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ウィズハウス末広 オープンイベントを開催致しました!

終活応援葬儀社の弘善社 太田弘文です。

5月にオープンしました家族葬専用邸宅ホール「ウィズハウス末広」ですが、新型コロナウィルスの影響で大規模なイベントを控えておりました。

旭川市ではそれほど感染者の拡大が見られない状況でしたので、万全のコロナ対策をしながら7月25日・7月26日の両日、開催させていただきました!

2日間ともよい天気!素晴らしい天候に恵まれた2日間でした。

両日合わせて160組270名の方に来館いただきました!

たくさんの方に来館いただき、感謝感謝です。当社スタッフも精力的にご案内させていただきました。

駐車場では屋台や縁日も出店させていただきました。

 

地元の居酒屋さん「清味ん家」さんに出店いただきました。 清味ん家さんの連絡先は 住所:旭川市末広2条6丁目5ー3  ☎︎:0166-56-2584 です。アットホームなお店ですよ〜

イタリアンバール臣さんにもご協力いただきましたよ〜 住所:旭川市4条通7丁目662 ☎︎0166-22-8400 です。

清味ん家さん、イタリアンバール臣さん、ご協力いただきありがとうございました。

ハズレなしの抽選会です。 一等はSwitch liteでした!お米やお菓子などの景品が喜ばれました!

 

 

決して長くはない準備期間の中、またお葬儀の施行をしながら準備にあたってくれたスタッフみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

また、来館された方に、当社スタッフの動き、対応、表情を褒められました。「温かみがあって良いですね」と。

イベントはもちろん館内の様子を知ってもらう場なのですが、それだけではありません。

我々スタッフのことを含めて、当社の雰囲気を知ってもらう場でもあるのです。

最近はインターネットで葬儀を選ばれる方も増えてきました。それは否定しませんし、世の流れでもあるのですが、インターネット経由の葬儀受注はどうしても金額だけで判断されがちです。

金額のことももちろん大事ですが、「弘善社でお葬式をあげたい」と思ってくださる、いわゆる当社のファンを増やすことができれば。そんな風に思いました。

 

さて、今年冬にまた新たな家族葬ホールを建設予定です。

同じように「温かみ」や「快適性」を重視した家族葬専用邸宅ホールです。

その際には改めてご案内やもちろんイベントも企画しますので、どうぞ宜しくお願いします!

スタッフの皆さん、2日間ありがとうございました。 感謝感謝です!

自筆証書遺言の法改正について〜遺言をしやすくなりました!

こんにちは。終活応援葬儀社の弘善社 太田弘文です。

 

今回は久しぶりの終活ネタを取り上げてみたいと思います。

遺言についての法改正が、昨年から今年にかけて2つありました。

2つとも「自筆証書遺言」に関する緩和です。

それではまず…「遺言を残した方が良い方」とはどんな方でしょうか?

 

遺言を残した方が良い方とは?

・子供がいない

・財産が不動産しかない

・相続人の一人に特定の財産を残したい

・相続人以外に財産を残したい

 

つまり逝去後、揉める要因がある方です。「私も当てはまるわ…」と思った方は要注意ですよ〜。

 

遺言についてのおさらい

さて、遺言には「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。その二つの違いをまず見ていきましょう。

 

公正証書遺言

・公証人が法的に正式に作成する。

・トラブルが起こりにくい。(公証人が作成するので形式不備で無効となることが少なく、安全で確実な遺言書と言える)

・家庭裁判所での検認手続きが不要ですぐに使える。(原本が公証人役場に保管)

・証人が二人以上必要。

・作成費用と手間がかかる。

 

自筆証書遺言

・自筆で書くことができ、手軽に作成できる。(ワープロやコピーしたものは不可)

・無償でできる。

・気が変わった時に新しく書き直ししやすい。

・決められた書き方を間違えると無効になる。

・自分で保管しなければならない。

・故に保管場所に苦慮する。保管場所によっては遺言書が見つからないままのケースも考えられる。

・家庭裁判所での検認手続きが必要で、遺族の手間がかかる。

・遺言者が遺言書の全文、日付、氏名を全て自署し、印鑑を押したもので追加、削除、変更の方式も定められている。(民法第968条)

 

それでは本題の法改正について見ていきましょう。

 

2019年1月の法改正

それでは、2019年1月の法改正の概要を説明します。

ひとことで言うと「自筆証書遺言における財産目録の方式緩和」です。

これまでの自筆証書遺言は、遺言書の全てを手書きする必要がありました。

しかし今回の改正で、財産の内容を記す「財産目録」についてはパソコンで作成したり、通帳のコピーでもOKとなりました。(手書きしなくても良い)

これまでは財産が多い場合には、財産目録を手書きで作成するのが大変であったのですが、この法改正で自筆証書遺言を作成しやすくなったのです。

ただし財産目録以外の部分は今まで通り自分で書かなければなりません。

 

2020年7月の法改正

続いて先日の法改正の概要を説明します。

ひとことで言うと「自筆証書遺言の保管制度」についてです。

新聞の記事にも掲載されていました。

自筆証書遺言は自宅で保管されるケースがほとんどでした。

自宅で保管するとなると、相続発生後(遺言者逝去後)に遺言書が見つからなかったり破棄されたり紛失したりというリスクがありました。

また、これまでの自筆証書遺言は家庭裁判所で「検認」の手続きが必要だったので、相続の手続きが煩雑で時間がかかるものでした。

このデメリットを解消する目的で改正されたのが、今回の「自筆証書遺言の保管制度」です。

自筆証書遺言を法務局で保管してもらえることになり、破棄や紛失のリスクが無くなりました。

また、法務局で保管してもらう自筆証書遺言については、相続時の検認手続きが不要となり、相続がスムーズに進められます。

※自筆証書遺言の保管先は法務局ですが、公正証書遺言の原本の保管先は公証人役場です。お間違えなさらないように〜

 

遺言について大事なこと

さて、自筆証書遺言の法改正をざっくり説明させていただきました。

遺言は主に財産のことを書き記すものですが、それだけではないと思うのです。

葬儀のことやお寺さんのこと、家族皆への想い……そうです、「生前のあなたの意思を残すこと」が大事だと思うのです。

皆さんのご家族に対する大切な想いを残しませんか?

また、当社では行政書士さんや弁護士さんを紹介することができます。

詳しくお知りになりたい方はぜひご相談くださいませ。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ウィズハウス末広 オープンイベント開催します!

皆さんこんにちは。

終活応援葬儀社の(株)弘善社の太田弘文です。

5月にオープンしておりました、家族葬専用邸宅ホール「ウィズハウス末広」ですが、おかげさまで少しづつ認知も広がり、葬儀施行させていただいたご家族様からも大変良い評価をいただいております。

オープンした5月は緊急事態宣言が解除になっておらず、当社としても大々的なイベントを自粛し、これまではささやかな内覧会を実施するにとどめておりました。

さて、北海道においては5月25日に緊急事態宣言も解除になり、6月30日を最後に新規感染者がふた桁を超えておりません。

旭川市においても4月17日を最後に新規感染者が発生していない状況です。まだまだ予断の許さない状況ではありますが、最近の情勢を鑑み、万全のコロナ対策をした上で7月25日(土)、7月26日(日)の両日にイベントを開催させていただくことになりました。

まずは新斎場のご案内

以前にも少しご紹介しておりましたが、斎場の特徴を少しご案内させていただきますね。

一言で言うと、「自宅葬感覚の家族葬専用邸宅ホール」です。最大20名前後の、小さな邸宅ホールです。

最近は本当にご家族だけの葬儀が増えてきました。故に「自宅で葬儀を行いたい」と希望される方も少なからずおられるのですが、実際に自宅で葬儀を行うとなると大変です。

お食事の準備をしたり、泊まれられる方のお布団を準備したり、寝る場所を確保したり。

また、家族だけとはいえ駐車スペースも気になると思います。

私たちが考えた斎場のコンセプトは「心地よさ」「温かさ」「快適感」です。

まさに自宅で感じる心地よさや温かさ、快適感を追求した斎場なのです。

ぜひご来場いただき、皆さんの目で確かめてください。

「ここでいい」と言うよりは「ここがいい」と思っていただけたら…

 

オープンイベント内容

それではオープンイベントの内容をお知らせ致しますね。

○日時:7月25日(土)〜7月26日(日) 10:00〜16:00

○場所:ウィズハウス末広 旭川市末広2条3丁目3-15

○お問い合わせ先:電話番号:0120-03-1059

 

内容のご紹介です。

○チラシの抽選券による大抽選会!

・1等から4等まで豪華景品を用意させていただきました。1等は任天堂Switchライトです!

○屋台&縁日

・お子様も楽しめる縁日もさせていただきます。

○出張人形供養受付

・当日は受付のみです。8月頃を目処にご訪問させていただき、人形を回収させていただきます。

○こうぜんの会入会費割引

・こうぜんの会については、通常入会金1万円のところ5千円で入会できます。

・こうぜんの会ライトについては、通常入会金2千円のところ無料で入会できます。

○ご来場記念として、ヤマサのお醤油「鮮度の一滴」をプレゼント。

 

※7月17日(金)の新聞折込でチラシが入ります!どうぞご覧ください!

メディアあさひかわ8月号にも紹介されました!

 

最後に

ウィズハウス末広には毎日コンシェルジュが常駐しております(10時〜16時)ので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

斎場見学や事前相談を随時承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

※弊社では、従業員の手洗い、アルコール消毒の徹底、接客時のマスク着用、発熱時の出勤制限、及び館内に消毒液を設置、拭き取り消毒の実施を徹底しております。

【新旭川地区市民委員会様主催 終活講師を勤めてきました!】

皆さんこんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「家族葬」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて昨日12月15日(日)に、「新旭川地区市民委員会」様主催の「終活セミナー」の講師を務めてきました。

新旭川地区の町内会・自治会の「会長・総務部長研修会」の一環です。

 

新旭川地区センターに、約40名の方にお集まりされていました。

3年ほど前から終活セミナーの講師を依頼されることが多くなってきております。セミナーを聞いてくださった方からご紹介いただくことも多く、そんな繋がりが有難いですよね。

地域包括支援センター様主催の終活セミナーも各地でお声かけくださり、東旭川・千代田から始まり、豊岡、春光・春光台、そして来年は末広・東鷹栖でお招きいただく予定です。

さて、今回は30分といつもよりショートバージョンです!

「終活とは?」「エンディングノート」「遺影写真」「お寺さんのこと」「納骨先のこと」などを重点に絞った形でお話しさせていただきました。

我々が実際に葬儀を施行する中で、ご家族から聞いた話や、これまでセミナーで質問のあった話など、実例を元にお話しをしたのですが、やはり実際にあった話だと皆さん興味を持って聞いてくれます。

 

総じて皆さん大変熱心に聞いていただきました。

 

終活の目的とは、「人生の幕引き準備ではなく、安心して余生を生きるため」のものです。そのために大事なこと…それは「自分の想いを残すこと」です。

皆さんはご家族に伝えていますか??

大切なことはちゃんと伝えましょうね。

また、講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけください!

クリスマスリース&ハーバリウムを作りませんか?〜12月のイベント!

皆さんこんにちは。家族葬応援葬儀社の(株)弘善社の太田です。

さて、毎月恒例の斎場イベントですが。

今回は12月ということで、クリスマスリース&ハーバリウムの作成体験教室を開催致します!

 

市内にあるお花屋さん「花工房ルレーヴ」さんのご好意により、コラボ企画として開催させていただきます!

12月ならではのこの企画です。

ご自宅にかけるクリスマスリース、リビングに置くハーバリウムをご自分で作ってみませんか?

また、お子さんの自由研究にもいかがですか?

親子でのご参加も可能ですよ。

 

またお昼ご飯は、旭川の名店「とんかつの井泉」のかつサンドをご用意致します。

クリスマスリース、ハーバリウム作成後にお召し上がりください。

今後も斎場見学会や事前相談会だけでなく、「楽しそう」「行ってみたい」というイベントを企画しますので、どうぞご期待くださいね。

 

◯日時:12月15日(日)午前10時より

◯会場:弘善社中央斎場

◯参加費:1,000円(材料費、昼食代込)

お申し込み期限は12月10日まで、弘善社本社(54−1059)までご連絡くださいませ。

写真撮影会を行います!思い出写真を一つ増やしませんか?

皆さんこんにちは。

終活応援葬儀社の(株)弘善社の太田です。

 

さて、毎月当社斎場にて開催しています当社イベントですが。

おかげさまでいつも多くの方に来ていただいております。

当初は事前相談会や会場見学会など、葬儀や終活についてのイベントを企画していましたが、葬儀のことで緊急のお困りの方ってそんなに多くはないんですね。

「いつか聞いてみよう」とか「機会があれば行ってみよう」とか思われる方の方が多いと思います。

また、あんまりカタいイベントよりも、「楽しそう」「興味がある」「行ってみたい」と思えるイベントの方が来てくれるはず。

ということで、11月のイベントは「写真撮影会」を行うことにしました!

 

ところで皆さん最近、写真撮っていますか?家族写真を最後に撮ったのはいつですか?

今はスマホがあるため、写真屋さんに行かなくとも簡単に写真が撮れますよね。

しかしですね、

「大切な人と一緒に過ごす」「久しぶりにみんなで集まる機会に」「綺麗にメイクしてあの服をもう一度着る」

そんな時間が大切だと思うのです。

今回の撮影会がそういったきっかけになれば、との願いで撮影会を企画しました。

 

ボクが講演する終活セミナーでよくお話をしますが、「写真」って凄く大事ですよ!

(遺影写真の重要性については過去ブログを参照してください→「遺影写真を考えよう!」)

 

さて、撮影イベントの詳細は以下の通りです。

・日時:11月24日(日)10:00〜15:00

・会場:弘善社中央斎場

・参加費:無料です

・申し込み:事前にご予約ください 0166-54-1059

○もちろん斎場見学、事前相談もできますよ。

○また、「こうぜんの会入会キャンペーン」として、当日に限り5,000円で入会できます。(通常は10,000円)

今回は三景スタジオ様に撮影協力してもらい、写真撮影をさせていただきます。

 

さて、今後の斎場イベントのご案内をさせていただきますね。

12月のイベントは「クリスマスリース&ハーバリウム作成体験教室」を開催予定です!

・日時:12月15日(日)10:00〜

・会場:弘善社中央斎場

・参加費:1,000円

※お昼ごはんとして、「とんかつの井泉」さんのカツサンドをご用意致します!

また、1月は餅つき大会を企画しますので、沢山の皆さんのご参加をお待ちしております~

「喪主になったらどうしよう?その不安をスッキリ解消するセミナー」やります!

みなさんこんにちは。終活応援葬儀社の(株)弘善社の太田です。

だんだんと秋めいた気温になってきましたね。

皆さん体調に留意されて穏やかにお過ごしくださいね。

 

さて、9月22日(日)に、当社斎場にてセミナーを開催致します。

今回のテーマは

「喪主になったらどうしよう??その不安をスッキリ解消するセミナー」です。

先月と同じテーマで開催させていただきます。

葬儀に参列したことはあっても、喪主の立場になったことがある人、って案外少ないのではないでしょうか?

私が思うに…喪主様のお仕事は…

実は葬儀前から始まっています!

 

介護、終の住処、延命治療、そしてお葬式のこと、お寺さんのことなど、兄弟間で話し合わなければならないことって沢山あります。

兄弟間に於いて、長男が喪主を務めることが多いですが。長男だからといって自分だけで全て決める、というのは避けたほうが良いです。

喪主の役割とは…兄弟の「先導役」ではなく、「調整役」であるべきなんです。

そんなお話しを詳しくさせていただきます。

セミナー終了後は、ご希望の方には個別に事前相談も承ります。

 

事前相談をしておくと…

・現時点での見積もりがわかる

・終活において何を準備しておくとよいかわかる

・お葬式の流れがわかる

・スタッフや会社、斎場の雰囲気がわかる

などのメリットがあります。

 

葬儀社さんに相談、ってなかなか足が向かないですよね。

事前相談に行ったら、そこで契約をしなくてはいけない、と思っていませんか?

いえいえ大丈夫です!

そんなことはありません。

事前相談のタイミングは「思い立った時」「気になった時」がイチバンです。

これまでの相談会参加者の方を意見をお伺いすると、

「両親が入院している。母の体調が悪化しているので今のうちに準備できることを知りたくて参加しました。何から始めればいいのかがわかり安心しました」

「うちは子供がいないので、その場合どんなことを考えておくべきか知りたかったです。費用面も今から少しずつ準備したいと思ったので、知ることができてよかったです」

との感想をいただいております。

どうぞお気軽に、お誘い合せの上お越しください。

ご連絡は電話(0166ー54ー1059)もしくはメール h-ohta@kouzensya.co.jp にご連絡くださいね。

<セミナー日程>

・9月22日(日)

・13:00~14:00

・個別事前相談:14:00~

※来月のセミナー&相談会はお休みさせていただきます。

代わりのイベントとして…当社主催のパークゴルフ大会を10月10日(火)に開催いたします!

こちらも参加者の方募集中ですので、詳しい内容を知りたい方、お申し込みの方はお気軽にご連絡くださいせ。

毎月斎場にてセミナーや相談会などのイベントを開催していますので、HPをチェックしてくださいね。

当社斎場にてセミナーを行います!〜喪主になったらどうしよう??

みなさんこんにちは。終活応援葬儀社の(株)弘善社の太田です。

夏がぶり返したような陽気ですね。

皆さん体調に留意されて穏やかにお過ごしくださいね。

 

さて8月19日(月)に、当社斎場にてセミナーを開催致します。

今回のテーマは

「喪主になったらどうしよう??その不安をスッキリ解消するセミナー」

です。

 

葬儀に参列したことはあっても、喪主の立場になったことがある人、って案外少ないのではないでしょうか?

 

喪主のお仕事は…実は葬儀前から始まっています!

介護、終の住処、延命治療、そしてお葬式のこと、お寺さんのことなど、兄弟間で話し合わなければならないことって沢山あります。

兄弟間に於いて、長男が喪主を務めることが多いですが。長男だからといって自分だけで全て決める、というのは避けたほうが良いです。

喪主の役割とは…兄弟の「先導役」ではなく、「調整役」であるべきなんです。

 

セミナー終了後は、ご希望の方には個別に事前相談も承ります。

事前相談をしておくと…

・現時点での見積もりがわかる

・終活において何を準備しておくとよいかわかる

・お葬式の流れがわかる

・スタッフや会社、斎場の雰囲気がわかる

などのメリットがあります。

 

葬儀社さんに相談、ってなかなか足が向かないですよね。

事前相談に行ったら、そこで契約をしなくてはいけない、と思っていませんか?

いえいえ大丈夫です!

そんなことはありません。

事前相談のタイミングは「思い立った時」「気になった時」がイチバンです。

これまでの相談会参加者の方を意見をお伺いすると、

 

「両親が入院している。母の体調が悪化しているので今のうちに準備できることを知りたくて参加しました。何から始めればいいのかがわかり安心しました」

「うちは子供がいないので、その場合どんなことを考えておくべきか知りたかったです。費用面も今から少しずつ準備したいと思ったので、知ることができてよかったです」

 

との感想をいただいております。

どうぞお気軽に、お誘い合せの上お越しください。

ご連絡は電話(0166ー54ー1059)もしくはメール(h-ohta@kouzensya.co.jp)にご連絡くださいね。

 

<セミナー日程>

・8月19日(月)

・13:00~14:00

・個別事前相談:14:00~

 

※次回のセミナー&相談会は9月22日(日)を予定しています。

毎月斎場にてセミナーや相談会などのイベントを開催していますので、HPをチェックしてくださいね。

葬儀相談会を開催いたしました!〜事前相談って大事ですよ。

皆さんこんにちは。

先日7月28日に当社の弘善社中央斎場にて、試食会も兼ねた事前相談会を開催致しました!

末広、春光、永山地区にチラシを配布させていただいたところ、5組の方々に来ていただきました。

まず試食会として皆さんに実際にお葬儀で提供されるお昼ごはんを召し上がっていただきました。

結構ボリュームがあり、お持ち帰りになった方もおられましたよ。

 

試食会の後は、「葬儀費用の節約の仕方」というテーマで30分ほどお話しさせていただきました。

お話させていただいた内容を、かいつまんでご説明しますね。

皆さん真剣に聞いてくださいました!

 

家族葬はお金がかかる?

さて、葬儀費用のお話をするにあたって、まず最初に「どのような葬儀を考えていますか?」というお話しをさせていだだきました。

葬儀のかたちとしては、

・ご家族ご親戚を中心とした「家族葬」

・告知やお知らせをして広く一般会葬者の方にも来ていただく「一般葬」

に大まかに分かれると思います。

最近多いのは「家族葬」です。

家族葬は「親しい人だけでゆったりと過ごせる」「温かみがある」「気兼ねなく故人との最後のお別れに専念できる」といったメリットがある反面、「葬儀後の弔問客の対応に苦慮することもある」といったデメリットがあります。

そして大きなデメリットが「香典収入が少ないため、葬儀費用のほとんどがご遺族様の持ち出しとなる」ということなのです。

 

葬儀費用の節約~まず何にどれだけかかるのか知ろう!

葬儀の変動費

家族葬で費用を抑えられる部分は確かにあります。

例えば、香典返しや引き物などの返礼品、お食事などの飲食の部分などですね。

ざっくりいうと数量によって変動する費用です。

その部分は数が少ないほど費用が抑えられますが、ご家族ご親戚の人数によって変動します。

葬儀の固定費

一方、葬儀の規模に関わらず費用がかかってしまうものがあります、お棺、お骨箱、お位牌、仏花、お線香、ローソク、お供物などの「お葬式をする上でどうしても必要なもの」一式です。

ここの部分は、葬儀の規模によって大きく変動することはありません。家族葬でも一般葬でもほぼ同じようにかかってしまう費用なのです。

お寺様のお布施

お寺様のお布施も葬儀規模によって変わることはありません。

家族葬であっても一般葬であっても同じ金額です。

(お寺さんの人数によっては変動します)

 

事前に相談してみよう!

さて、私のお話しの後、ご希望の皆様には「事前相談」をさせていただきました。

事前相談のメリットなんですが、葬儀・終活セミナーと比較すると分かりやすいかもしれません。

葬儀・終活セミナーって、ボクらから一方的に話すことが多いです。その時のテーマに沿ったお話をさせていただくので、どうしてもそうなりがちです。

それはそれで良さがあるのですが、皆さんが聞きたいことや不明なことがあっても、なかなか質問できなかったりするんですよね。質問する人が多かったり、そのせいで質問する時間が短かったり。

また、セミナーでの質問では、周りに聞かれたくない個人的な事もあるでしょう。

 

一方、事前相談会だと、葬儀終活セミナーとは逆で、こちら側が完全に聞く側です。

相談される方のお話しや事情を聞いた上で、それに沿ったアドバイスをさせていただきます。

また、完全に個別対応で相談をお伺いします。

ですので、個人的な事でも安心してお話しできます。

 

費用のご相談もお気軽に

葬儀費用についても、ご相談してみたり、見積もりを取ってみたり、というのをお勧めしています。

数社の見積もりを取って初めて気付くこともあるんですよ。

例えば、「お棺」を例にとってみると、パンフレットの写真の見た目はほぼ同じに見えるのに、A社では5万円、B社では6万円だったとします。

一見すると、A社の方が安いように見えますが…

よくよく見積もりを見てみると、B社のお棺には、「お仏衣・納棺セット・棺布団」がセットになっていて、一方A社のお棺にはそれらは含まれておらず、すべて別項目だった、ということもあるのです。

そういう事って比較検討しないとなかなか気づかないですよね。

 

事前相談のポイント

<会場見学>

そこの葬儀社さんのスタッフの礼節、言葉遣い、応対、また斎場の整理整頓の状態を確認すると良いでしょう。

<事前相談>

①内容説明が細かいところまで明確ですか?

・見積もりには予想される数字がすべて入っていますか?

・「プランに入っているもの」「プランに入っていないもの」が明確ですか?

・口頭ではなく書面でもらいましょう。

・不明な点はどんどん尋ねましょう。

②要望に沿わないものは入っていないませんか?

③真摯に相談を受けてくれていますか?

・一方的に話を進められていませんか?

・希望や要望に対して傾聴してくれていますか?

・安易に「それはできません」と言わず、代替案を提示してくれていますか?

④担当者の応対はどうですか?

・言葉遣い、身だしなみ、態度はどうですか?

 

まとめ

葬儀に対して、ぼんやりとした不安がありながらも、何を相談して良いか分からない場合もあるかも知れません。

でも安心してください。軽い気持ちで来ていただいても全然構わないのです。

お茶を飲みながら、世間話をしながら、そんな軽い気持ちでお話をする中で思いついたこと、気づいたこと、そんなことを気軽に相談してくれて良いのです。

「案ずるより産むが易し」と言います。

あれこれ心配せず、ボクらにお気軽に相談してくださいね。案外簡単に解決できるかも知れません。

さて次回の斎場イベントは8月19日(月)の予定です。

テーマは「喪主の心得」です。

人生で数度経験するかもしれない「喪主」という立場…

喪主様ならではの心構え、注意事項をお話ししたいと思います。

みなさんぜひお待ちしております!