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【ぴっぷエクスマセミナーに参加〜行動!実践!継続!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて昨日、2年間に渡る「ぴっぷ町エクスマ化プロジェクト」の最後のセミナーに参加させていただきました。

 

エクスマ」って初めて聞く方も多いかもしれませんので、少し説明を。

藤村正宏氏の提唱している、「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことです。

 

ちょっと長いので、通称「エクスマ」と呼ばれています。

ボク自身、2年前から「エクスマ」の考えに感銘を受け、日頃からセミナーに参加したり、先生の著書を読んだりして学びを深めています。

 

11月、12月は藤村先生のご厚意により、町民以外の方でもセミナーに参加できることになりました。

最終回の昨日は、奥ノ谷圭祐さん(株式会社ピーアイ 代表取締役社長)がゲスト講師。

短パン社長」と呼ばれる、素晴らしい社長さんです。

短パン社長」ご本人につきましては、ボクが説明するよりリンク先をぜひご覧くださいね。

 

さて、セミナーでは、短パン社長は大きな声で、全身を使って僕たちに伝えようとしてくれます。

それはまさにLIVEです。

会場はその熱量でムンムンでした。

藤村先生や短パン社長が伝えたかったこと。

 

「行動する」

「実践する」

「継続する」

 

という一見とても地味なことであります。

 

誰でもできる。

でもみんな途中で諦めてしまう。

だからやろう。

 

でも時としてくじけそうになるときもある。

自分に言い訳してしまうときもある。

 

でもそんなとき、助けてくれる仲間がここにたくさんいるのです。

 

ダメな自分でも、それを見捨てずに受け入れてくれる仲間。

「バカだなぁ」って言いながら結局は助けてくれる仲間。

 

そんな仲間に巡り会えたエクスマや藤村先生には感謝しかありません。

藤村先生や短パン社長から感じた熱い想い。

熱を忘れないように今日から行動します!

新しい世界を感じるために。

【旭川市共同墓〜終活する上でお墓のことを考える】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

今年の9月から共用開始となった、旭川市の「共同墓」。

旭川でもこれまで民間業者さんの共同墓はあったのですが、やはりそこそこの金額が……

なので待っていた方や興味を持っていた市民の方も多かった共同墓。

実際当社への問い合わせも多いです。

そんな共同墓について書いてみました。

これが実際に納骨するお墓(カロート)です

 

奥深い納骨先の問題

今現在、少子高齢化が進む日本において、平成17年に死亡者数が出生数を上回りました。それは死亡者数の増加に伴う納骨先の需要増加を意味します。

しかし一方で、納骨先の継承者がいないという問題が深刻化しつつあります。

高度経済成長期以降の核家族化に加え、非婚化、離婚率の上昇などにより、家族形態は多様化しています。

さらに納骨先を代々継承していくことが当然であるといった価値観は崩れ始めています。

ライフスタイルの変化により、お墓を管理することが負担になってきたことや多様な価値観から、お弔いの方法も変化してきたように感じます。

ボク自身、葬儀社の人間ではありますが、納骨先の問題は、ある意味葬儀よりも難しいと感じています

なぜなら(乱暴な言い方をしますと)、葬儀は「やってしまえばお終い」ですが、お墓や納骨堂はずっと守っていくものだからです。

 

お墓の需要

ご存知のように、旭川市でも「市営墓地」はあります。ただ、市営墓地の新規使用申請の待機者が未だ解消されていないようです。

その一方で、死亡者数は増加している現状があります。

 

継承への不安

お墓を引き継がせる人、あるいは引き継ぐ人両方に不安を抱える人が多いです。

つまり「管理問題」や「継承問題」です。

お墓を管理する上での身体的や金銭的な不安(いつまでお墓参りができるか)

あるいは誰が継承するのかといった不安です。

特に継承については、

 

・子供がいない

・子供が女性だけ

・子供が旭川ではなく遠方に住んでいる

 

などの理由で悩まれる方が多いです。

継承に問題が発生しそうであれば、「墓じまい」や「離檀」を考える方も多いですね。

一方で、納骨先の継承者がいなくなることは、納骨先の無縁化が増える恐れがあります。

旭川市としても、市営墓地の適切な維持管理に支障をきたすのを危惧しているようです。

合同墓は、一つの墓に多くの遺骨を共同で埋蔵するものであり、墓の管理についても個別に行うものではないことから、継承への不安に対応できますよね。

共同墓のシンボルであるモニュメントです

 

旭川市共同墓の概要

さて、共同墓の概要について説明しますね。

・旭川市民や近隣8町(鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町)の方が使用できます。

・使用料:旭川市民は26,000円、近隣8町の方は39,000円。

・場所:旭川聖苑敷地内(旭川市東旭川町倉沼)

※注意点

・共同墓に収蔵したあとは、遺骨が混在するため、二度と取り出すことはできません。

・冬季間の納骨はできません。

 

共同墓のお問い合わせ

旭川市市民生活部市民生活課市民生活係 (←旭川市のリンクに飛びます)

0166-25-5150

 

 

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?

本文中にもお話ししましたが、お墓を守ることは「ずっと続くもの」です。

故人が永遠に眠る場所です。ご家族やご親戚で「自身の想いや考え」をよく話し合って共有していただければ、と思います。

当社では、ご家族の方が心から納得する終活をお手伝いさせていただきますので、ぜひご相談くださいね。

【尊厳死宣言公正証書〜終末期医療の希望を残すこと】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

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少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

今朝の北海道新聞で、「尊厳死を公正証書で宣言」という記事がありましたね。

終活を考える上で、終末期医療を考えることももちろん大事です。

 

自分が病に侵された時、どんな最期を望むのか?

家族はどんな考えなのか?

お医者さんはどう考えてくれるのか….?

 

尊厳死とともに終末期医療を考えてみました。

 

○尊厳死と終末期医療を考える

平成以前より、高齢化社会へと社会が移行する中、終末期医療への関心が高まってくると、治療優先主義の医療への批判が出るようになりました。

病気の最終段階にあっては、治療のために患者本人の生活を犠牲にするのではなく、患者の「生命の質」あるいは「生活の質」を尊重した「ケア」が大切だとする「批判」です。

これはさらに「最期の在り方」は医者に決定権があるのではなく、患者である本人に決定権があるべきだとする考えです。

現在は医療情報の本人への開示と、治療方法への同意が重要との認識が社会的に共有されつつありますよね。

同時に「尊厳死」」への関心も高まりを見せています。

さらにこの延長線上に、葬儀や終活への関心の高まりがあり、葬儀やお墓など終活全般に本人の意向を尊重すべきという考えが広まりつつあると思うのです。

葬儀やお墓のこと同様、終末期医療の希望を書面で残しておくことにより、本人の希望が尊重される可能性が高いと言えるでしょう。

ただ、主治医や家族との話し合いや、定期的な見直しが必要です。(治療方針も家族の考え方も、病状の変化により変わることがあるためです)

 

○公正証書とは?

ここで「公正証書」についてご説明しますね。

公正証書とは、法律の専門家でる公証人が、公証人法、民法などの法律に従って作成する公文書です。公正証書には、遺言公正証書、任意後見契約公正証書、金銭の貸借に関する契約や土地・建物などの賃貸借に関する公正証書、離婚に伴う慰謝料・養育費の支払いに関する公正証書などがあります。

ちなみに、旭川市の公証人役場は、6条通8丁目37−22 TR68ビル5階に「旭川公証人合同役場」があります。

 

○尊厳死宣言公正証書とは?

「尊厳死宣言公正証書」とは、「本人が自らの考えで尊厳死を望み、延命措置を差し控え、中止してもらいたいという考えであることを公証人の面前で宣言し、公証人がこの事実を公正証書として記録するもの」です。

ただ、治療にあたる医師の立場としては回復の可能性がゼロかどうか分からない患者の治療をやめてしまうのは、医師としての倫理に反すること、どのような形であれ現に生命を保っている患者に対し、死に直結する措置をとる行為は殺人罪に問われる恐れがあることなどから、尊厳死宣言公正証書を作成したからといって、必ず尊厳死が実現できるとは限りません。

参考までに、日本尊厳死協会のアンケート結果によれば、「尊厳死の宣言書」を示した場合における、医師の尊厳死許容率は、95.8%に達するということです。

 

 

尊厳死に限らず、自分の意思を遺すことは大事なことですよね。

今回は公正証書という形で残すことをお伝えしましたが、エンディングノートでも日記でも何でもよいのです。

自分の意思を残しましょうね。

【生活保護受給者の方の葬儀〜葬祭扶助を事前に知っておきましょう!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

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さて最近、生活保護受給者の方からのお問い合わせが多くなってきました。

「生活保護で葬儀できるの?」

「費用はどれくらい?」

「保護費で賄えるの?」

「どんな形式のお葬式?」

 

そこで今回は、生活保護における葬儀についてお話ししますね。

 

○葬祭扶助とは?

生活保護を受給している方が葬儀を行うことになった場合、葬儀費用のことで不安がありませんか?

生活保護の扶助制度の一つに、「葬祭扶助」というものがあります。

生活保護受給者の方は、この「葬祭扶助」による葬儀で、保護費の範囲内で葬儀をすることができます。

「葬祭扶助」を利用するには、いくつかの注意事項があります。葬祭扶助で葬儀を行う際の「知っておいたほうが良いこと」をご紹介いたします。

 

○葬祭扶助を利用できる人とは?

これは大まかに、二つのケースが考えられます。

・「亡くなった方本人が生活保護受給者」

・「生活保護受給者が喪主として葬儀を行うことになった」

※生活保護受給者が亡くなっても、家族・親族が生活保護を受けていない場合、葬祭扶助が適用にならない場合もあります。

 

○支給金額や費用やお葬儀の形式は?

支給される金額は、自治体によって多少異なります。

旭川市の場合、満額で約19万~約20万円です。その範囲内で葬儀を行います。

また、葬儀費用に充当できるお金があれば、その分は差し引かれることがあります。

葬祭扶助の金額の範囲内で行うことができるのは、直葬(ちょくそう)と呼ばれる、通夜式・告別式の儀式を行わず、火葬のみをする形態のお葬儀です。(以前の記事を参照してください)これは生活保護法第18条で謳われているように、必要最低限の内容しかできないようになっているのです。

 

○なくなる前に確認すべきこと

・事前に旭川市の担当窓口もしくはケースワーカーさんに、

「葬祭扶助の対象になるのか?」

「葬祭扶助はいくら支給されるのか?」

を確認しておくと良いでしょう。

特にご逝去されたのが夜中とか休日ですと、ケースワーカーさんに連絡が取れない場合があります。ですので、事前に確認しておきましょうね。

 

○亡くなってからの注意事項

葬儀社に依頼する際は、葬祭扶助を利用したい旨をお伝えください。

また、旭川市の担当者の方、もしくはケースワーカーさんの連絡先が分かれば教えてくださいね。

ちなみに、葬儀社の請求は、喪主さんに対してではなく、旭川市に直接請求することになります。

 

○手続きの注意事項

生活保護受給者は、通常旭川市民が負担する火葬料(17,000円)はかかりません。

また、火葬許可証の手続き(死亡届の提出)の際には、各地域の支所ではなく、旭川市役所本庁に行く必要があります。

 

○最後に

葬祭扶助による葬儀は、扶助内の金額で行うため、どうしても制約がついてまわります。

ただ、それにしてもご希望や要望があれば、遠慮なくお伝えくださいね。

故人様の最後の、一度きりのお見送りであることには変わりません。一番大事なのはお見送りするご家族のお弔いの心や想いであると思います。

当社では、ご家族の方が心から納得するお見送りをお手伝いさせていただきますので、ぜひご相談くださいね。

【ボヘミアンラプソディ〜自分が何者かは自分で決める!】

先日ようやく「ボヘミアンラプソディ」を観に行ってきました。

Queenの名曲がそのまま題名になった映画です。

Queenは1973年にデビューしているので、ボクの生まれた年とほぼ前後します。

ということは、リアルタイムでは知らない訳なのですが、その数々の名曲は、聴いたことのあるものばかりです。

Queenのリードボーカル、フレディ・マーキュリーを中心とした内容の映画でした。

 

「Somebody to Love」がオープニング。

その時点でウルウルです。

 「Killer Queen」そして題名の「Bohemian Rhapsody」や「 We will Rock You」とファンではなくとも一度は聴いたことがある往年の名曲オンパレード!

かの有名なライブエイドの映像ではもうボロボロ(泣)……

 

印象に残ったのはフレディが自身の病気をメンバーに告白し、「I decide who I am!」と話すシーン。

「自分が何者かは自分で決める!」とは発症した病気のことに対する世間の見方のことのみならず、自身の出自(ペルシャ系インド人)からくる「覚悟」のように感じました。

 

 

さて、数日queenが頭から離れなくなり、サントラCDを買っちゃいました。

ちょっとケチって輸入盤を買ったのは内緒です!

【直葬〜お弔いの心や想いを忘れずに】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

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さて、12月に入って直葬の依頼が連続9件ありました。一日一件直葬を施行させていただいている計算です。

ここまで直葬が続くのは、当社でも初めての経験です。

ここで、直葬について、あらためて考えてみました。

 

 

直葬とは?

一切の儀式、つまりお通夜や葬儀・告別式を省略し、火葬のみを行う葬儀のことです。呼び方は違いますが、火葬式も同じと捉えて間違いないでしょう。

 

なぜ直葬なのか?(直葬が増える背景)

葬儀意識の変化、つまり従来の葬儀の形にこだわらない方が増えてきたのかな、と思います。

また、費用的な事情や身寄りが無いなどの様々な事情により、直葬を選択する方も多いです。

 

直葬の流れ

一般的なお葬式では、ご逝去されて1日~2日時間をおき、通夜、そして葬儀を行います。ご家族ご親戚はもとより、故人とゆかりのあった参列者の方を招いて行います。

一方、直葬はご逝去後、ご遺体を安置したのち出棺、火葬となります。

法律によりご遺体は逝去後24時間経過しないと火葬できませんので、直葬と言えども、ご逝去されて直ぐに火葬できる訳ではありません。

ご逝去されてからご自宅、もしくは当社斎場に御安置し、次の日に荼毘に付す(火葬する)ケースが多いです。

 

直葬の問題点

全て省略されたお見送りのため、十分なお別れが出来なかったと感じることがあるかもしれません。

なぜ直葬にするのかをご家族やご親戚でよく考えてみる必要があると思います。

また、遺骨は最終的にどのように弔うのか、を予め考えておく必要があります。

お付き合いのあるお寺さんがある場合は、理解を得ておかないと、宗教的儀式を省いた直葬を行ったことにより関係を損なう可能性があります。場合によっては、お寺さんへの納骨を断られるケースもありますので、事前に相談しておくようにしましょう。

また、葬儀には、故人を想う人々がお別れをする場、という意味合いもあります。

お別れに参加できなかった人々がどんな思いを持つのかということも考慮してみても良いかもしれませんね。

 

直葬の費用

一般的な葬儀に比べて、費用、時間、労力を最小限に抑えることができます。

祭壇やお食事、香典返し、引き物など諸々省略することが多いからです。

お寺さんを呼んで家族葬を行う場合は100万円前後かかるのに対し、直葬の場合は20万円前後で行うことができます。

葬儀社の中には異常な低料金(例えば10万円で直葬を行えます、など)と宣伝しているところもあるようですが、その金額に必要な物品が含まれておらず、追加料金が発生することもあるため、注意が必要です。

 

まとめ

事前に家族間、親族間での話し合いが大事だと思います。なぜ直葬にするのか、問題は起こらないか、ぜひ話し合ってみてくださいね。

また直葬といえども、やり方は様々です。希望や要望がございましたらお伝えください。

故人様の最後の、一度きりのお見送りであることには変わりません。一番大事なのはお見送りするご家族のお弔いの心や想いであると思います。

当社では、ご家族の方が心から納得するお見送りをお手伝いさせていただきますので、ぜひご相談くださいね。

ビューイング葬〜故人様を中心としたお葬式のご提案

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さて、弘善社で提案しております、「ビューイング葬」についてご紹介させていただきます。

 

ビューイング葬とは……弘善社が提案する、故人様を中心に据えた新しいお葬式の「カタチ」です。

 

 

その特徴としては….

大切な故人様とできる限り近くにいてお別れができることです。

故人様を安置したお柩を中央へ配置し、ご家族やご会葬者の方々が故人様を囲むように行うお葬式です。

祭壇の花はお棺の周りを囲むように配置し、故人のお顔を常時見ることができます。

 

 

故人様を近くに感じながら、ゆったりと在りし日を想いながら時を共に過ごしませんか?

 

 

家族葬から一般層まで、ご会葬者30名ほどの家族葬から、100名未満の一般層まで対応できます。

各宗派問わず対応できます。無宗教形式、仏式、キリスト式などに対応できます。

 

我々は「ご家族様の想い」を大切にしたいと考えております。

ぜひ要望や希望をお聞かせくださいね。

平成30年11月葬儀施行 T様アンケート〜こちらこそ感謝です!

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さて、アンケートのご紹介です。

 

11月に旭川市にお住まいのT樣のお葬儀を施行させていただきました。

T様の知人の紹介で当社に依頼してくださいました。

ご紹介していただく「繋がり」は、大変ありがたく感じます。

ご家族ご親戚の皆さんにとりましてもあたたかくお見送りできたと大変ご満足いただけたようで、その旨をアンケートにしたためて下さいました。

内容を少し抜粋してご紹介させていただきます。

 

葬儀の事前準備については、

「知人の紹介であんしん弘善の会会員となり、大まかなことを聞いていたので不安が少なかった」

 

担当者の対応については、

「素晴らしい。葬儀に関する知識が豊富でした。」

 

祭壇については、

「想像していたアットホームなイメージの祭壇でした。」

 

そのほか、

「葬儀社にとっては年回数百回の内の一回かも知れない葬儀も、家族にとっては何十年に一回の葬儀です。『家族の想いに応える』『心のこもったお葬儀に』という貴社の方針は本当にその通りだと思います。」

「葬儀内容についても、家族の(場合によってはわがままな)リクエストにも応えていただけることは本当にありがたいです」

「社長さんの想いが社員の方にも伝わっていることがよく分かりました」

「葬儀終了後、四十九日法要やお寺への対応、公的機関への届出等々のさまざまなアドバイスまでいただき、またお花まで届けていただき、本当に感謝しています」

また、「家族葬向けの祭壇のパターンがもっとあれば良いですね。」

との意見も頂戴しました。

 

T様、大切な家族を亡くされたなかで、こうして私どもへの言葉を綴っていただきましたこと、心から感謝致します。ありがとうございました。

私たちの施行で少しでも心穏やかになられましたら幸いでございます。

アンケートのご協力、誠にありがとうございました。

【ミラサポ専門家登録しました!〜終活セミナー講師の依頼受付中!】

ようやく旭川も本格的な雪ですね。

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さて、先日、ミラサポに専門家登録(講師登録)しました。

ミラサポって、初めて聞いた方もいるかもしれません。

ミラサポとは、「中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト」のことです。

中小企業庁が2013年にミラサポを開始し、無料の会員登録をすれば、経営者や専門家と情報交換したり、専門家の派遣を要請することができる、という制度です。

ミラサポでできることはいくつかあります。

 

●全国の事業者・専門家などが参加する「ミラサポコミュニティ」で交流ができる

●ビジネスの成功をサポートする便利で実用的なツールが使える

専門家の派遣が受けられる(年間3回まで)

各種補助金のエントリーがミラサポのサイト内から簡単にできる

幅広いオススメのビジネス情報が得られる

 

最大のメリットとしては、「年3回まで専門家を無料で派遣申請できる」ことでしょう。

当社も、何回か申請し、専門家に来ていただきアドバイスをもらったことがあります。

ボクたち企業側からすると、無料で講師に来ていただき、アドバイスしてもらうことができるのです。

 

ボクが今回、専門家登録をしたのにはいくつか理由があります。

 

今まで終活関連のセミナー講師を務めておりましたが、報酬はいただかないか、あるいは若干のお土産程度が多かったんですね。

セミナー講師が本業ではないですし、依頼先が地域包括支援センターや各種高齢者向け施設など、半公共的な所が多かったせいもあります。

ボク自身も、ボクの考えや当社の取り組みなどを少しでも広められれば、と思っていたので、特に謝礼については気にしてはいませんでした。

ただ、先日当社斎場でのミニセミナーを開催した際に、地方の方から「ぜひウチの近くでもやってもらいたい」とのお問い合わせが何件かあったので、遠方の方でも依頼しやすいようにと、登録したのです。

これまでは、セミナー講師に来てもらいたくても、謝礼や交通費が出せない事情で遠慮して頼めない部分が少なからずあったと思うのです。

ミラサポ経由の依頼なら交通費も報酬もミラサポで負担してくれます。

結果、遠方に伺いやすくなったし、また相手方も依頼しやすくなったのでは?と思っています。

 

ということで、ご興味のある方、専門家に来てもらいたい方は、まずは会員登録から始めてみませんか?

お問い合わせは「ミラサポ」もしくは「あさひかわ商工会」までお願いします。

 

また、終活関連のセミナー講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけくださいね。