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エクスマ化プロジェクトinぴっぷ〜エクスマの勉強会

昨日は「ぴっぷエクスマ化プロジェクト」というセミナーに参加させていただきました。

エクスマ」…って初めて聞く方も多いかもしれません。

 

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。
ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

エクスマ」とは何なのかについては、また後日詳しくお話しいたしますね。

 

今回のゲスト講師は、浦安市でシニア向けのスマホ活用・SNS活用の教室を運営されている、増田由紀さんでした。

実はボクのカミさんと同郷なので、一方的に親近感が湧いていました!

さて、シニア向け、ということですが、ボク自身も今現在シニアライフカウンセラー養成講座の講師を勤めております。

講座内容は、いわゆる終活全般の知識に加え、シニアライフ全般の知識について学ぶものなのですが、それはつまり、「シニア世代の人生をよりよく生きること」を主眼においた講座なんですね。

今回の増田由紀さんのお話しを聞いて思ったのは、「シニア世代をよりよく生きる」よりさらに上の、「シニア世代の人生をよりよく楽しむには」というテーマであったように感じました。

シニア世代は、ともすると世間から孤立しがちです。

特に永らく会社勤めをしていた方に顕著のような気がします。つまり、社会との関わり=会社社会であった方々ですね。

退職後、社会とうまく関われない人が意外に多いような気がします。

そこでも、スマホやSNSは有意義に活用できるのです。

スマホを使い、SNSを通じて、社会や友人など多くの人と関わることができます。

また、SNSであれば、近くの人のみならず、遠方の人でも、しかも毎日関わることも可能なのです。

つまりは、楽しく豊かな生活を送れるというわけです。

なので、シニア世代こそ、スマホを有効活用すべきですよね。

もう超高齢化社会に移行しています。

多くの気づきがあった今回のセミナーでした!

平成30年9月葬儀施行 M様アンケート

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、アンケートのご紹介です。

生前中より大変お世話になったM様。

永らく町内会長も務められ、地域の皆様に愛された方でした。

アンケートのご協力、誠にありがとうございます。

全国霊柩自動車協会青年委員会 全国研修会in北海道

昨日は一般社団法人全国霊柩自動車協会青年委員会 第7回全国研修会に参加して来ました。

霊柩自動車協会とは…

『貨物自動車運送事業法によって認可を受け、ご遺体の搬送を行う運送事業者で組織された業界唯一の全国団体です。日常、葬儀葬祭執行時、また、病院から自宅へのご遺体搬送を行うことは勿論のこと、地震・風水害等の自然大災害及び航空機事故・列車事故等の大規模事故などにも、協会組織を挙げて対応いたしております。霊柩自動車運送事業の根底には、常に人の死という人間の尊厳に関わる問題があることを見つめ、その使命の達成のために事業及び協会運営を行っております。』

です!

 

普段の霊柩運送事業はもちろんのこと、全国各地の自治体と災害時における協定を結び、万が一の時に対応しています。

(私自身も東日本大震災の時には岩手県にご遺体搬送業務で行かせていただきました。)

 

北海道での全国研修会の開催は5年ぶりですが、約80名の参加がありました。

遠くは九州から参加してくれた方々もおります。

 

年齢的にはもう青年ではないですが、どこの業界でも若い人材って希少になりつつありますよね。ですのでまだまだ青年委員会を引退できません。

ただ、業界の担い手不足という視点で考えると、安穏としていられないのも事実です。

今回の研修会でも、今後の霊柩運送事業の意義や社会的要請の変化について、各地の地区協会の会長さんから提言がありました。

もっと次世代のことや協会の意義を考える時期であると今回感じましたね。

 

それにしても、こういった機会でもないと、全国の仲間とお会いする機会がないんですよね。

年一回の再会を喜びつつ、北海道まで足を運んで下さった事に感謝です。

 

 

終活と「意思を残すこと」〜エンディングノート

「終活」とは?

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、「終活」ですね。

数年前からよく聞く「終活」ですが、終活とは、「人生の終焉に向けて行う活動」のことです。

その活動全てが「終活」と言えます。

エンディングノートを書くことなんかも、終活の一環と言えるでしょう。

終活の目的

最近になって認知されてきた「終活」ですが、「最期のことを考えるなんて縁起が悪い」とか「考えるにはまだ早い」とか考える方も多いですよね。

でも….

終活の目的って、人生の幕引き準備ではなく、今後をより豊かに生きることなんです。

 

こんな理由で終活する人が増えている

終活に興味を持たれる理由は様々です。

・金銭的な部分で子供達に頼ることができない

・子供達が旭川ではなく、遠くに住んでいてあてにできない

・残された家族に負担をかけたくない

・老後や死後の不安をなくしたい

・一人暮らしだから、もしもの時が不安

・自分の考えを整理して、家族に伝えておきたい

皆さんどれかは当てはまるのではないでしょうか?

また、皆さんの周囲で、同じように悩まれている方も多いかもしれません。

繰り返しになますが、終活とは「終わりを考える」ことではなく、「今をどう生きるか」を考えることです。

元気な今だからこそ、自分のための「終活」を始めませんか。

 

エンディングノートとは?

エンディングノートをご存知の方も多いですよね。

実際に目にした方、あるいは購入してみた方、実際に書いてみた方、購入したものの書くまで至っていない方など、様々だと思います。

 

エンディングノートの目的

エンディングノートを書く目的とは、終活の目的とそのままイコールだと思っています。

つまり、「今後の人生をよりよく生きるため」に「生前の意思を残すこと」です。

そのためには、まず自分がどんな考えなのか、伝えたいことは何なのか、書き出す必要がありますよね。

昔はエンディングノートなんてありませんでした。

親と同居していたから、子は親の思いをなんとなく分かっていたし、親も子になんとなく伝えていたんです。

今は核家族が当たり前。息子さんや娘さんが遠方に住んでいる(旭川に住んでいない)ケースも多いし、市内に住んでいても同居していないケースも多い。

 

だからこそ、ノートに残す必要があるのです。

 

次回はエンデイングノートの選び方や書き方をご紹介しますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。