社長BLOG

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【葬儀事前相談会 開催しました!】

皆さんこんにちは。

 

本日、当社の弘善社中央斎場にて、事前相談会を開催致しました!

 

大した告知もせず、時間も2時間と短かかったため、来てくださる方がいるかな?とも思ったんですが、2組の方々に来ていただきました。(K様、N樣ありがとうこざいます!)

友人のNさんも相談に来てくれました。

 

さて、当社の事前相談会の良いところは……

葬儀・終活セミナーと比較すると分かりやすいかも、なのですが。

葬儀・終活セミナーって、ボクらから一方的に話すことが多いです。その時のテーマに沿ったお話をさせていただくので、どうしてもそうなりがちです。

 

それはそれで良さがあるのですが、皆さんが聞きたいことや不明なことがあっても、なかなか質問できなかったりするんですよね。質問する人が多かったり、そのせいで質問する時間が短かったり。

また、セミナーでの質問では、周りに聞かれたくない個人的な事もあるでしょう。

 

事前相談会だと、葬儀終活セミナーとは逆で、こちら側が完全に聞く側です。

相談される方のお話しや事情を聞いた上で、それに沿ったアドバイスをさせていただきます。

また、完全に個別対応で相談をお伺いします。なので、個人的な事でも安心してお話しできます。

 

ただ……

葬儀や終活に対して、ぼんやりとした不安がありながらも、何を相談して良いか分からない場合もあるかも知れません。

でも安心してください。軽い気持ちで来ていただいても全然構わないのです。

お茶を飲みながら、世間話をしながら、そんな軽い気持ちでお話をする中で思いついたこと、気づいたこと、そんなことを気軽に相談してくれて良いのです。

 

「案ずるより産むが易し」と言います。

あれこれ心配せず、ボクらにお気軽に相談してくださいね。案外簡単に解決できるかも知れません。

さて次回は4月15日(月)の13:00~15:00です。みなさんぜひお待ちしております!

弘善社の見守り〜お花のお届けと共に〜

こんにちは。

だいぶん暖かくなってきましたね。明日は「啓蟄」です。日に日に春が近づいてくるのを感じるだけで嬉しくなっちゃいますね。

 

さて、当社の取り組みのひとつとして、「見守りサービス」があります。

なぜ葬儀社が「見守り?」

それは僕らの苦い経験から始まったことなのです。

 

悔やまれること

 

以前、こんなことがあったんです。

そこのお宅は、当社の会員さんでした。2ヶ月に一回、ご自宅に葬儀準備金の集金にお伺いしていたお宅でした。

当時、ご夫婦の二人暮らし。息子さん娘さんはそれぞれ遠方に住んでおられました。

程なくして先にご逝去されたのはご主人。

ご主人が先立たれた後、娘さんは残されたお母様の一人暮らしを案じ、自分が住んでいる東京にて同居しないかと持ちかけたのですが、矍鑠(かくしゃく)としたそのおばあちゃんは旭川での一人暮らしを選択したのでした。

ご主人がご逝去された後、葬儀準備金を中止してもよかったのですが、息子さん娘さんの希望で続けることに。

それは奥様の葬儀費用を準備する、という目的ではなく。

遠方に住んでいる息子さん娘さんがお母さんの身を案じて、「弘善社さんに2ヶ月に一回集金に来てもらいなさい。そして無事を確認してもらいなさい」との考えだったのです。

 

その奥様は4年後にご逝去されました。

うちの社員が集金にお伺いする予定だった日の、7日前にご自宅で亡くなっていました。

この一連のことは、当社としても、担当していた社員にとっても悔やまれる出来事でありました。

 

2ヶ月に1回ではなく、毎月お伺いしていれば…

お伺いする日にちがもう少し早ければ…

「もしこうであったなら」と思うと、悔やまれてなりません。

 

お花のお届けとともに~見守りサービス

 

弘善社では、ご希望される方を対象に、お花のお届けとともに、「見守り」を行っています。

 

葬儀施行させていただいた後、お仏花のご注文をいただくことがあります。

7日ごとの法要のお花だったり、四十九日のお花だったり。

月命日のお花のご注文を承ることも多いです。

 

その月命日に合わせて月1回のお花のお届けとともに「見守り」を。

生活の様子やおうちの様子、お庭の様子、雪はねの様子など、気にかかることをご報告いたします。

 

・仕事が忙しくて、頻繁に帰省することができなくないですか?

・人と触れ合っているか心配ではないですか?

・生活状況が気がかりではありませんか?

 

葬儀施行させていただいた当社に、安心してお任せください。

事前相談会を開催します!

皆さんこんにちは!

3月に入りました。暖かく感じる日もありましたが、今日は少し降りましたね。

 

さて、3月12日(火)、4月15日(月)の日程で、事前相談会を開催させていただきます。

これまで、「葬儀の基礎を知る会」や終活講師として各種セミナーでお話しさせていただきましたが、そのような会やセミナーって、ボクが一方的に話ししがちなんですよね。

また、皆さん質問があっても時間の都合上聞きたいことを全部聞けなかったり、あるいは他の皆さんも居られるので質問しにくかったりしたのではないかと思います。

 

また、事前相談しておくと、

・だいたいの金額がわかる

・お葬式の流れがわかる

・準備をしておいた方が良いものがわかる

・スタッフや斎場の雰囲気がわかる

などのメリットもあります。

 

今回の事前相談会は、完全に個別相談として承ります。

今まで聞きにくかったこと、ぜひ聞いてみたいことがあれば、お気軽にお越しくださいね。

葬儀全般のこと、終活全般のこと、なんでもご相談ください!

モヤモヤしたお悩みをこの機械に解消しませんか?

 

・3月12日(火)13:00~15:00

・4月15日(月)13:00~15:00

・場所:弘善社中央斎場(永山8条1丁目1-6)

 

・個別に相談されたい方

・葬儀について聞きたい方

・終活について聞きたい方

・ボクとぜひともお話ししてみたい方

絶賛募集中です!

 

※5月も開催予定です。

※事前にご連絡いただければありがたいです。

 

どうぞ宜しくお願いします。

終活講師〜シニアライフカウンセラー養成講座 初級!

皆さんこんにちは!

 

2月16日、17日の日程で、「シニアライフカウンセラー養成講座」の講師を務めてきました。

 

今回は初級講座。ボクの担当は「終活と葬儀後手続き」「葬儀」「エンディングノート」でした。

 

この講座の講師を務め始めてまる2年が経過しました。

ご縁をいただいた講師陣の皆さん、これまで受講していただいた皆様には感謝しかないです。

 

2年を通して思うこと……

それは「やはり葬儀社が葬儀だけを考えていてはダメなんだな」ということです。

葬儀とは生前と逝去後のちょうど間に位置するものですが、「生前に考えておくこと」「逝去後に考えなければならないこと」そして「ご家族に想いを残すこと」はそれぞれやはり大事なことなのです。

 

ならば葬儀社の立場としてお伝えすることが、ご家族のためになると、2年を通して確信しました。

これからもこの講座やセミナー、斎場での相談会・見学会を通して「ご家族に想いを残すこと」の大事さを伝えていきたいです。

 

それにしてもこういった「学びの場」は良いものですね。ボクは今回講師の立場でしたが、学ぶ側で場に参加することも大好きです。

学んでいただいた皆さんの活躍の場が広がればなぁ、なんて思いました。

 

3月は中級講座、4月は上級講座があります。連続受講してくださる方も多いかも知れません。

より良い講義ができるよう頑張ります!

葬儀の基礎を知る会第2回目〜悩ましいお葬式での「服装」

こんにちは!

 

先日、当社斎場において、第2回目の「葬儀の基礎を知る会」というセミナーを開催させていただきました。

 

今回はSNSや会報のみの告知で、チラシ投げ込みは行いませんでしたが、大雪の中、4人の方に来ていただきました。

今回は、「お葬式の服装~避けたほうが良いものとは」「お葬式での失敗事~失敗事例から学ぼう」という二つのテーマでお話をさせていただきました。

お葬式での服装について特に質問を受けることが多かったので、ここで少しお話ししてみたいと思います。

男性の服装

男性は、いわゆる喪服(フォーマルスーツ)一択なので、それほど悩まないと思います。

しかし、黒のスーツ=喪服ではないことに注意してください。ビジネス用の黒のスーツが喪服と兼用になるわけではありません。

「お別れの会」「偲ぶ会」などで、「平服でお越しください」とご案内する場合があります。

「平服でお越しください」であれば、黒や濃紺、ダークグレーのスーツが望ましいです。

Yシャツは無地の白。開襟シャツやカラーシャツ、織模様のシャツは避けるべき。ボタンダウンシャツもカジュアルシャツとされているので避けた方が賢明です。また、夏場でも長袖が望ましいです。半袖シャツを着るならば、式中はジャケットを着用しましょう。

 

女性の服装

和装の場合

女性の場合、まず和装にされるか、洋装にされるか考えるかもしれません。

和装でなければならないことはありません。洋装より和装の方が正式、ということもありません。

最近は故人の妻、あるいは喪主の妻でも和装を召されることは少なくなってきました。

一度着付けしてしまうと簡単には脱げませんからね。無理に和装でなくともよろしいか、と思います。

ちなみに、和装の正式礼装としては、黒無地で紋付の着物になります。

和装でも着物以外に必要なものが多いです。

洋装の場合

礼服はワンピース、アンサンブル、パンツスーツなどがありますが、一般的にはワンピースが望ましいとされているようです。

しかし、北海道の場合、ワンピースのみだと寒かったりするので、アンサンブルが望ましいかな?と思います。アンサンブルの中身がワンピースのものも多いですよね。

注意点としては、夏場で半袖のものを着用するとしても、式中はジャケット等を着用し、肌の露出を避けましょう。

スカート丈に注意しましょう。膝が隠れる長さが大前提。正式礼装ではかなりロング丈。

また、パンツスーツは略礼装になります。略礼装としてマナー違反にならないだけで、お葬式ではパンツスーツは避けたほうが良いです。

ストッキングは黒色。肌色は避けましょう。

 

服装以外の注意点

・メイク

派手にしません。いわゆる「片化粧」。

考え方としては、あくまでも「身だしなみ」としての化粧は必要だけれども、「オシャレ」としての化粧ではない、ということです。

・髪の毛

長い髪は結い上げる。もしくはひとつ結び。

なぜ結ぶかというと、お葬式全体を通してお辞儀をする回数がとても多いからです。

お辞儀をするたびに髪をかきあげるのは好ましくないですよね。

・アクセサリー

結婚指輪以外は外すのが望ましいです。イヤリングやピアスもつけません。

葬儀の席で身につけてよいアクセサリーは、真珠のネックレスのみ、と考えたほうが良いです。

・バッグ

光沢のある素材や金具が目立つバックは避けます。毛皮も避けます。

・靴

つま先と踵がしっかり隠せるものを。光沢を抑えた黒パンプスが望ましいです。ミュール、バックストラップのサンダルなどは避けます。

ヒールの高さは3センチから5センチのあまり高くないものを。

気を付けたいのは、「ヒールの音」。式場の床が大理石の場合も多いからです。

ストラップがついているとすれば、金具に気をつけます。(光り物は避ける)

・コート

黒、グレーが望ましいです。毛皮も避けます。

 

まとめ

服装については……ネット上を探すと「これが正解」というものがたくさんあります。

それぞれが正解だと思います。

それについてここでは言及しませんが、大事なのは、「相手方が見てどう感じるか」だと思います。

葬儀における「身支度」とは、「おしゃれ」することではないです。あくまで、喪に服すための「身だしなみ」です

とはいっても悩ましいこともあります。

特に今のような雪の時期だと靴やコートなど……。

雪深い中、革靴(女性ならばパンプス)で会葬に行ったらゴム長(女性ならばブーツ)で来ている人の方が多かった、なんてこともあります。(特に田舎の方では…)

案外、そこまで気にする必要はないのかもしれません。

また、女性の場合悩ましい問題である、バックやアクセサリについては、喪服専用のものを一揃い揃えた方がいいかもしれませんね。

葬儀に参列する機会はそんなに多くはないかもしれませんが、バック類は流行りのデザインがあるわけではありません。

バッグやアクセサリ、念珠、靴などを一通り揃えて、喪服と一緒に保管しておくといざという時に忘れ物がなくてよろしいのでは、と思います。

 

さて、今回セミナーでお話しした内容を簡単にまとめてみました。

今後もこのような形のセミナーで葬儀のことや終活のことをお話しできればなぁ、と考えています。

定期的に開催しますので、どうぞ宜しくお願いします!

【後見人が見送る葬儀〜身寄りのない人のお見送りに立ち会いました】

こんにちは。

ボクの高校時代の友人であり、現在の仕事上でも関わりが多く、教えてもらうことも多い、行政書士の曽木敦子さん

曽木敦子さんは、旭川市において「終活」をメインに活躍されている、ちょっと有名な行政書士さんです。

当社の終活セミナーで講師をしてもらったこともあります。

 

そんな曽木さんから相談があったのは、去年の12月半ば。

その相談内容とは、曽木さんが成年後見をしている女性がご逝去された時、どうしたらいいか? との相談でした。

その女性は身寄りがなく、かつ生活保護受給者でした。

ボクが最近取り組んでいる、「おひとりさま」向けの終活。

「おひとりさま」と言っても、事情は皆さんそれぞれ様々です。

今回は「後見人がいて」「身寄りがない」「生活保護受給者の方」はどのような流れで野辺の送りをするのか。

あまりないこのケース。

まとめてみました。

 

<今回思ったこと>

①死後の事務手続きは誰がやるのか?

②お金の出どころは?葬儀はどのような形式か?

③死後の実務的なこと(葬儀:火葬場へ連れて行く、収骨する、納骨する)は誰がやるのか?

④お骨はどこに行くのか?

 

 

①死後の事務手続きは誰がやるのか?

今回、死後の手続き(死亡診断書を病院から受け取って、市役所に死亡届の提出、および火葬許可証の手配)は曽木さんが行いました。

曽木さんは後見人です。

実は、後見人のお仕事には、(死後事務委任契約を生前に結んでいない限り)死後の手続きは含まれていないのです。

さて、後見人の根拠となる「民法」ですが….

民法は「生きている人」を対象にしています。

後見人のお仕事も、存命している被後見人を対象にしています。

被後見人が亡くなると、後見人の手から離れるのです。

つまり、死後に行う諸々のことは、本来、後見人の仕事ではないのです。

でも、そうなってくると、誰も手続きしてくれる人がいないですよね?

実は、後見人の「善意」で最後のお葬儀を行うことが多いのです。

今回のケースも、曽木さんの善意。

「誰もやる人がいない。でも誰かがやらないと。」そんな後見人の善意で成り立つこともあるのです。

 

②お金の出どころは?葬儀はどのような形式か?

今回、故人が生活保護受給者だったので、葬儀の費用は生活保護費で賄われました。生活保護には「葬祭扶助」というものがあるのです。

旭川市の場合、満額支給で約20万円。その中から葬儀を含めた死後の手続き一切を支出しなければなりません。

なので、葬儀の形式としては「直葬(一切の儀式を省略し、火葬のみを行う形式)」になります。

 

③死後の実務的なこと(葬儀:火葬場へ連れて行く、収骨する、納骨する)は誰がやるのか?

これらも本来は後見人のお仕事ではありません。

しかし、後見人の善意に頼らざるを得ない現状があるのです。

今回は曽木さんと私で火葬場まで行き、火葬に立会い、収骨も二人で行いました。

 

④お骨はどこに行くのか?

身寄りがない方が亡くなった場合、最終的には行政(旭川市)がお骨を預かるようです。

旭川市の場合、身寄りのない方のお骨は神居にあるお寺さんが、(これもお寺さんの善意によって)納骨してくれるようです。

火葬場である旭川聖苑のロビー。

 

 

今回のことは、後見人制度や行政のあり方、そしてボクら葬儀社にお手伝いできることを改めて考える機会となりました。

今回、後見人である曽木さんの善意によって、故人様を野辺送りすることができました。

しかし、後見人のいない、身寄りのない方が亡くなった時、最後は誰が面倒を見るのでしょうか?

そんなことを考えさせられた機会になったのです。

 

自分の最期に不安のある方。

ぜひご相談くださいね。

【終活セミナー講師を務めてきました!】

今年初の終活セミナー

皆さんこんにちは。

 

昨日、「みちの会」という、北海道開発局の退職者の方々の会様主催のセミナーにお呼ばれし、終活のお話をさせていただきました。

 

なんでも、当社のホームページやボクのブログを見て問い合わせ頂いたようで、ありがたい限りです。

会場はトーヨーホテルさんで、32名様の出席がありました。

また、セミナー終了後、懇親会も出席させていただきました。

今回の皆さんは、一度退職されていて、第二の職場で活躍されている方、悠々自適な生活を送られている方様々でしたけれども、皆さん元気元気!でした。

今回は1時間という短い時間でありましたので、終活全般の、概要的なお話をさせていただきました。

終活で一番大事なこととは

遺言や相続、エンディングノート、お寺さんのこと、お墓のこと、終末期医療、そしてお葬儀……それぞれに共通して大事なことは、やはり「生前の意思を遺すこと」です。

中でも、お寺さんのことやお墓のことに関する「承継問題」….

「承継問題」が発生しそうであれば、今の自分たちの代で道筋をつけておく方がよろしいかと思います。

終活は皆さんそれぞれ違います

懇親会の席では、色んな質問がありました。

そこで感じたのは、「終活」はそれぞれ皆さんの事情によって一人一人違うもの、ということです。

皆さんそれぞれ生い立ちや歩んできた人生、そして家族構成など、違って当然なんですよね。

今回も、ボク自身の実例を話させていただきました。

やはり実際にあった話だと皆さん興味を持って聞いてくれます。

 

セミナーでお話をさせていただくのも大事であると思っていますが、皆さんが個別に相談したいこと、不明なことがあれば、喜んで対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

そうそう、今回は新たな試みとして、終活に特化したチラシと、ボク自身の略歴を紹介したチラシを用意しました。

短い時間のセミナーでは、「知っていただくこと」に限界があります。

ご自宅に戻られてからでも役に立つような、そんな資料を随時増やしていきます。

 

さて、終活の目的とは、「人生の幕引き準備ではなく、安心して余生を生きるため」のものです。そのために大事なこと…それは「自分の想いを残すこと」です。

皆さんはご家族に伝えていますか??

大切なことはちゃんと伝えましょうね。

また、講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけください!

 

【葬儀セミナー:葬儀マナーの基礎を知る会 開催します!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

さて、来月2月5日(火曜日)に当社斎場(弘善社中央斎場)にて、ミニセミナーを開催致します!

 

前回は

「香典袋の書き方は?御霊前?御仏前?」

「キリスト教の時はどうしたらいいの?」

「お焼香の作法って何回がいいの?」

「お線香立てる宗派と寝かせる宗派あるよね?」

「数珠の正しい持ち方って?」

などの内容をご説明させていただきました。

思った以上の多くの方にご参加いただき、ありがたい思いでした。

さて、今回のテーマは、

「お葬式の服装〜避けたほうが良いものとは?」

「お葬式での失敗ごと〜失敗事例から学ぼう」

というテーマでお話ししたいな、って思っております。

・暑い日は半袖シャツでいいの?

・黒い靴ならなんでもいいの?

・スカートではなくパンツスーツでもいいの?

・アクセサリ、って着けたらダメなの?

そんなギモン、ありませんか?

また、皆さんから当日、質問もお受けしたいと思いますので、お葬儀に関するギモン、終活に関するギモンなどなど、素朴なギモンを解決できる場にしたいと思います!

 

また斎場見学会も同時に行います。

 

わかりやすくお役に立つ内容にしたいな、と思いますので、どうぞお気軽にお越しくださいね。

 

お申し込みは、☎︎54-1059  弘善社 太田までお願い致します!

【弘善社の終活〜ボクらのできることをあらためて考える】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

社員さんに向けた年頭の話

さて、年も明けて月曜日。本格的な2019年のスタートですね。

僕らも年頭会議を行い、今後の社内での方向性などを話し合いました。

その後、社員皆さんに個人個人の目標を提出してもらい、また僕個人の目標も社員さんに伝えました。

僕個人の目標というのは、そのまま会社の目標になってしますのですが、その中の一つに、「弘善社でできることを知ってもらう」というのがあります。

 

我々は葬儀社ですから、葬儀全般のサービスの充実はもちろん行うのですが、それだけでは十分ではないと考えています。

葬儀だけではなく、それにまつわるサービスを全般的にできるように。

そんなことを考えるのです。

 

弘善社の考える終活とは?

現在、「葬儀をしなければ」という意識は、以前に比べて希薄化してきているように思います。

考えてみると、多くの葬送儀礼は、宗教問わず「慣習」の部分が多いのですね。

どうしても必要な葬送の手続きとは、死亡届を提出し、火葬し、お骨を埋葬する。それだけです。

 

最近、業界紙で「薄葬化」という言葉を耳にしました。

葬儀に対する意識が希薄化している、という意味です。かつてのように、「手厚く死者を弔う」という時代ではなくなってきたように思います。葬儀そのものの存在価値が問われているとも感じます。

では、お葬式そのものがなくなるかといえば、そうではないと思います。

葬儀とは、必ず故人との何らかの関わりがある人が集まる場縁づくりの場であるからです。

僕らは「価値ある葬儀」を考え続け、また提案し発信し続けて行かなければならないと考えています。

「価値ある葬儀」を語る上で、葬祭事業者の果たすべき役割は、今後ますます高まっていく(重要になっていく)と思っています。

また、葬儀以外の終活でも。

今、あらためて終活のことを考えています。

僕らが提案できること、お手伝いできることを洗い出しています。

 

 

弘善社の提案できる終活とは?

僕らは葬儀社ですから、葬儀全般はもちろん全てできます。

それ以外に…..終活関連で、もっともっとできることがあると思っているのです。

終活は色々な切り口があります。

ライフステージにおいては生前考えること、葬儀の時に考えること、逝去後に考えること、という切り口。

項目においては、事務的・法的な手続きのこと、宗教的なこと、という切り口。

また、家族構成や年代、居住地などの事情によっても違うでしょう。

まさに多種多様で一括りにできないないものが終活なのです。

今後、いくつかの終活関連サービスを展開しようと思います。

 

大切なのは、残す方も残される方も、家族みんながよかったと言えること

そのサポートができるように。

これからも弘善社は終活を考え続けます。