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【2月〜社長の独り言】

みなさん こんにちは。

 

2月に入って最強寒波+大雪でしたね。

お変わりありませんか?

 

 

2月も上旬が過ぎようとしていますね。

ついこの前お正月だった気がしますけれども。時間が経つ速さに驚くばかりです。

さて、みなさん2019年は良いスタートダッシュを切れましたでしょうか?

 

ボクはといえば…

年初めこそ気合い十分で、良いスタートを切るぞ、と意気込んでいたのですが、どうも空回り?な状態です。

お仕事の方は、おかげさまでよいスタートを切れたと思います。ボクの力ではなく、ほぼ社員さんの頑張りのおかげですが。

 

さて問題なのは、ボク個人の方です。

何かに失敗した、というわけではないのですが、年頭に立てた目標の、1月の目標は未達ですし……

なんとなく空回りのまま1月がすぎてしまった感じです。

おまけに、1月後半から体調を崩し、今も風邪を引いている最中……

これじゃあイカン、と思いつつも、もうまもなく2月も10日を迎えようとしています。

 

話は変わりますが、ボク、去年から「大殺界」なんです。

去年から始まり、来年までの3年間、大殺界の期間です。

大殺界の期間は、新しいことを始めない方がいいとか。

とは言っても、仕事を停滞させるわけにはいきません。

身の回りの安全を優先しつつ、着実に仕事を進めていこうと思っています。

という独り言のブログでした!

 

※大殺界:六星占術で、よくないとされる運気の流れ。

葬儀の基礎を知る会第2回目〜悩ましいお葬式での「服装」

こんにちは!

 

先日、当社斎場において、第2回目の「葬儀の基礎を知る会」というセミナーを開催させていただきました。

 

今回はSNSや会報のみの告知で、チラシ投げ込みは行いませんでしたが、大雪の中、4人の方に来ていただきました。

今回は、「お葬式の服装~避けたほうが良いものとは」「お葬式での失敗事~失敗事例から学ぼう」という二つのテーマでお話をさせていただきました。

お葬式での服装について特に質問を受けることが多かったので、ここで少しお話ししてみたいと思います。

男性の服装

男性は、いわゆる喪服(フォーマルスーツ)一択なので、それほど悩まないと思います。

しかし、黒のスーツ=喪服ではないことに注意してください。ビジネス用の黒のスーツが喪服と兼用になるわけではありません。

「お別れの会」「偲ぶ会」などで、「平服でお越しください」とご案内する場合があります。

「平服でお越しください」であれば、黒や濃紺、ダークグレーのスーツが望ましいです。

Yシャツは無地の白。開襟シャツやカラーシャツ、織模様のシャツは避けるべき。ボタンダウンシャツもカジュアルシャツとされているので避けた方が賢明です。また、夏場でも長袖が望ましいです。半袖シャツを着るならば、式中はジャケットを着用しましょう。

 

女性の服装

和装の場合

女性の場合、まず和装にされるか、洋装にされるか考えるかもしれません。

和装でなければならないことはありません。洋装より和装の方が正式、ということもありません。

最近は故人の妻、あるいは喪主の妻でも和装を召されることは少なくなってきました。

一度着付けしてしまうと簡単には脱げませんからね。無理に和装でなくともよろしいか、と思います。

ちなみに、和装の正式礼装としては、黒無地で紋付の着物になります。

和装でも着物以外に必要なものが多いです。

洋装の場合

礼服はワンピース、アンサンブル、パンツスーツなどがありますが、一般的にはワンピースが望ましいとされているようです。

しかし、北海道の場合、ワンピースのみだと寒かったりするので、アンサンブルが望ましいかな?と思います。アンサンブルの中身がワンピースのものも多いですよね。

注意点としては、夏場で半袖のものを着用するとしても、式中はジャケット等を着用し、肌の露出を避けましょう。

スカート丈に注意しましょう。膝が隠れる長さが大前提。正式礼装ではかなりロング丈。

また、パンツスーツは略礼装になります。略礼装としてマナー違反にならないだけで、お葬式ではパンツスーツは避けたほうが良いです。

ストッキングは黒色。肌色は避けましょう。

 

服装以外の注意点

・メイク

派手にしません。いわゆる「片化粧」。

考え方としては、あくまでも「身だしなみ」としての化粧は必要だけれども、「オシャレ」としての化粧ではない、ということです。

・髪の毛

長い髪は結い上げる。もしくはひとつ結び。

なぜ結ぶかというと、お葬式全体を通してお辞儀をする回数がとても多いからです。

お辞儀をするたびに髪をかきあげるのは好ましくないですよね。

・アクセサリー

結婚指輪以外は外すのが望ましいです。イヤリングやピアスもつけません。

葬儀の席で身につけてよいアクセサリーは、真珠のネックレスのみ、と考えたほうが良いです。

・バッグ

光沢のある素材や金具が目立つバックは避けます。毛皮も避けます。

・靴

つま先と踵がしっかり隠せるものを。光沢を抑えた黒パンプスが望ましいです。ミュール、バックストラップのサンダルなどは避けます。

ヒールの高さは3センチから5センチのあまり高くないものを。

気を付けたいのは、「ヒールの音」。式場の床が大理石の場合も多いからです。

ストラップがついているとすれば、金具に気をつけます。(光り物は避ける)

・コート

黒、グレーが望ましいです。毛皮も避けます。

 

まとめ

服装については……ネット上を探すと「これが正解」というものがたくさんあります。

それぞれが正解だと思います。

それについてここでは言及しませんが、大事なのは、「相手方が見てどう感じるか」だと思います。

葬儀における「身支度」とは、「おしゃれ」することではないです。あくまで、喪に服すための「身だしなみ」です

とはいっても悩ましいこともあります。

特に今のような雪の時期だと靴やコートなど……。

雪深い中、革靴(女性ならばパンプス)で会葬に行ったらゴム長(女性ならばブーツ)で来ている人の方が多かった、なんてこともあります。(特に田舎の方では…)

案外、そこまで気にする必要はないのかもしれません。

また、女性の場合悩ましい問題である、バックやアクセサリについては、喪服専用のものを一揃い揃えた方がいいかもしれませんね。

葬儀に参列する機会はそんなに多くはないかもしれませんが、バック類は流行りのデザインがあるわけではありません。

バッグやアクセサリ、念珠、靴などを一通り揃えて、喪服と一緒に保管しておくといざという時に忘れ物がなくてよろしいのでは、と思います。

 

さて、今回セミナーでお話しした内容を簡単にまとめてみました。

今後もこのような形のセミナーで葬儀のことや終活のことをお話しできればなぁ、と考えています。

定期的に開催しますので、どうぞ宜しくお願いします!

【後見人が見送る葬儀〜身寄りのない人のお見送りに立ち会いました】

こんにちは。

ボクの高校時代の友人であり、現在の仕事上でも関わりが多く、教えてもらうことも多い、行政書士の曽木敦子さん

曽木敦子さんは、旭川市において「終活」をメインに活躍されている、ちょっと有名な行政書士さんです。

当社の終活セミナーで講師をしてもらったこともあります。

 

そんな曽木さんから相談があったのは、去年の12月半ば。

その相談内容とは、曽木さんが成年後見をしている女性がご逝去された時、どうしたらいいか? との相談でした。

その女性は身寄りがなく、かつ生活保護受給者でした。

ボクが最近取り組んでいる、「おひとりさま」向けの終活。

「おひとりさま」と言っても、事情は皆さんそれぞれ様々です。

今回は「後見人がいて」「身寄りがない」「生活保護受給者の方」はどのような流れで野辺の送りをするのか。

あまりないこのケース。

まとめてみました。

 

<今回思ったこと>

①死後の事務手続きは誰がやるのか?

②お金の出どころは?葬儀はどのような形式か?

③死後の実務的なこと(葬儀:火葬場へ連れて行く、収骨する、納骨する)は誰がやるのか?

④お骨はどこに行くのか?

 

 

①死後の事務手続きは誰がやるのか?

今回、死後の手続き(死亡診断書を病院から受け取って、市役所に死亡届の提出、および火葬許可証の手配)は曽木さんが行いました。

曽木さんは後見人です。

実は、後見人のお仕事には、(死後事務委任契約を生前に結んでいない限り)死後の手続きは含まれていないのです。

さて、後見人の根拠となる「民法」ですが….

民法は「生きている人」を対象にしています。

後見人のお仕事も、存命している被後見人を対象にしています。

被後見人が亡くなると、後見人の手から離れるのです。

つまり、死後に行う諸々のことは、本来、後見人の仕事ではないのです。

でも、そうなってくると、誰も手続きしてくれる人がいないですよね?

実は、後見人の「善意」で最後のお葬儀を行うことが多いのです。

今回のケースも、曽木さんの善意。

「誰もやる人がいない。でも誰かがやらないと。」そんな後見人の善意で成り立つこともあるのです。

 

②お金の出どころは?葬儀はどのような形式か?

今回、故人が生活保護受給者だったので、葬儀の費用は生活保護費で賄われました。生活保護には「葬祭扶助」というものがあるのです。

旭川市の場合、満額支給で約20万円。その中から葬儀を含めた死後の手続き一切を支出しなければなりません。

なので、葬儀の形式としては「直葬(一切の儀式を省略し、火葬のみを行う形式)」になります。

 

③死後の実務的なこと(葬儀:火葬場へ連れて行く、収骨する、納骨する)は誰がやるのか?

これらも本来は後見人のお仕事ではありません。

しかし、後見人の善意に頼らざるを得ない現状があるのです。

今回は曽木さんと私で火葬場まで行き、火葬に立会い、収骨も二人で行いました。

 

④お骨はどこに行くのか?

身寄りがない方が亡くなった場合、最終的には行政(旭川市)がお骨を預かるようです。

旭川市の場合、身寄りのない方のお骨は神居にあるお寺さんが、(これもお寺さんの善意によって)納骨してくれるようです。

火葬場である旭川聖苑のロビー。

 

 

今回のことは、後見人制度や行政のあり方、そしてボクら葬儀社にお手伝いできることを改めて考える機会となりました。

今回、後見人である曽木さんの善意によって、故人様を野辺送りすることができました。

しかし、後見人のいない、身寄りのない方が亡くなった時、最後は誰が面倒を見るのでしょうか?

そんなことを考えさせられた機会になったのです。

 

自分の最期に不安のある方。

ぜひご相談くださいね。

【終活セミナー講師を務めてきました!】

今年初の終活セミナー

皆さんこんにちは。

 

昨日、「みちの会」という、北海道開発局の退職者の方々の会様主催のセミナーにお呼ばれし、終活のお話をさせていただきました。

 

なんでも、当社のホームページやボクのブログを見て問い合わせ頂いたようで、ありがたい限りです。

会場はトーヨーホテルさんで、32名様の出席がありました。

また、セミナー終了後、懇親会も出席させていただきました。

今回の皆さんは、一度退職されていて、第二の職場で活躍されている方、悠々自適な生活を送られている方様々でしたけれども、皆さん元気元気!でした。

今回は1時間という短い時間でありましたので、終活全般の、概要的なお話をさせていただきました。

終活で一番大事なこととは

遺言や相続、エンディングノート、お寺さんのこと、お墓のこと、終末期医療、そしてお葬儀……それぞれに共通して大事なことは、やはり「生前の意思を遺すこと」です。

中でも、お寺さんのことやお墓のことに関する「承継問題」….

「承継問題」が発生しそうであれば、今の自分たちの代で道筋をつけておく方がよろしいかと思います。

終活は皆さんそれぞれ違います

懇親会の席では、色んな質問がありました。

そこで感じたのは、「終活」はそれぞれ皆さんの事情によって一人一人違うもの、ということです。

皆さんそれぞれ生い立ちや歩んできた人生、そして家族構成など、違って当然なんですよね。

今回も、ボク自身の実例を話させていただきました。

やはり実際にあった話だと皆さん興味を持って聞いてくれます。

 

セミナーでお話をさせていただくのも大事であると思っていますが、皆さんが個別に相談したいこと、不明なことがあれば、喜んで対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

そうそう、今回は新たな試みとして、終活に特化したチラシと、ボク自身の略歴を紹介したチラシを用意しました。

短い時間のセミナーでは、「知っていただくこと」に限界があります。

ご自宅に戻られてからでも役に立つような、そんな資料を随時増やしていきます。

 

さて、終活の目的とは、「人生の幕引き準備ではなく、安心して余生を生きるため」のものです。そのために大事なこと…それは「自分の想いを残すこと」です。

皆さんはご家族に伝えていますか??

大切なことはちゃんと伝えましょうね。

また、講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけください!

 

【女性や小さなお子さんがいても安心な斎場を目指して】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

さて、年始の会議において、

「当社のやっていることをもっと知ってもらおう」

「当社の取り組みをもっと知ってもらおう」

 

と社員さんに向けてお話ししました。

当社の目指す方向性の一つに、「女性や、小さなお子さんがいても安心な斎場を」というのがあります。

当社では以前から取り組んでいることではあるのですが、皆さんにまだまだ知られてないことも多いのです。

そこで、少しご紹介したいと思います。

 

<チャイルドルーム~小さなお子さんがいても安心>

小さなお子さんを連れて葬儀に参列し、ぐずりだしちゃった経験はありませんか?

お子さんのおむつ替えスペースに悩んだ経験はありませんか?

小さいお子さんが長い葬儀に耐えられなくて泣き出してしまうことはよくあります。

また、控え室でもお子さんの居場所がなかったり……

小さいお子さんはじっとしているのが苦手ですよね。

葬儀場は小さいお子さんにとって、居心地の良い場所ではありません。

そんな時、チャイルドルームをお使いください。

また、実はウチの斎場、「旭川市こんにちは赤ちゃんステーション」にも登録しているんです。

ママさんの負担が少しでも軽くなりますように……

 

<控え室~アメニティも充実>

急遽斎場に泊まることになったけど….タオルや歯ブラシの持ち合わせがない、ということはありませんか?

当社の斎場控え室にはお風呂が完備しております。

ボディソープ、シャンプーはもちろん、タオルや歯ブラシも常備しております。

お通夜の後も、ゆったり過ごすことができますよ。

 

<お化粧室~朝の身だしなみを整えたい>

朝の身支度をしている中で……顔を洗いたいし、歯も磨きたいけど洗面台がない!ということはありませんか?

 

朝の身だしなみ、特に女性の方は大変です。

当社の控え室には洗面台が一台あります。が、朝はどうしても混み合うもの。

控え室の洗面台とは別に、「お化粧ルーム」に洗面台が5台ありますので、混雑も少ないんですよ。

これで朝の準備も安心ですね。

式前の身だしなみをしっかり整えることができますよ。

 

<お着替え室~気兼ねなくお着替えできます>

喪服に着替えたいけど、控え室では着替えられないし……

しょうがなくお手洗いで着替えをされた経験はありませんか?

 

女性の方は周りを気にすることなくお着替えや身支度をしたいですよね。

当社の斎場では、控え室とは別のお部屋にお着替え室を用意しております。

また必要であれば着付け専門のスタッフを手配いたしますので、和装へのお着替えもしっかりサポートできますよ。

 

いかがでしたか?

女性目線、小さなお子さんがいるママさんの目線で、当社の「女性や、小さなお子さんがいても安心な斎場を」の視点で取り組んでいる部分をお伝えしてみました。

今後、斎場施設だけではなく、サービス面においても女性目線、ママ目線のサービスを展開していく予定ですので、ご期待くださいね!

【葬儀セミナー:葬儀マナーの基礎を知る会 開催します!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

さて、来月2月5日(火曜日)に当社斎場(弘善社中央斎場)にて、ミニセミナーを開催致します!

 

前回は

「香典袋の書き方は?御霊前?御仏前?」

「キリスト教の時はどうしたらいいの?」

「お焼香の作法って何回がいいの?」

「お線香立てる宗派と寝かせる宗派あるよね?」

「数珠の正しい持ち方って?」

などの内容をご説明させていただきました。

思った以上の多くの方にご参加いただき、ありがたい思いでした。

さて、今回のテーマは、

「お葬式の服装〜避けたほうが良いものとは?」

「お葬式での失敗ごと〜失敗事例から学ぼう」

というテーマでお話ししたいな、って思っております。

・暑い日は半袖シャツでいいの?

・黒い靴ならなんでもいいの?

・スカートではなくパンツスーツでもいいの?

・アクセサリ、って着けたらダメなの?

そんなギモン、ありませんか?

また、皆さんから当日、質問もお受けしたいと思いますので、お葬儀に関するギモン、終活に関するギモンなどなど、素朴なギモンを解決できる場にしたいと思います!

 

また斎場見学会も同時に行います。

 

わかりやすくお役に立つ内容にしたいな、と思いますので、どうぞお気軽にお越しくださいね。

 

お申し込みは、☎︎54-1059  弘善社 太田までお願い致します!

【弘善社の終活〜ボクらのできることをあらためて考える】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

社員さんに向けた年頭の話

さて、年も明けて月曜日。本格的な2019年のスタートですね。

僕らも年頭会議を行い、今後の社内での方向性などを話し合いました。

その後、社員皆さんに個人個人の目標を提出してもらい、また僕個人の目標も社員さんに伝えました。

僕個人の目標というのは、そのまま会社の目標になってしますのですが、その中の一つに、「弘善社でできることを知ってもらう」というのがあります。

 

我々は葬儀社ですから、葬儀全般のサービスの充実はもちろん行うのですが、それだけでは十分ではないと考えています。

葬儀だけではなく、それにまつわるサービスを全般的にできるように。

そんなことを考えるのです。

 

弘善社の考える終活とは?

現在、「葬儀をしなければ」という意識は、以前に比べて希薄化してきているように思います。

考えてみると、多くの葬送儀礼は、宗教問わず「慣習」の部分が多いのですね。

どうしても必要な葬送の手続きとは、死亡届を提出し、火葬し、お骨を埋葬する。それだけです。

 

最近、業界紙で「薄葬化」という言葉を耳にしました。

葬儀に対する意識が希薄化している、という意味です。かつてのように、「手厚く死者を弔う」という時代ではなくなってきたように思います。葬儀そのものの存在価値が問われているとも感じます。

では、お葬式そのものがなくなるかといえば、そうではないと思います。

葬儀とは、必ず故人との何らかの関わりがある人が集まる場縁づくりの場であるからです。

僕らは「価値ある葬儀」を考え続け、また提案し発信し続けて行かなければならないと考えています。

「価値ある葬儀」を語る上で、葬祭事業者の果たすべき役割は、今後ますます高まっていく(重要になっていく)と思っています。

また、葬儀以外の終活でも。

今、あらためて終活のことを考えています。

僕らが提案できること、お手伝いできることを洗い出しています。

 

 

弘善社の提案できる終活とは?

僕らは葬儀社ですから、葬儀全般はもちろん全てできます。

それ以外に…..終活関連で、もっともっとできることがあると思っているのです。

終活は色々な切り口があります。

ライフステージにおいては生前考えること、葬儀の時に考えること、逝去後に考えること、という切り口。

項目においては、事務的・法的な手続きのこと、宗教的なこと、という切り口。

また、家族構成や年代、居住地などの事情によっても違うでしょう。

まさに多種多様で一括りにできないないものが終活なのです。

今後、いくつかの終活関連サービスを展開しようと思います。

 

大切なのは、残す方も残される方も、家族みんながよかったと言えること

そのサポートができるように。

これからも弘善社は終活を考え続けます。

【年始に思うこと〜猪突猛進で頑張ります!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

今日から仕事始めでした。

年始は社員さんに向けて「年始会議」をさせていただくのですが、会議の直前まで、何を話すか、何を伝えるか考えあぐねていました。

というより、何を話すか迷っていました。

 

目標や課題はあります。

それらを伝えるのももちろん大事なのですが、それよりも、会議が終わった直後、社員さんが「よし今年も頑張ろう!」と思ってもらうのが大事だと考えていたのです。

 

結局、去年の実績の報告、今年の目標などをお話ししたのですが。

でも伝えたいことはそういうことではない。

 

結果、シンプルに、

 

・社長(自分自身)の決意、覚悟

・目標達成には社員さんの協力が必要

・だからよろしく頼むね!

 

そんなことを伝えさせていただきました。

 

現在、お葬儀に対する意識は「薄葬化」と呼ばれています。

かつてのように、「死者を手厚く弔う」という時代ではなくなっていてきます。

葬儀そのものの存在価値が問われる時代。

「葬儀をしなければ」という意識は以前に比べて希薄化しているのです。

では、葬祭事業者が必要なくなるかといえば、そうではありません。

むしろ、お弔いを語る上で、供養を考える上で、我々葬祭事業者の果たすべき役割、我々に求められる役割、我々が皆さんにお手伝いできることは、今後ますます高まっていくと思うのです。

今日の会議で、社員さんに「当社の良さ」を発表してもらいました。それぞれの意見や考えがあり、大変有難い思いでありました。同時に嬉しくもありました。

 

ボクの仕事は、そんな弘善社の良さを、あらゆる手段を使って皆さんに知ってもらうことだと思っています。

我々の「想い」「考え」「できること」を知っていただくために、これからも発信し続けます。

 

さて実はボク今年、年男です。

亥年生まれらしく、猪突猛進、突き進んで頑張ります。

皆さんも良い年でありますように!

今年一年、どうぞ宜しくお願い致します。

【年末に思うこと〜皆様に感謝!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、月末に忙しくなり、加えて降雪量も多く、除雪作業に追われる数日間でした。

31日になってようやく少しゆっくりできる時間ができました。

今日は年始に社員さんに向けてお話しすることや今年度の反省、業界紙の2019年展望などを読んでいました。

今年も色々なことがありました。
良いこともそうではないことも。
ここにきて思うのは、自分の身の周りに起きたことは全て「必然」だということです。

良いことも「必然」

そうではないことも「必然」

必然に起きたことをどう捉えるか?
良いように捉えるか、悪いように捉えるかは全て自分自身の「心の在りよう」だと思います。

去年から今年にかけて、「関係性」というテーマで取り組んできました。来年も継続しますが、さらに心の「在り方」「捉え方」について深く取り組んでみたいと思います。

本年も多くも皆様にご縁をいただきました。

そして皆様に助けていただいた一年でありました。

そのご縁全てに感謝感謝です。

来年も宜しくお願い致します。
皆さん良いお正月をお迎えください!