社長BLOG

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弘善社の「母の日」〜伝えたいのは感謝の気持ち

こんにちは。

 

明日は母の日ですね。

当社ではこれまで永くお世話になった方々へ毎年カーネーションの鉢植えをプレゼントしています。

今年は140鉢ほどお届けいたします。

鉢植えに添えるカードも作成いたしました!

当社では、永くお世話になった方々に対して、「母の日のカーネーション」以外に「お誕生日のお花」のお届けもしています。ご夫婦ならそれぞれのお誕生日にお届けしています。

 

また、年末には、「お正月のお花」もお届けしたりしています。

ということは、多い御宅ですと、年に4回お届けしていることになります。

実はこのお花のお届け、以前は純然たる当社の感謝の気持ちでお届けしていましたが、今は「見守り」の要素も入っていたりします。

(弘善社の「見守り」についてはコチラ

 

年に何度もお伺いしていると、ボクたちのことも信頼していただけますし、遠方に住んでいる息子さん娘さんにも信頼されていたりします。

なので、止めるわけにはいかないのです!

 

今年も皆さんに喜んでいただけますように~

弘善社の考える「見守り」〜お花のお届けと共に〜

こんにちは。

今日はだいぶん暖かかったですね。

むしろ暑いぐらい。皆さん体調は崩されていませんか?

 

さて、当社の取り組みのひとつとして、「見守りサービス」があります。

なぜ葬儀社が「見守り?」

それは僕らの苦い経験から始まったことなのです。

 

悔やまれること

 

以前、こんなことがあったんです。

そこのお宅は、当社の会員さんでした。2ヶ月に一回、ご自宅に葬儀準備金の集金にお伺いしていたお宅でした。

当時、ご夫婦の二人暮らし。息子さん娘さんはそれぞれ遠方に住んでおられました。

程なくして先にご逝去されたのはご主人。

ご主人が先立たれた後、娘さんは残されたお母様の一人暮らしを案じ、自分が住んでいる東京にて同居しないかと持ちかけたのですが、矍鑠(かくしゃく)としたそのおばあちゃんは旭川での一人暮らしを選択したのでした。

ご主人がご逝去された後、葬儀準備金を中止してもよかったのですが、息子さん娘さんの希望で続けることに。

それは奥様の葬儀費用を準備する、という目的ではなく。

遠方に住んでいる息子さん娘さんがお母さんの身を案じて、「弘善社さんに2ヶ月に一回集金に来てもらいなさい。そして無事を確認してもらいなさい」との考えだったのです。

 

その奥様は4年後にご逝去されました。

うちの社員が集金にお伺いする予定だった日の、7日前にご自宅で亡くなっていました。

この一連のことは、当社としても、担当していた社員にとっても悔やまれる出来事でありました。

 

2ヶ月に1回ではなく、毎月お伺いしていれば…

お伺いする日にちがもう少し早ければ…

「もしこうであったなら」と思うと、悔やまれてなりません。

 

お花のお届けとともに~見守りサービス

弘善社では、ご希望される方を対象に、お花のお届けとともに、「見守り」を行っています。

 

葬儀施行させていただいた後、お仏花のご注文をいただくことがあります。

7日ごとの法要のお花だったり、四十九日のお花だったり。

月命日のお花のご注文を承ることも多いです。

 

その月命日に合わせて月1回のお花のお届けとともに「見守り」を。

生活の様子やおうちの様子、お庭の様子、雪はねの様子など、気にかかることをご報告いたします。

 

・仕事が忙しくて、頻繁に帰省することができなくないですか?

・人と触れ合っているか心配ではないですか?

・生活状況が気がかりではありませんか?

 

葬儀施行させていただいた当社に、安心してお任せください。

ランチ会やります!

皆さんこんにちは。

令和最初のブログです。

書類関係に「令和」と書く機会があるごとに、元号が変わった実感が湧いてくる今日この頃です。

 

さて、以前より当社で斎場見学会や事前相談会をやっておりました。

当社の斎場を見てもらいたい、葬儀のことを知ってもらいたい、終活のことを知ってもらいたい、というのが目的であるのですが。

各種イベントの目的をもっと突き詰めて言うと、弘善社の取り組みを知ってもらいたい、さらに言うならば、弘善社の社長のことを知ってもらいたい、というところに行き着くわけです。

 

と言うことで、弘善社の社長であるボクを知っていただきたく、ランチ会を開催いたします!

今回は、弘善社のコンサルであり、人材育成とツームワークづくりのコーチングを本業としSNSセミナーなども開催している妹の太田恵美氏も参加します。

 

・日時:5月19日(日)12:00~14:00

・会場:居酒屋ダイニング pocher(ポシェ)

旭川市2条通7丁目ヨシタケビル2号館1階

ポシェさんのランチをいただきたい方

・太田兄妹とお話ししたい方

・楽しいことが好きな方

・旭川や旭川近郊を盛り上げていきたい方

・その上でちょっとだけビジネスの話をしたい方

 

もちろん、ボクの本業のお葬儀や終活のお話を聞きたい方でも結構ですよ!

・美味しいランチをいただきながら、楽しくお話ししませんか?

 

参加のお申し込みは、

h-ohta@kouzensya.co.jp にご連絡くださいね。

どうぞ宜しくお願いします!

 

ご逝去後にやること〜お葬儀終わってもしなければならないことって結構ありますよね

皆さんこんにちは。

 

これまでのブログで、終活とは

「生前しておいたほうがよいこと」

「逝去後にしなければならないこと」の二つです。

とお話ししました。

 

今回は、「逝去後にしなければならないこと」を詳しくご説明したいと思います。

「逝去後にしなければならないこと」は大まかに分けると「仏教関係でしなければならないこと」と「手続き関係でしなければならないこと」に分かれます。

「手続き関係でしなければならないこと」は多種多様です…

また、そこのご家庭の事情によって、しなければならないことも変わってきます。

「手続き関係」についてはまた後日ブログに詳細をアップしたいと思います。

ということで、今回は「仏教関係でしなければならないこと」に焦点を当ててお話ししてみたいと思います。

四十九日が一つの区切りではありますが、あっという間に感じる方は多いように思います。

心積もりだけはしておきたいものですね。

 

<仏教関係でしなければならないこと>

①初七日から四十九日までの七日ごとの法要

②四十九日法要

③お位牌

④お仏壇

⑤納骨、埋葬

⑥その他

 

まずは一般的なお話からご説明しますね。

一般的に亡くなった日から四十九日までの期間を「中陰(ちゅういん)」と言い、仏教では現世(この世)から来世(あの世)に至る過程とされています。この「中陰」の間の49日間に亡くなった方の次の生まれ変わりが決定されると言われ、最終日の四十九日忌が「満中陰(まんちゅういん)」と呼ばれます。「満中陰」を迎えることによって「忌明け(きあけ)」となり、この日に納骨をすることが多いです。

 

①初七日から四十九日までの七日ごとの法要

さて、初七日から始まる七日ごとの法要です。亡くなった日から起算して七日目が初七日になります。ですので、お葬式が終わったら間をおかず初七日を迎える、という感覚です。

初七日から毎週7日ごと、計7回のお参りをお寺さんに頂くわけですが、ご家族の方もお忙しく、週一回のお参りと言えども在宅していないケースも間々あります。

お寺さんと相談の上、計7回ではなく、初七日と四十九日だけ(つまり最初と最後だけ)とか、初七日、五七日、四十九日の計3回お参りをいただくというケースもあるようですね。

この辺りはお寺さんと相談の上、決められたら良いかと思います。

 

②四十九日法要

七日法要の最終回は四十九日法要です。最後だけあって、他の七日法要よりも特別に考えた方が良いでしょう。

この四十九日法要は、他の七日法要とは違う特徴があります。それは、

・日にちを前倒しして行うこともある。

・その場合、土日に設定することが多い。

ということです。

なぜなら七日ごとの法要は家族だけで行うことが多いのですが、四十九日法要は家族のほかご親戚も集まることが多いためなのです。

そのため、注意事項としては、

・日程が決まれば早めにお寺さんに連絡しましょう。(お寺さんの土日は法事で忙しい)

・法要後お食事を振舞うことが多いので、その辺も考慮する。

・ご親戚の人数によって、法要を行う場所も変わってきます。(ご自宅、法要会場のある料理屋さん、お寺など)

 

③お位牌

お葬儀から四十九日までは、白い木製の位牌を使用します。いわゆる野辺位牌(のべいはい)というものです。

埋葬地までお棺を運ぶ野辺送りの葬列の際、喪主が持参するお位牌というのがその由来です。

さて、四十九日に忌明けになると、黒い漆塗りのお位牌を用意します。いわゆる塗位牌(本位牌)というものです。

野辺位牌は、お葬式の時にお寺さんが書いてくれるものなのですが、本位牌は皆さんで購入しなければなりません。

本位牌はお仏壇屋さんで購入できるのですが、出来上がるのに二週間ほどかかります。(取り寄せてから文字入れまで時間がかかるのです)

ですので、四十九日の2~3週間前には注文した方が良いです。

種類や大きさも様々ありますので、余裕を持って考えた方が良いでしょう。

(もちろん当社でも注文を承っております)

 

④お仏壇

四十九日までの期間は、葬儀社さんが設えてくれる、いわゆる「後祭壇(あとさいだん)」でお参りをするのですが、四十九日以降はお仏壇でのお参りになります。

お仏壇が既にあるのであれば何も問題はないのですが…。

お仏壇が無い御宅は新たにお仏壇を用意する必要があるでしょう。

新しいお仏壇を用意したならば、お仏壇の御本尊に「たましい入れ」のお参りをしてもらわなければなりません。

お仏壇も四十九日まで用意できれば良いのですが、時間をかけてじっくり選ばれた方が良いと思います。(種類や大きさも色々ありますしね)

四十九日まで用意が間に合わないようであれば、お寺さんにその旨をお話しすれば大丈夫かと思います。

 

⑤納骨、埋葬

四十九日法要が無事終えられたら、上記の後祭壇を片付け、お位牌はお仏壇に、お骨はお墓もしくは納骨堂へ納骨します。

基本的に四十九日を過ぎれば納骨するのですが…

旭川の場合、雪の問題があります。

四十九日が来てもお墓が雪に埋もれていると納骨できません。

その場合は、雪解けを待ち、春先に納骨することが多いですね。

 

⑥その他

・忌明けの挨拶状について

北海道と本州では地域差があるので注意が必要です。本州では。会葬者全員へ「無事忌明けを迎えることができました」という会葬御礼を兼ねて、品物に挨拶状を添えて送る場合と、ご挨拶状のみを送る場合があります。本州からの会葬者が多い場合、その地域では当たり前のこととして先方様に無礼を感じさせることがありますのでご注意ください。

 

さて、いかがでしたか?

お葬儀が終わった後もされること、って結構あるんです。

当社ではお葬儀後に再度ご自宅にお伺いし、「ご逝去後にされること」について、アフター訪問としてご説明にお伺いしております。

これから葬儀をされる方におかれましても、ご不明なことや聞きたいことがあれば、お気軽にご相談くださいね。

エクスマライブに参加しました!〜生き方を学ぼう

ボクのブログでたまに発信する「エクスマ」。

「エクスマ」についてはリンクを参照してもらうと致しまして。

「エクスペリエンス・マーケティング」の名の通り、ビジネスセミナーではありますが、その根幹は「人柄を大事に」「つながりを大事に」という、社会や人間関係において最も大事なことを学ぶことのできる場だと思っています。

 

それにしても、エクスマに触れるのは4ヶ月ぶりでした。

久しぶりにエクスマ塾91期の同期メンバーにも会うことができました。

去年卒業したエクスマ塾91期の同期メンバーと。 12人中6人が集まることができました。

 

それでも久しぶり感がないのはSNSのおかげです。

しばらくぶりにエクスマに触れると、学び始めた当初の初心に戻れます。

師匠の藤村先生の仰ることの根幹はいつも同じ。

考え方は変わっても、根幹の部分は変わらない。そんな気がします。

 

「才能がある人より、人柄のいい人がビジネスで成功しやすくなります。どんなに才能があっても、人を上から見下すような人、他人の好き嫌いがある人は、結局孤独になります。孤独な人が成功する時代ではありません。」

 

「自分のことだけを考える人、あるいは自分たちの利益だけを考える会社などは社会の流れから浮いていきます。自分、会社がそれぞれ持っている良いところを広く社会のために役立てていこうと思うことが大事。そういう人や会社には必ず仕合わせが返ってくる」

 

「僕たち大人は、若者の希望にならなければ。安定じゃなく、好きなこと。利益じゃなく、楽しいこと。そういう若者も増えているように思える。とてもいい流れです。若い人たちに期待して応援しましょう。」

 

僕らはエクスマを学びながらも生き方を学んでいる。いつもそう思います。

さて、来月5月から始まるエクスマ北海道塾はまだ空席があるようです。

ご興味のある方はいかがですか?

直葬(火葬式)も心を込めて〜火葬式でもご要望に合わせられます。

皆さんこんにちは。

 

以前、直葬(火葬式)について記事を書きました。(2018.12.8 「直葬〜お弔いの心や想いを忘れずに」)

「直葬とは?」「直葬が増える背景」「直葬の流れ」「直葬の問題点」「直葬の費用」などを書いてみたのですが。

今回はもうちょっと掘り下げて書いてみたいと思います。

 

●火葬式を選択する背景

火葬式を選択する背景から考えてみたいと思います。それぞれのご家庭でそれぞれの事情があるのですが、

・費用的に抑えたい

・身寄りがない

・葬儀をしなくても良いと考える

などが多いのかな、って思います。

様々な事情があろうかと思います。火葬式の良い所も勿論ありますが、デメリットもあるものです。以下のことをぜひお考えください。

 

●火葬式の問題点

・全て省略されたお見送りのため、十分なお別れができなかったと感じることがある。

・故人と過ごせる時間はそんなに多くはない。

もう少し細かく説明しますね。

 

①親族の理解を得る必要がある 

火葬式は、多くの方がイメージされる一般的な葬儀とは異なります。そのため、後日トラブルにならないように、家族間の理解だけではなく、親族に対して火葬式を行う旨をしっかりと伝え、理解を得ておくのが無難です。

まずはどんな葬儀、どんなお見送りをするのか、事前に家族だけではなく親族間で話し合った方が良いでしょう。

②参列を希望される方への配慮が必要

火葬式は基本的に身内のみで行うため、葬儀に参列できなかったことを悔やまれる方がいるかもしれません。また「ご逝去されたという事実」はいずれ知れてしまうものです。後日どのようにお知らせするのかを考えておいた方が良いでしょう。

③菩提寺へ納骨できない可能性がある

一般的に、菩提寺がある場合は、仏教の考えに基づいた葬儀を行い、仏弟子になった証として戒名を授けられます。ですので火葬後に戒名をもらおうとしても、お寺さんに断られるケースがあります。

菩提寺には火葬式を行うことを事前に伝え、理解を得ておかないと、宗教的儀式を省いた直葬を行ったことにより関係を損なう可能性があります。場合によっては、菩提寺への納骨を断られるケースもありますので、事前に相談しておくようにしましょう。

今後のお付き合いのことも念頭に入れておいた方が良いですね。

 

●弘善社の考える「火葬式」とは

当社では、火葬式でも儀式の一つとして捉え、心のこもった「お見送り」を心掛けております。

火葬式といえどもご家族の想いは多種多様。ご要望もあろうかと存じます。火葬式を行うにしても、事前にお気軽にご相談ください。

火葬式のメリットもありますが、同時にデメリットもあります。弘善社では、起こりうる問題に対して、アドバイスさせていただきます。

 

●火葬式でもご要望に合わせられます

お通夜、葬儀を行わない、シンプルな形式の「火葬式」ですが、限られた時間の中でも、ご家族の要望に合わせて手配できるものもございます。

・読経の手配

「お通夜、葬儀の読経までは希望しないが、出棺前の読経だけはお願いしたい…」とのご希望があれば、当社にてお寺さんを手配させていただくことも可能です。

・その他、火葬場でのお食事や、お香典返しなどを別途手配することも可能です。

 

●「一日葬」(ワンデイセレモニー)のご提案

「故人様と過ごす時間をゆっくりもうけたい」「家族だけではない他の親戚も集まりたい」と希望される方も多いです。

火葬式で行った場合、お別れの時間が短いため、「見送った実感が湧かない」と感じる方も多いように思います。

「一日葬」とは、お通夜を行わず、火葬と同日に葬儀を行う葬儀のことです。本来2日間かけて葬儀を行うものを一日で行うので、節約できる費用も多いです。また、ご高齢のご家族への身体的負担や、遠方から来られるご親戚の負担も軽減できることが特徴です。

「通夜、葬儀の2日間の葬儀ではスケジュール的に難しい」「でも火葬式では寂しい気持ちも…」とお考えの方は、ぜひ「一日葬」をご検討してみてはいかがですか?

当社の費用の部分やホームページも修正する予定です。「火葬式」についてより分かりやすく提案できるようにいたしますので、ご期待下さいね。

葬儀事前相談〜さて何を相談しよう?

皆さんこんにちは!

先日のご案内の通り、4月15日に当社斎場におきまして葬儀事前相談を開催させていただきました。

SNSで告知をしたところ、知人のSさんが来てくれました!

知人のSさん。 Sさんとは色々な繋がりがあり、ご縁を感じています。

葬儀の事前相談といっても、相談内容は様々です。

Sさんはボクと同年代。まだ若いです。

なので、お話しの内容は「葬儀」というよりも「終活」のお話をさせていただきました。

 

具体的に言うと、

「生前しておいたほうがよいこと」

「逝去後にしなければならないこと」の二つです。

 

「生前にしておいたほうがよいこと」については、過去ブログ記事「ご逝去される前に、事前にある程度考えておいたほうがよいこと」を参照してくださいね。

 

とはいっても、やはりそれぞれ皆さんの事情によって、考えるべきことは違いますよね。

具体的には、家族構成、檀家寺の有無、納骨先の有無などによって事情は変わってくるのです。

特に大事なのは「家族構成」だと思います。

 

ご夫婦だけの世帯、あるいは子どもがいても同居していなく、遠方に住んでいる世帯。

それは「おひとりさま」予備軍と言えるのです。

ボク自身、おひとりさまには「おひとりさま専用の終活」があると考えています。

 

伴侶に先立たれ、もし一人になった時。

元気なうちは良いのです。

 

もし、足腰が弱くなってきたら…

もし、判断能力に衰えがでてきたら…

身の回りの世話は自分で出来るでしょうか?

家事やお買い物や炊事洗濯…

自分で出来なければ、誰にお願いしますか?

 

それらを考えるのが「おひとりさまの終活」です。

(おひとりさまの終活についてはまた後日ブログにしたいと思います)

 

さて、今回お話していて思ったのは、終活の目的は

「亡くなることを考えることではなく、生きている今をよりよく生きること」

を考える事だと改めて感じました。

と言う事で、Sさん、どうもありがとうございました!

またきて下さいね~

いよいよ新学期〜PTA始動です!

みなさんこんにちは!

小中学校の新学期が始まって約一週間ですね。

来年で開校40周年を迎える校舎です。

4人いる子どもの3番目、長男が今年小五になりました。

去年からPTA役員をお手伝いさせていただいております。

 

今日は会社にて朝礼を終わらせた後、一日じゅう小学校にいました。
参観日からの学年懇談→PTA総会→PTA五役会そして最後は校長室にて談話でした。

校長先生直筆のポスター。素晴らしいです。 校長先生自らコーヒーを淹れて下さいました。

 

もろもろ打ち合わせざんまいでしたが、「学校のことを考える」ということは「子どもたちのみならず地域のことを考える」ことだと思うのです。

子どもたちのため、地域のため。

先生方や父兄のみなさん、そして地域の方々や地域の企業さん、皆さんと手を取り合いながら、良い方向に進めればなぁ、と思った充実した1日でした。

あさひかわ新聞に掲載されました!〜ボク自身や弘善社の想いを知ってもらうこと

みなさんこんにちは!

 

先日、4月9日発行のあさひかわ新聞さんにボクのことが掲載されました。

 

「地場に生きる企業人駅伝」というコーナーです。

なんでも経営者の方を中心に、地場企業の方々を次々にタスキを渡すように紹介していくコーナーだとか。

ボク自身も、経営者仲間でありエクスマ塾同期である、治部玲那さん(株式会社ナインプラス代表取締役)から紹介を受けました。

さて、記事にもありますが、ボクらの仕事は「葬儀社」ではありますが、葬儀のことだけを考えていたのではご遺族様の要望に添えないと思っています。

葬儀後のお困りごとや生前の準備など、葬儀以外のことでも悩むことってありますよね。

そんなお悩み事の解決、いわゆる「終活」のサポートが肝要だと考えています。

 

そして終活のサポートをするにあたって、何より大事なことはご遺族様との信頼関係だと思っています。

信頼関係があってこその終活や葬儀の相談の依頼があると思うんですよね。

だからこそ、このブログやSNSで、ボク自身や弘善社の「想い」や「考え」や「やっていること」を知ってもらう。認知してもらう。そして信頼してもらう。

それが大事だと思うのです。

(あっボクのツイッターフェイスブックをぜひご覧くださいね!)

 

さて、次回のタスキは、ボクの高校の同級生であり、終活関連、葬儀終了後の手続き関連でいつもお世話になっている、エヌエスジー行政書士事務所の曽木敦子さんをご紹介いたしました。

曽木さんのブログも大変役に立つ情報ばかりですので、どうぞご覧くださいね。