社長BLOG

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年度末にて〜社員さんとの面談をしています!

こんにちは!3月も下旬に差し掛かり、明日は春分の日ですね!

旭川市でも春の陽気を感じることも多くなった今日この頃です。

 

さて、当社では定期的に社員さんに対して、個人面談をしております。

前回は年末である12月に面談。今回は年度末の3月のタイミングです。

 

12月の個人面談の時には、皆さんそれぞれの、2019年の目標を提出してもらいました。

それぞれ皆さんが頭をひねって考えて、そして立てた目標。

提出された目標に対して、ボクが「あーだこーだ」は言いません。

 

さて3月の個人面談は、12月末に立てた自分の目標に対しての進捗状況の確認です。

それに対してもボクは「あーだこーだ」は言いません。

目標に対して出来ている、出来ていないというのは、他ならぬ自分自身が分かっているわけですから。

ボクが聞きたいのは、進捗状況に対して、自分自身がどう思うのか、ということです。

 

頑張れたのか、行動できたのか、それともいまいちだったのか。

ボクがすることは、目標達成のために足りないものが何かあるのであれば、それを一緒に考えていくことだと思っています。

大切なのは、ボクが「あーだこーだ」なるべく言わないこと。

自分自身で気づいてもらうことが大事だと思っています。

 

それと…面談では必ず「困っていることはないか」と聞くようにしています。

「困っていること」を糸口として、色々なことが出てくるものです。

仕事上のこと、人間関係のこと、悩みのこと…

 

ご遺族の皆さんに安心して任せてもらえる葬儀社でありたいと日々思っていますが、実際に葬儀と担当させていただくのはボク自身ではなくウチの社員さんたちです。

であれば、社員さんたちによりよく働いてもらうために……

そんなことを考えるのがボクの役割であると思っています。

 

さて、4月からもボクや会社や環境に変化がありそうです!

変化を良きことと捉え、一生懸命頑張ります!

お葬式の祭壇〜祭壇生花挿しの動画を公開です。

皆さんこんにちは。

 

久しぶりに祭壇生花挿しの動画を撮影しましたので、公開いたします!

ツイッターで動画を公開しました。(→生花挿しの動画

 

私と社員さんの2人で所要時間3時間。

最近は生花挿しは社員さんに任せて、私自身が挿すことはあまりないのですが。

久しぶりでしたけど、なんとか手が覚えていました。

 

また公開したいと思いますので、よろしければご覧くださいね!

 

 

「おもてなし規格認証」ってご存知ですか?〜登録完了です!

えー突然ですが。

おもてなし規格認証ってご存知ですか?

ざっくり言うと、「日本のサービス業の活性化と生産性の向上」のために誕生したのが、「おもてなし規格認証」なんです。」

 

詳しくは、公式HP(←リンク先)をご覧いただくとして。

 

私たち葬祭業もそうですが、サービス業の「質」ってなかなか目に見えないですよね。良いサービスを提供しているつもりでも、お客様からすると反応がイマイチだったり。さらにそのより良いサービスが、(物販と違い)価格に転嫁しづらかったり。

 

そういったサービス品質を「見える化」するための規格認証制度として「おもてなし規格認証」が誕生したということです。

 

実は、この規格認証って、無料で取得できるんです。(有料ものもあります。)

で、取得する手間もあまりありません。

弘善社でも3年前から毎年認証を受けて取得しています。

 

私たちとしても、サービス意識の向上や目標にもなりますし、結果として経営品質の向上などのメリットがあります。社員さんの励みにもなりますしね。

と言うことで、皆さんもぜひ取得してみませんか?

聞きにくいことがあってもお気軽に!〜葬儀事前相談会開催しました!

皆さんこんにちは。

 

本日、当社の弘善社中央斎場にて、事前相談会を開催致しました!

 

大した告知もせず、時間も2時間と短かかったため、来てくださる方がいるかな?とも思ったんですが、2組の方々に来ていただきました。(K様、N樣ありがとうこざいます!)

友人のNさんも相談に来てくれました。

 

さて、当社の事前相談会の良いところは……

葬儀・終活セミナーと比較すると分かりやすいかも、なのですが。

葬儀・終活セミナーって、ボクらから一方的に話すことが多いです。その時のテーマに沿ったお話をさせていただくので、どうしてもそうなりがちです。

 

それはそれで良さがあるのですが、皆さんが聞きたいことや不明なことがあっても、なかなか質問できなかったりするんですよね。質問する人が多かったり、そのせいで質問する時間が短かったり。

また、セミナーでの質問では、周りに聞かれたくない個人的な事もあるでしょう。

 

事前相談会だと、葬儀終活セミナーとは逆で、こちら側が完全に聞く側です。

相談される方のお話しや事情を聞いた上で、それに沿ったアドバイスをさせていただきます。

また、完全に個別対応で相談をお伺いします。なので、個人的な事でも安心してお話しできます。

 

ただ……

葬儀や終活に対して、ぼんやりとした不安がありながらも、何を相談して良いか分からない場合もあるかも知れません。

でも安心してください。軽い気持ちで来ていただいても全然構わないのです。

お茶を飲みながら、世間話をしながら、そんな軽い気持ちでお話をする中で思いついたこと、気づいたこと、そんなことを気軽に相談してくれて良いのです。

 

「案ずるより産むが易し」と言います。

あれこれ心配せず、ボクらにお気軽に相談してくださいね。案外簡単に解決できるかも知れません。

さて次回は4月15日(月)の13:00~15:00です。みなさんぜひお待ちしております!

競争から共存へ〜ボクらのあるべき未来とは

皆さんこんにちは。

先日、札幌に出張に行ってきました。2日間札幌に滞在したのですが、1日目は札幌のとある葬儀社さんの斎場見学、2日目は当社が所属する「北海道霊柩自動車協会」の総会に参加するためです。

今回は当社のコンサルである太田恵美さん(実妹です)にも同行してもらいました。

 

目的の違う二日間ではあったのですが、共通して感じたことがありました。

それが表題にもなっております、「競争から共存へ」です。

 

現状の課題~自分たちだけではいずれ疲弊する

現在、ウチの会社では計画的に社員さんを拡充しています。ウチの会社も気づけば40代の社員が中心。良く言えば円熟味のある会社、言い方を変えると年齢層の高い会社です。

社内の年齢層が高くなることは一概に悪いことではありません。我々は葬儀社なので、どちらかというとお年を召した方とお話しする機会が多いです。であれば、若年層よりもある程度年齢を経た人間の方が、話が合うことも多いのです。

 

しかし、年齢が高くなれば、体力的、精神的に辛くなるのも事実です。

葬儀社という仕事の性質上、夜中に搬送に出ることもありますし、ご遺族のことを常に考えながら、ご遺族に寄り添いながらお葬儀を担当するので、担当したお葬儀が無事終わると安堵や充足感がある一方、精神的・肉体的に疲労があるのも事実なのです。

 

話がちょっとずれましたが……

数年先を見越すと退職する社員さんもおり、段階的に拡充するのは最重要事項であります。

そこで求人をするのですが、今のこの時代、なかなか応募に来てくれません。人口減・少子化ゆえに旭川全体の働き手が不足しているのです。

その中で、葬儀社さんへの応募というのは、なかなか…。

実は…この話、当社だけの話ではありません。旭川の他の葬儀社さんでも同じ状況です。

もっと言うならば、人材難・人手不足は葬儀業界だけではなく、全ての業種・業界、社会全体に言えることではないでしょうか?

 

 

解決策~争っている場合ではないのでは?

いつものことですが、前置きが長くなりました。笑

そこで思ったのが「共存」と言うことです。

これまでは、市内の葬儀社さんがそれぞれしのぎを削りながら、それぞれ生き残りをかけてお仕事をしていました。

しかし、そればかりではお互いに疲弊するばかりなのです。

 

であれば……

葬儀社さん同士、自社斎場が空いている時は貸し借りしたり、忙しい時にはスタッフを融通し合ったり、と言うのが必要になってくるのでは…?

葬儀社さん同士、手を組めるとところは手を組み、お互いに助け合う。

そんなことが近い将来必要になってくるのでは?

2日間の出張で感じたことはそのようなことです。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

事前相談会を開催します!〜込み入ったお話しでもお気軽に!

皆さんこんにちは!

3月に入りました。暖かく感じる日もありましたが、今日は少し降りましたね。

 

さて、3月12日(火)、4月15日(月)の日程で、事前相談会を開催させていただきます。

これまで、「葬儀の基礎を知る会」や終活講師として各種セミナーでお話しさせていただきましたが、そのような会やセミナーって、ボクが一方的に話ししがちなんですよね。

また、皆さん質問があっても時間の都合上聞きたいことを全部聞けなかったり、あるいは他の皆さんも居られるので質問しにくかったりしたのではないかと思います。

 

また、事前相談しておくと、

・だいたいの金額がわかる

・お葬式の流れがわかる

・準備をしておいた方が良いものがわかる

・スタッフや斎場の雰囲気がわかる

などのメリットもあります。

 

今回の事前相談会は、完全に個別相談として承ります。

今まで聞きにくかったこと、ぜひ聞いてみたいことがあれば、お気軽にお越しくださいね。

葬儀全般のこと、終活全般のこと、なんでもご相談ください!

モヤモヤしたお悩みをこの機械に解消しませんか?

 

・3月12日(火)13:00~15:00

・4月15日(月)13:00~15:00

・場所:弘善社中央斎場(永山8条1丁目1-6)

 

・個別に相談されたい方

・葬儀について聞きたい方

・終活について聞きたい方

・ボクとぜひともお話ししてみたい方

絶賛募集中です!

 

※5月も開催予定です。

※事前にご連絡いただければありがたいです。

 

どうぞ宜しくお願いします。

旭川の火葬場について〜人生の最期に行くところ

皆様こんにちは。

今日は友引なんですけど、当社では出棺が2件ありました。

基本的に、友引日って火葬場はお休みなんですけど、事前申請すれば開業してくれるんです。

そんな火葬場ですが。

皆さん知らないことも多いと思います。

しかし、旭川市民ならば、もれなく人生の最期に行く場所なんですよね。

ということで、今回は旭川の火葬場についてお話ししてみたいな、と思います。

ロビーのオブジェ。幻想的な雰囲気です。

 

火葬場の概要

 

・旭川の火葬場の正式名称は、「旭川聖苑」と言います。平成12年から共用開始。

それまでは台場と永山に火葬場がありました。現在は、東旭川倉沼にある「旭川聖苑」の一箇所です。

 

・火葬炉は15基あります。ただし順繰りに火葬炉のメンテナンスをしており、15基フルに稼動していない時も多いです。1日の火葬件数は20件を超えることも多々あり、混み合うことも多い旭川聖苑ですが……

旭川市民34万人に対して火葬炉15基。多いと思います?少ないと思います?

ちなみに、札幌市の場合、人口196万人に対して火葬炉59基(里塚、山口二箇所合わせて)です。

1基あたりの人口比率で言うと、札幌市は旭川市の比ではないです…(札幌市の方が激混みです)

 

・実は旭川市外の人も使用可能です。火葬場の無い鷹栖町も旭川聖苑を使用しています。火葬場使用料は旭川市民は12,000円なのですが、旭川市外の方は24,000円となっております。

 

・火葬の順番はその日の到着順です。市役所に火葬の届けを提出した順ではないです。あくまで火葬当日の到着順なのです。

 

・では、16番目に到着するとどうなるのでしょう?1番目に火葬した方が終わらないと火葬できません。終わるまで待たされることもあります。ちなみに、16番目以降の火葬を、我々は「二番釜」と呼んでいます。

 

・「二番釜」になると、どうなるのでしょう?火葬や収骨が遅くなりますよね?葬儀式場に戻ってきてからの「還骨法要」も遅くなってしまうのです。「還骨法要」が遅くなると、お参りするお寺さんも大変ですし、何よりご遺族様が大変です。遠方から来ていたご親戚がいると、帰りが遅くなってしまうことも考えられます。

 

・なので、葬儀社としては、何としても1巡目(我々は「一番釜」と呼びます)を目指したいのです。各葬儀社さんも考えることは同じ。結果、市内の葬儀読経開始時刻は9時が主流になりました。(ひと昔前は10時読経開始が主流でした)

 

・と言うことで、各葬儀式場はどこも9時読経開始にするのですが…火葬は到着順です。火葬場から近い斎場と遠い斎場が同じ9時読経開始なら…近い斎場の方が有利ですよね。

 

・「火葬場から近い斎場」と言うのは、実は式場選びで重要なポイントです。ちなみに火葬場から近い斎場の有利なポイントはそれだけではなく、霊柩運賃も安く済むのです。(霊柩自動車はタクシーやバスと同じで距離に応じて料金が違います)

 

友引日の使用

 

・いわゆる六曜(大安、仏滅、先勝、先負、赤口、友引)は仏教の考えではありません。しかし、「友を引く」と言うことで、友引にお葬式を避ける傾向にあるのは現在でも変わりません。

 

・友引日は基本的に火葬場は休業です。

 

・しかしながら、友引にお葬式することも(数は少ないですが)あります。ですので、友引日でも、事前に申請すれば臨時開業してくれます。ただし、毎月第二友引日は必ず休業します。

 

保冷室について

 

・様々な事情で、「直葬」を希望される場合があります。

 

・「直葬」とは通夜や葬儀などの宗教儀式を行わない、火葬のみの葬儀形態ですが、ご逝去されて直ちに火葬できる訳ではありません。法律上、ご逝去されてかか24時間経過しないと火葬できないことになっているのです。そのため、直葬を希望されても、その日のうちに火葬することはできないので、どこかに安置する必要があります。

 

・葬儀社さんで斎場内に安置スペースを備えているところもありますが(当社斎場にもあります)、旭川聖苑にも「保冷室」と呼ばれる安置場所があります。

 

・保冷室使用料は1日2,000円。料金は格安ですね。ただし、保冷室安置までに「火葬許可証」が発行されていることが条件になります。

 

共同墓について

 

・旭川聖苑の敷地内に、「共同墓」の施設もあります。

・「共同墓」とは、お互いに知らない同士の複数人が一緒に納骨する場所のことです。お墓の面倒を見る人がいない場合や、お墓を建てる費用を出すのが困難な場合に選ばれてきました。

・近年では少子化が進み、お墓を守っていく子孫がいないケースが増えてきています(お墓の承継問題)。

 

さて、いかがでしたか?

市民ならば人生の最期に必ず行く場所でありますが、馴染みのない場所でもあると思います。

皆さんのお役に立てれば幸いです。

平成31年1月葬儀施行 Y様アンケート

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、アンケートのご紹介です。

 

1月に旭川市にお住まいのY樣のお葬儀を施行させていただきました。

生前に町内会長を長く務められておられたY様。

Y様のご親戚も当社で施行させていただいております。

ご家族ご親戚の皆さんにとりましてもよりよいお見送りできたと大変ご満足いただけたようで、その旨をアンケートにしたためて下さいました。

内容を少し抜粋してご紹介させていただきます。

 

当社に葬儀を依頼されたきっかけは、

「以前にも依頼して大変満足でしたので、今回もお願いしました。以前の担当のNさんには大変お世話になりました」

葬儀費用については、

「予想よりも安く済みました」

担当者の対応については、

「親切丁寧な対応、大変感謝しております」

スタッフ全般の対応については、

「皆さん親切で大変有難かったです」

祭壇については、

「素敵なお花をたくさん用意していただき、大変満足でした」

斎場施設については、

「綺麗でとても使いやすかったです」

お料理については、

「昨年よりも味付けなど大変満足する内容でした。お弁当の量も丁度よかったと思います」

葬儀全般を通じてのご感想・ご意見については、

「親切丁寧な対応で、皆さんには身内のように接していただき、お心遣い有難かったです。また何かありましたらお世話になりますので宜しくお願いします。また、担当のOさんには大変親身に対応していただき、細やかなお心遣いありがとうございます。親族一同を代表してお礼申し上げます。」

 

などのお言葉をいただきました。

 

Y様、大切な家族を亡くされたなかで、こうして私どもへの言葉を綴っていただきましたこと、心から感謝致します。ありがとうございました。

私たちの施行で少しでも心穏やかになられましたら幸いでございます。

アンケートのご協力、誠にありがとうございました。

終活講師〜シニアライフカウンセラー養成講座 初級!

皆さんこんにちは!

 

2月16日、17日の日程で、「シニアライフカウンセラー養成講座」の講師を務めてきました。

 

今回は初級講座。ボクの担当は「終活と葬儀後手続き」「葬儀」「エンディングノート」でした。

 

この講座の講師を務め始めてまる2年が経過しました。

ご縁をいただいた講師陣の皆さん、これまで受講していただいた皆様には感謝しかないです。

 

2年を通して思うこと……

それは「やはり葬儀社が葬儀だけを考えていてはダメなんだな」ということです。

葬儀とは生前と逝去後のちょうど間に位置するものですが、「生前に考えておくこと」「逝去後に考えなければならないこと」そして「ご家族に想いを残すこと」はそれぞれやはり大事なことなのです。

 

ならば葬儀社の立場としてお伝えすることが、ご家族のためになると、2年を通して確信しました。

これからもこの講座やセミナー、斎場での相談会・見学会を通して「ご家族に想いを残すこと」の大事さを伝えていきたいです。

 

それにしてもこういった「学びの場」は良いものですね。ボクは今回講師の立場でしたが、学ぶ側で場に参加することも大好きです。

学んでいただいた皆さんの活躍の場が広がればなぁ、なんて思いました。

 

3月は中級講座、4月は上級講座があります。連続受講してくださる方も多いかも知れません。

より良い講義ができるよう頑張ります!