社長BLOG

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教え導くこと〜シニアライフカウンセラー養成講座中級の講師を務めてきました!

みなさんこんにちは!

 

先日、3月23日、24日の日程で開催されました、「シニアライフカウンセラー養成講座」の講師を務めてきました。

会場は旭川市宮前にある、おなじみのcocodeです。

 

今回は中級の講義でした。

私の受け持ちは、「葬儀・遺言トラブル事例」と「葬儀・遺骨の弔い方」の二コマです。

初級と比べて中級講座はやや難しくなるのですが…

それよりも大変なのが講義範囲の広さです。

いつも時間配分に苦労し、講義時間をオーバーしてしまいます。

初級と比べ、講義を受けた皆さんに考えてもらう課題も多く…

 

受講者の皆さんにとっては、「良い話を聞けた」だけではダメなんですよね。

あくまで「シニアライフカウンセラー」という、教え導く方々を養成する講座です。

セミナーや勉強会とは違った、より実務的で役に立つ講義をしなければ、と再確認しました。

 

4月6日、4月7日には上級講座も開催されます。

僕自身も充分に準備をし、講義に臨みたいと思います!

年度末にて〜社員さんとの面談をしています!

こんにちは!3月も下旬に差し掛かり、明日は春分の日ですね!

旭川市でも春の陽気を感じることも多くなった今日この頃です。

 

さて、当社では定期的に社員さんに対して、個人面談をしております。

前回は年末である12月に面談。今回は年度末の3月のタイミングです。

 

12月の個人面談の時には、皆さんそれぞれの、2019年の目標を提出してもらいました。

それぞれ皆さんが頭をひねって考えて、そして立てた目標。

提出された目標に対して、ボクが「あーだこーだ」は言いません。

 

さて3月の個人面談は、12月末に立てた自分の目標に対しての進捗状況の確認です。

それに対してもボクは「あーだこーだ」は言いません。

目標に対して出来ている、出来ていないというのは、他ならぬ自分自身が分かっているわけですから。

ボクが聞きたいのは、進捗状況に対して、自分自身がどう思うのか、ということです。

 

頑張れたのか、行動できたのか、それともいまいちだったのか。

ボクがすることは、目標達成のために足りないものが何かあるのであれば、それを一緒に考えていくことだと思っています。

大切なのは、ボクが「あーだこーだ」なるべく言わないこと。

自分自身で気づいてもらうことが大事だと思っています。

 

それと…面談では必ず「困っていることはないか」と聞くようにしています。

「困っていること」を糸口として、色々なことが出てくるものです。

仕事上のこと、人間関係のこと、悩みのこと…

 

ご遺族の皆さんに安心して任せてもらえる葬儀社でありたいと日々思っていますが、実際に葬儀と担当させていただくのはボク自身ではなくウチの社員さんたちです。

であれば、社員さんたちによりよく働いてもらうために……

そんなことを考えるのがボクの役割であると思っています。

 

さて、4月からもボクや会社や環境に変化がありそうです!

変化を良きことと捉え、一生懸命頑張ります!

お葬式の祭壇〜祭壇生花挿しの動画を公開です。

皆さんこんにちは。

 

久しぶりに祭壇生花挿しの動画を撮影しましたので、公開いたします!

ツイッターで動画を公開しました。(→生花挿しの動画

 

私と社員さんの2人で所要時間3時間。

最近は生花挿しは社員さんに任せて、私自身が挿すことはあまりないのですが。

久しぶりでしたけど、なんとか手が覚えていました。

 

また公開したいと思いますので、よろしければご覧くださいね!

 

 

「おもてなし規格認証」ってご存知ですか?〜登録完了です!

えー突然ですが。

おもてなし規格認証ってご存知ですか?

ざっくり言うと、「日本のサービス業の活性化と生産性の向上」のために誕生したのが、「おもてなし規格認証」なんです。」

 

詳しくは、公式HP(←リンク先)をご覧いただくとして。

 

私たち葬祭業もそうですが、サービス業の「質」ってなかなか目に見えないですよね。良いサービスを提供しているつもりでも、お客様からすると反応がイマイチだったり。さらにそのより良いサービスが、(物販と違い)価格に転嫁しづらかったり。

 

そういったサービス品質を「見える化」するための規格認証制度として「おもてなし規格認証」が誕生したということです。

 

実は、この規格認証って、無料で取得できるんです。(有料ものもあります。)

で、取得する手間もあまりありません。

弘善社でも3年前から毎年認証を受けて取得しています。

 

私たちとしても、サービス意識の向上や目標にもなりますし、結果として経営品質の向上などのメリットがあります。社員さんの励みにもなりますしね。

と言うことで、皆さんもぜひ取得してみませんか?

競争から共存へ〜ボクらのあるべき未来とは

皆さんこんにちは。

先日、札幌に出張に行ってきました。2日間札幌に滞在したのですが、1日目は札幌のとある葬儀社さんの斎場見学、2日目は当社が所属する「北海道霊柩自動車協会」の総会に参加するためです。

今回は当社のコンサルである太田恵美さん(実妹です)にも同行してもらいました。

 

目的の違う二日間ではあったのですが、共通して感じたことがありました。

それが表題にもなっております、「競争から共存へ」です。

 

現状の課題~自分たちだけではいずれ疲弊する

現在、ウチの会社では計画的に社員さんを拡充しています。ウチの会社も気づけば40代の社員が中心。良く言えば円熟味のある会社、言い方を変えると年齢層の高い会社です。

社内の年齢層が高くなることは一概に悪いことではありません。我々は葬儀社なので、どちらかというとお年を召した方とお話しする機会が多いです。であれば、若年層よりもある程度年齢を経た人間の方が、話が合うことも多いのです。

 

しかし、年齢が高くなれば、体力的、精神的に辛くなるのも事実です。

葬儀社という仕事の性質上、夜中に搬送に出ることもありますし、ご遺族のことを常に考えながら、ご遺族に寄り添いながらお葬儀を担当するので、担当したお葬儀が無事終わると安堵や充足感がある一方、精神的・肉体的に疲労があるのも事実なのです。

 

話がちょっとずれましたが……

数年先を見越すと退職する社員さんもおり、段階的に拡充するのは最重要事項であります。

そこで求人をするのですが、今のこの時代、なかなか応募に来てくれません。人口減・少子化ゆえに旭川全体の働き手が不足しているのです。

その中で、葬儀社さんへの応募というのは、なかなか…。

実は…この話、当社だけの話ではありません。旭川の他の葬儀社さんでも同じ状況です。

もっと言うならば、人材難・人手不足は葬儀業界だけではなく、全ての業種・業界、社会全体に言えることではないでしょうか?

 

 

解決策~争っている場合ではないのでは?

いつものことですが、前置きが長くなりました。笑

そこで思ったのが「共存」と言うことです。

これまでは、市内の葬儀社さんがそれぞれしのぎを削りながら、それぞれ生き残りをかけてお仕事をしていました。

しかし、そればかりではお互いに疲弊するばかりなのです。

 

であれば……

葬儀社さん同士、自社斎場が空いている時は貸し借りしたり、忙しい時にはスタッフを融通し合ったり、と言うのが必要になってくるのでは…?

葬儀社さん同士、手を組めるとところは手を組み、お互いに助け合う。

そんなことが近い将来必要になってくるのでは?

2日間の出張で感じたことはそのようなことです。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【2月〜社長の独り言】

みなさん こんにちは。

 

2月に入って最強寒波+大雪でしたね。

お変わりありませんか?

 

 

2月も上旬が過ぎようとしていますね。

ついこの前お正月だった気がしますけれども。時間が経つ速さに驚くばかりです。

さて、みなさん2019年は良いスタートダッシュを切れましたでしょうか?

 

ボクはといえば…

年初めこそ気合い十分で、良いスタートを切るぞ、と意気込んでいたのですが、どうも空回り?な状態です。

お仕事の方は、おかげさまでよいスタートを切れたと思います。ボクの力ではなく、ほぼ社員さんの頑張りのおかげですが。

 

さて問題なのは、ボク個人の方です。

何かに失敗した、というわけではないのですが、年頭に立てた目標の、1月の目標は未達ですし……

なんとなく空回りのまま1月がすぎてしまった感じです。

おまけに、1月後半から体調を崩し、今も風邪を引いている最中……

これじゃあイカン、と思いつつも、もうまもなく2月も10日を迎えようとしています。

 

話は変わりますが、ボク、去年から「大殺界」なんです。

去年から始まり、来年までの3年間、大殺界の期間です。

大殺界の期間は、新しいことを始めない方がいいとか。

とは言っても、仕事を停滞させるわけにはいきません。

身の回りの安全を優先しつつ、着実に仕事を進めていこうと思っています。

という独り言のブログでした!

 

※大殺界:六星占術で、よくないとされる運気の流れ。

【年始に思うこと〜猪突猛進で頑張ります!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

今日から仕事始めでした。

年始は社員さんに向けて「年始会議」をさせていただくのですが、会議の直前まで、何を話すか、何を伝えるか考えあぐねていました。

というより、何を話すか迷っていました。

 

目標や課題はあります。

それらを伝えるのももちろん大事なのですが、それよりも、会議が終わった直後、社員さんが「よし今年も頑張ろう!」と思ってもらうのが大事だと考えていたのです。

 

結局、去年の実績の報告、今年の目標などをお話ししたのですが。

でも伝えたいことはそういうことではない。

 

結果、シンプルに、

 

・社長(自分自身)の決意、覚悟

・目標達成には社員さんの協力が必要

・だからよろしく頼むね!

 

そんなことを伝えさせていただきました。

 

現在、お葬儀に対する意識は「薄葬化」と呼ばれています。

かつてのように、「死者を手厚く弔う」という時代ではなくなっていてきます。

葬儀そのものの存在価値が問われる時代。

「葬儀をしなければ」という意識は以前に比べて希薄化しているのです。

では、葬祭事業者が必要なくなるかといえば、そうではありません。

むしろ、お弔いを語る上で、供養を考える上で、我々葬祭事業者の果たすべき役割、我々に求められる役割、我々が皆さんにお手伝いできることは、今後ますます高まっていくと思うのです。

今日の会議で、社員さんに「当社の良さ」を発表してもらいました。それぞれの意見や考えがあり、大変有難い思いでありました。同時に嬉しくもありました。

 

ボクの仕事は、そんな弘善社の良さを、あらゆる手段を使って皆さんに知ってもらうことだと思っています。

我々の「想い」「考え」「できること」を知っていただくために、これからも発信し続けます。

 

さて実はボク今年、年男です。

亥年生まれらしく、猪突猛進、突き進んで頑張ります。

皆さんも良い年でありますように!

今年一年、どうぞ宜しくお願い致します。

【年末に思うこと〜皆様に感謝!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、月末に忙しくなり、加えて降雪量も多く、除雪作業に追われる数日間でした。

31日になってようやく少しゆっくりできる時間ができました。

今日は年始に社員さんに向けてお話しすることや今年度の反省、業界紙の2019年展望などを読んでいました。

今年も色々なことがありました。
良いこともそうではないことも。
ここにきて思うのは、自分の身の周りに起きたことは全て「必然」だということです。

良いことも「必然」

そうではないことも「必然」

必然に起きたことをどう捉えるか?
良いように捉えるか、悪いように捉えるかは全て自分自身の「心の在りよう」だと思います。

去年から今年にかけて、「関係性」というテーマで取り組んできました。来年も継続しますが、さらに心の「在り方」「捉え方」について深く取り組んでみたいと思います。

本年も多くも皆様にご縁をいただきました。

そして皆様に助けていただいた一年でありました。

そのご縁全てに感謝感謝です。

来年も宜しくお願い致します。
皆さん良いお正月をお迎えください!

【ぴっぷエクスマセミナーに参加〜行動!実践!継続!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて昨日、2年間に渡る「ぴっぷ町エクスマ化プロジェクト」の最後のセミナーに参加させていただきました。

 

エクスマ」って初めて聞く方も多いかもしれませんので、少し説明を。

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。

 

ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

 

11月、12月は藤村先生のご厚意により、町民以外の方でもセミナーに参加できることになりました。

最終回の昨日は、奥ノ谷圭祐さん(株式会社ピーアイ 代表取締役社長)がゲスト講師。

短パン社長」と呼ばれる、素晴らしい社長さんです。

短パン社長」ご本人につきましては、ボクが説明するよりリンク先をぜひご覧くださいね。

 

さて、セミナーでは、短パン社長は大きな声で、全身を使って僕たちに伝えようとしてくれます。

それはまさにLIVEです。

会場はその熱量でムンムンでした。

藤村先生や短パン社長が伝えたかったこと。

 

「行動する」

「実践する」

「継続する」

 

という一見とても地味なことであります。

 

誰でもできる。

でもみんな途中で諦めてしまう。

だからやろう。

 

でも時としてくじけそうになるときもある。

自分に言い訳してしまうときもある。

 

でもそんなとき、助けてくれる仲間がここにたくさんいるのです。

 

ダメな自分でも、それを見捨てずに受け入れてくれる仲間。

「バカだなぁ」って言いながら結局は助けてくれる仲間。

 

そんな仲間に巡り会えたエクスマや藤村先生には感謝しかありません。

藤村先生や短パン社長から感じた熱い想い。

熱を忘れないように今日から行動します!

新しい世界を感じるために。