社長BLOG

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【シニアライフカウンセラー養成講座!~シニアライフを考える】

 

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、私が講師を務めております、シニアライフカウンセラー養成講座ですが、先月29日、30日は初級講座、本日20日は中級講座の講師を務めてきました。

旭川では初回からもう一年半になります。

シニアライフカウンセラー養成講座は、いわゆる「終活セミナー」とは違います。

 

終活全般のことに加え、「高齢化社会の将来的展望「整理収納、片付け」「医療保険・年金保険」「高齢者向け住まい」「介護・健康」など、まさにシニアライフ全般についての困りごとや悩み事の解決をサポートしたりカウンセリングできる人材を育成する講座なのです。

ボクは「終活と逝去後手続」「葬儀トラブル事例」「エンデイングノート」「葬儀・遺骨の葬い方」「相続・遺言トラブル事例」などの講座を担当しております。

講座を通じて思うのは、まだまだ我々のしていること、できることが知られていない、ということです。

現在日本は、65歳以上の人口が30%に近い超高齢化社会です。

ボク自身は、「終活を考える」ということは、「人生をより良く豊かに生きることを考える」ことだと考えています。

 

そのためにできること……

企業としてできること、個人としてできること、地域社会の一員としてできることが沢山あると思うのです。

 

行政や民間企業単独ではなく、社会全体で超高齢化社会を支えていく、考えていく必要があると感じた今回の講座でした。

ボクたちの「葬儀を通して終活を考える」、という取り組みがもっと広がればいいなぁ…

長男の空手演武!

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活・葬儀事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

さて昨日、旭川西イオンさんで、長男の空手演武披露がありました。

長男は現在小学校4年生。

5歳の時に極真空手の道場に入門し、はや5年です。

 


入門した当時の高学年の先輩たちは、とてもたくましく強く立派なお兄さん達に見えたものです。

高学年になると、自分たちの稽古もさることながら、ちびっこ達に稽古をしてあげたり、作法を教えてあげたり。

長男も随分お兄ちゃん達に助けられたものです。

 

さて、演武を見たのは一年ぶりぐらいでした。

白帯のちびっ子達の演武を見ながら、入門した当時の長男を思い出しつつ、どんなに強くて立派な先輩達でも、最初は間違いなく白帯からのスタートだったという、ごく当たり前のことに気付かされました。

5年間継続している長男の成長を微笑ましく感じると同時に、ちびっ子達のこれからの頑張りも楽しみだな、と感じた昨日の午後でした。

エクスマ化プロジェクトinぴっぷ〜エクスマの勉強会

昨日は「ぴっぷエクスマ化プロジェクト」というセミナーに参加させていただきました。

エクスマ」…って初めて聞く方も多いかもしれません。

 

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。
ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

エクスマ」とは何なのかについては、また後日詳しくお話しいたしますね。

 

今回のゲスト講師は、浦安市でシニア向けのスマホ活用・SNS活用の教室を運営されている、増田由紀さんでした。

実はボクのカミさんと同郷なので、一方的に親近感が湧いていました!

さて、シニア向け、ということですが、ボク自身も今現在シニアライフカウンセラー養成講座の講師を勤めております。

講座内容は、いわゆる終活全般の知識に加え、シニアライフ全般の知識について学ぶものなのですが、それはつまり、「シニア世代の人生をよりよく生きること」を主眼においた講座なんですね。

今回の増田由紀さんのお話しを聞いて思ったのは、「シニア世代をよりよく生きる」よりさらに上の、「シニア世代の人生をよりよく楽しむには」というテーマであったように感じました。

シニア世代は、ともすると世間から孤立しがちです。

特に永らく会社勤めをしていた方に顕著のような気がします。つまり、社会との関わり=会社社会であった方々ですね。

退職後、社会とうまく関われない人が意外に多いような気がします。

そこでも、スマホやSNSは有意義に活用できるのです。

スマホを使い、SNSを通じて、社会や友人など多くの人と関わることができます。

また、SNSであれば、近くの人のみならず、遠方の人でも、しかも毎日関わることも可能なのです。

つまりは、楽しく豊かな生活を送れるというわけです。

なので、シニア世代こそ、スマホを有効活用すべきですよね。

もう超高齢化社会に移行しています。

多くの気づきがあった今回のセミナーでした!

全国霊柩自動車協会青年委員会 全国研修会in北海道

昨日は一般社団法人全国霊柩自動車協会青年委員会 第7回全国研修会に参加して来ました。

霊柩自動車協会とは…

『貨物自動車運送事業法によって認可を受け、ご遺体の搬送を行う運送事業者で組織された業界唯一の全国団体です。日常、葬儀葬祭執行時、また、病院から自宅へのご遺体搬送を行うことは勿論のこと、地震・風水害等の自然大災害及び航空機事故・列車事故等の大規模事故などにも、協会組織を挙げて対応いたしております。霊柩自動車運送事業の根底には、常に人の死という人間の尊厳に関わる問題があることを見つめ、その使命の達成のために事業及び協会運営を行っております。』

です!

 

普段の霊柩運送事業はもちろんのこと、全国各地の自治体と災害時における協定を結び、万が一の時に対応しています。

(私自身も東日本大震災の時には岩手県にご遺体搬送業務で行かせていただきました。)

 

北海道での全国研修会の開催は5年ぶりですが、約80名の参加がありました。

遠くは九州から参加してくれた方々もおります。

 

年齢的にはもう青年ではないですが、どこの業界でも若い人材って希少になりつつありますよね。ですのでまだまだ青年委員会を引退できません。

ただ、業界の担い手不足という視点で考えると、安穏としていられないのも事実です。

今回の研修会でも、今後の霊柩運送事業の意義や社会的要請の変化について、各地の地区協会の会長さんから提言がありました。

もっと次世代のことや協会の意義を考える時期であると今回感じましたね。

 

それにしても、こういった機会でもないと、全国の仲間とお会いする機会がないんですよね。

年一回の再会を喜びつつ、北海道まで足を運んで下さった事に感謝です。

 

 

最初の自己紹介です。

こんにちは。

弘善社の社長をしております、太田弘文と申します。

今回、当社のホームページをリニューアルしたのを機に、ブログ機能をつけてもらいました。

「お葬式のこと」や「終活のこと」以外に、ボク自身のことも発信していきたいと思っております。

なので、最初の自己紹介を。

 

ボクは昭和46年生まれで、今年47歳になります。

生まれも育ちも旭川で、高校卒業後、大学生時代は札幌市で過ごし、大学卒業後に就職した会社では、主に千葉県周辺に勤務していました。

その後、浅草周辺の仏壇屋さんや花屋さんに修行に行かせていただき、平成11年に旭川に戻ってきました。

旭川に戻ってくる際に結婚もしました。

 

弘善社に入社して19年、結婚も丸19年めです。

 

現在、高2(長女)、中1(次女)、小4(長男)、2歳児(三女)の4人の子供がいる6人家族です。

弘善社の社長としては、平成28年に社長に就任し、現在に至ります。

趣味や好きな事は….

あまりこれといって無いのですが、読書や音楽が好きです。

そうそう、ツイッターやフェイスブックでも発信していますので、「太田弘文」で検索していただき、ぜひご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

社長の日常

はじめましてこんにちは。
㈱弘善社の太田弘文と申します。
私のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このカテゴリでは、私 太田弘文の、個人的な日常のことをお話ししていきたいな、と思っています。
具体的には、自分自身のこと、私の好きなこと、家族のことなどなどです。
弘善社という会社を知っていただきたいのはもちろんですが、弘善社の社長である私自身のことも知っていただければ、と思っております。
どうぞ宜しくお願いします!