

でもそんなとき、助けてくれる仲間がここにたくさんいるのです。

 

ダメな自分でも、それを見捨てずに受け入れてくれる仲間。

「バカだなぁ」って言いながら結局は助けてくれる仲間。

 

そんな仲間に巡り会えたエクスマや藤村先生には感謝しかありません。

藤村先生や短パン社長から感じた熱い想い。

熱を忘れないように今日から行動します!

新しい世界を感じるために。

【ボヘミアンラプソディ〜自分が何者かは自分で決める!】

先日ようやく「ボヘミアンラプソディ」を観に行ってきました。

Queenの名曲がそのまま題名になった映画です。

Queenは1973年にデビューしているので、ボクの生まれた年とほぼ前後します。

ということは、リアルタイムでは知らない訳なのですが、その数々の名曲は、聴いたことのあるものばかりです。

Queenのリードボーカル、フレディ・マーキュリーを中心とした内容の映画でした。

 

「Somebody to Love」がオープニング。

その時点でウルウルです。

 「Killer Queen」そして題名の「Bohemian Rhapsody」や「 We will Rock You」とファンではなくとも一度は聴いたことがある往年の名曲オンパレード!

かの有名なライブエイドの映像ではもうボロボロ(泣)……

 

印象に残ったのはフレディが自身の病気をメンバーに告白し、「I decide who I am!」と話すシーン。

「自分が何者かは自分で決める!」とは発症した病気のことに対する世間の見方のことのみならず、自身の出自(ペルシャ系インド人)からくる「覚悟」のように感じました。

 

 

さて、数日queenが頭から離れなくなり、サントラCDを買っちゃいました。

ちょっとケチって輸入盤を買ったのは内緒です!

【ミラサポ専門家登録しました!〜終活セミナー講師の依頼受付中!】

ようやく旭川も本格的な雪ですね。

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、先日、ミラサポに専門家登録(講師登録)しました。

ミラサポって、初めて聞いた方もいるかもしれません。

ミラサポとは、「中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト」のことです。

中小企業庁が2013年にミラサポを開始し、無料の会員登録をすれば、経営者や専門家と情報交換したり、専門家の派遣を要請することができる、という制度です。

ミラサポでできることはいくつかあります。

 

●全国の事業者・専門家などが参加する「ミラサポコミュニティ」で交流ができる

●ビジネスの成功をサポートする便利で実用的なツールが使える

専門家の派遣が受けられる(年間3回まで)

各種補助金のエントリーがミラサポのサイト内から簡単にできる

幅広いオススメのビジネス情報が得られる

 

最大のメリットとしては、「年3回まで専門家を無料で派遣申請できる」ことでしょう。

当社も、何回か申請し、専門家に来ていただきアドバイスをもらったことがあります。

ボクたち企業側からすると、無料で講師に来ていただき、アドバイスしてもらうことができるのです。

 

ボクが今回、専門家登録をしたのにはいくつか理由があります。

 

今まで終活関連のセミナー講師を務めておりましたが、報酬はいただかないか、あるいは若干のお土産程度が多かったんですね。

セミナー講師が本業ではないですし、依頼先が地域包括支援センターや各種高齢者向け施設など、半公共的な所が多かったせいもあります。

ボク自身も、ボクの考えや当社の取り組みなどを少しでも広められれば、と思っていたので、特に謝礼については気にしてはいませんでした。

ただ、先日当社斎場でのミニセミナーを開催した際に、地方の方から「ぜひウチの近くでもやってもらいたい」とのお問い合わせが何件かあったので、遠方の方でも依頼しやすいようにと、登録したのです。

これまでは、セミナー講師に来てもらいたくても、謝礼や交通費が出せない事情で遠慮して頼めない部分が少なからずあったと思うのです。

ミラサポ経由の依頼なら交通費も報酬もミラサポで負担してくれます。

結果、遠方に伺いやすくなったし、また相手方も依頼しやすくなったのでは?と思っています。

 

ということで、ご興味のある方、専門家に来てもらいたい方は、まずは会員登録から始めてみませんか?

お問い合わせは「ミラサポ」もしくは「あさひかわ商工会」までお願いします。

 

また、終活関連のセミナー講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけくださいね。

ぴっぷエクスマ〜「世界観の表現」とは?

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

昨日は比布町の「ぴっぷエクスマ化プロジェクト」に参加せせていただきました。

「ぴっぷエクスマ化プロジェクト」とは、エクスペリエンスマーケティング(通称エクスマ)を推進する藤村正宏が、2年間に渡って比布町にコンサルティングしているプロジェクトなんです。

ここで、「エクスマ」って初めて聞く方も多いかもしれませんので、少し説明を。

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。

 

ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

ボク自身もエクスマ塾の塾生ということで、ご縁をいただき今回も参加をさせていただきました。

本当は10月まででお終いのこのセミナー。

11月、12月は追加公演となり、しかも無料!で参加できるという太っ腹なセミナーです。

さて、今回は山形県米沢で「鈴の宿 登府屋旅館温泉宿」という温泉宿を経営されている遠藤直人さんと、兵庫県にてVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)という「魅せ方を軸にした伝え方」のコンサルをされている「株式会社 ライトハウス」代表の藤井雅範さんのお二人がゲスト講師でした。

その内容は….

通常の講義に加えて落語と演劇!

……圧巻でした。

「好きなことの表現」「世界観の表現」とはこういうことかと感嘆しました。

落語や演劇自体はもちろん楽しく面白いものでしたが、その根底には、自分自身の「世界観の表現」があると思うのです。

ビジネスに置き換えると、チラシやホームページやブログ、SNSで表現することも、その会社や社長さんの「想い」や「考え」…

 

ボクたちの会社やボク自身の

「想い」

ボクたちの会社やボク自身の

「考え」

ボクたちの会社やボク自身の

「取り組み」

ボクたちの会社やボク自身の

「できること」

 

つまり「世界観の表現」だと思うのです。

そして更にそれらを知っていただくこと。

藤村先生が今回のセミナーで我々に伝えたいことも、「自分なりの世界観を表現しよう!」『そしてそれを知ってもらおう」ということなのかなと、改めて思いました。

ボクたち弘善社も、

「葬儀」を核として「終活」全般をお手伝いできる会社に

 

そんな想いをもっともっと皆さんに知ってもらいたいな、と思いました。

今回も良い気づきがあった今回のエクスマ。

次回(12月15日)も楽しみです。

【「バカと付き合うな」 読了!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、ボクの数少ない趣味の一つが読書なのですが、今後少しずつ自分が読んだ本をご紹介していきたいと思います!

 

今年は個人的に落合陽一さん、堀江貴文さん、西野亮廣さんの本を多く読みました。

この「バカと付き合うな」は堀江さん、西野さんの共著なので、読まないわけにはいきません!

 

さて、この本で表現されている「バカ」ですが……

結局全員みんな全て「バカ」ということなんですね。

 

「バカ」を自覚し、思考し、行動するすることが大事であると。

そして我々人間の「在り方」にも触れています。

「時代が日進月歩の進化、あるいは変化しているにも関わらず、なぜ人間のあり方はそう変わらないのか?」

そんな問い掛けがされています。

バカな人の行動は否定しているものの、「こういう人間はダメだ」って、個人を全人格的に否定するような言葉は使われていません。

 

「お前は変われる。バカな部分もある、だけれどもそれは変えられるものだ、諦めるな。」

「行動すれば、世の中は変えられる」

「お前も変わる。社会も変わる。」

 

ボクが感じた、お二人の言いたい「バカ」とは…

「固定観念に縛られている人」

「しがらみや常識に縛られている人」なのかな、って思いました。

固定観念を持つぐらいならいいと思うのです。それに縛られてしまうと、あるいはそれを他人にまで影響を及ぼしてしまうとダメなんでしょうね。

 

「お前バカだなぁ」って言ってくれる人。

わざわざそう言ってくれる人の言葉の裏に愛情を感じることってありますよね。

最後は堀江さん、西野さんの愛情を感じました。

 

そう。これは愛に満ち溢れた本です。

SNSやっています!〜ぜひご覧ください!     ^ – ^

 

 

 

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、実は去年からSNSに力を入れております!

いわゆるツイッターフェイスブックですね。

 

なぜ葬儀社さんがSNS?と思われるかも知れません。

理由はいくつかあります。

 

・「分かりにくい」葬儀のことを知っていただく

・弘善社に興味を持っていただく

・社長であるボク自身に興味を持っていただく

・弘善社の取り組みを知っていただく

・弘善社の「できること」を知っていただく

 

つまり、「情報発信の大事さ」です。

このホームページやブログもそうなんですけど、皆さんに「知っていただきたい」のです。

 

葬儀社さんのことって、普段あんまり検索しないですよね。

でも、普段から知ってほしいことって、いっぱいあります。

 

お葬式を頼むとすれば、

・どのような葬儀ができるのか。

・そこの社長さんはどんな想いでお葬儀をしているのか。

・そもそも弘善社の社長ってどんな人なのか。

 

ボクの顔が見えて初めて信頼していただけると思うのです。

 

ですので、ご興味があればぜひご覧くださいね。

あっ

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