社長BLOG

読みたい記事を探す

月別アーカイブ

【家族葬体験談〜葬儀社の思う家族葬の良いところとそうとも言えないところ】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、現在主流とも言える家族葬。

その体験談をまとめてみました。

 

<良かった、というご意見>

●前回はたくさんの人が来て大変だったが、今回は誰にも気を遣うことなく思い通りの葬儀が出来た。(喪主の妻)

●食事や返礼品などの費用を軽減できた。(施主男性)

●故人の入院が長かったので、近所付き合いもなく、また友人や同級生もすでに他界している方が多く、家族だけでおこなった。こぢんまりと家族だけで、温かい雰囲気のなか、お別れが出来た。(喪主男性)

 

<後悔した、というご意見>

●妹の希望通り家族葬で、新聞の「お悔やみ」に載せなかったが、後から色々な人が弔問にみえて、「なぜ知らせてくれなかった」と言われたりする度、いちいちお詫びと説明をするのが疲れます。いつまで続くのでしょうか。(喪主夫妻)

●来てもらうつもりがなかった親戚が、来ると言って来たり、お供えを出すと言ってきたり、私達の想いが伝わらず口論が絶えない中でお通夜を迎えました。結局、お通夜も葬儀も親戚には来て頂いたのですが、こんな事なら最初から家族だけでやると決めなければよかった。

●家族葬だから来なくていいと言ったのに、町内会長さんが近所の人のお香典を預かってきたり、後でお香典やお供えを持ってくる人がいて、その都度お返しを用意してお礼とお詫びに伺っています。(道外在住女性)

●ご近所に母が亡くなったことを伝えていないので、会う度にいつお話ししようかと悩んでいます。安否を気遣われる方には特に言い辛く、外に出ることが億劫になってしまいました。弟が家族葬でいいと言うし、私も定年退職して会社も関係無いからそれで良いとその時は思いましたが、普通に連絡しておけば良かったです。亡くなった母は何も悪いことをしていないのに、隠し続ける自分が非常に辛いです。(喪主男性)

●主人の携帯に、仲の良い友人からの着信やメールがあります。誰にも知らせていないから、生きていることにしていますが、いつまで嘘を続ければよいでしょうか。(喪主女性)

●家族葬でおこなった為、ご近所の方もご遠慮いただきました。しかしこの後、母1人がこの家に残った後、ご近所の方との関係を考えると、ご近所のご厚意を断ってまで家族葬にこだわる必要は無かったと思います。(道外在住女性)

●家族葬は簡単で安上がりかと思ったら、持ち出しの出費が多かった。前回は香典で殆どの支払いが出来たのに、今回は会社からの香典も一切なしでした。(喪主男性)

●前回は、会社で忌引き休暇を取ることが簡単だったけれど、家族葬ですると言ったら診断書が必要とか、まるで嘘をついて休暇を取るような言い方をされた。母の時は大勢のお参りがあったのに、誰もいない寂しいお葬式にしたことが、子供として父に対して申し訳なく思う。義理姉の意見に従ってしまいましたが、こんな事になるとは思わなかったです。(喪主の弟)

●「近親者のみで執り行いました」と新聞に出した日に、近所の方や親戚が大勢やってきて、そんな可哀想な事をするなとか、色々お叱りを頂きました。(喪主男性)

●ほんの家族だけで行おうと思ったのに、孫や親戚が来るといってきかなくて、座る場所もなく、迷惑をかけてしまった。次回は広い所にします。(安置室利用 喪主女性)

●義理で来てもらうのも悪いし、本人の遺言だったから家族葬にしたのですが、そんなに悪いことをしたのでしょうか?親戚や兄弟は未だに反対しています。(喪主男性)

●後で会社から、社員の親が亡くなった時の規定(香典・手伝い・供物・焼香)を全て断っているので忌引き休暇を適用することは出来ないから、親戚の葬儀で休んだことにしておくと言われた。今思えば、会社から貰えるものは貰っておけばよかったかな。(喪主男性)

 

<家族葬だから・・・と言われた一般の方からの問い合わせ>

●うちの社員が、家族葬でするから、会社からのお参りもお供えもお断りすると言うのですが、本当に何も出さなくていいのでしょうか?いつも社員のお葬式には、必ずお参りに行っているのですが、これはどうゆう事なのでしょうか?

●最近、知り合いが亡くなって、家族葬でしたらしいけど、その人にも何十年かの人生があって、お知り合いもいたのにね。お別れできないなんて寂しいことです。

●私の家は普通にするけど、家族葬でした家には、私達もお参りに行ってないし、今父が亡くなった事を言っていいのか悪いのか、どうなのでしょう?

●遠い親戚で今亡くなった人からは、以前香典を頂いていますし年賀状も毎年頂いています。その家とは一通りお付き合いをしてきたつもりですが、息子さんや嫁さんは付き合いしない、ということでしょうか?

 

<相談者が誤解しがちな家族葬のイメージ>

①安い 

●食事やお返しが少ない分、確かに安くなります。しかし、お棺をはじめとする葬儀費用やお寺へのお礼は同じです。

※香典収入が少ない分、ご遺族の方の持ち出し分が多くなります。

※収支で考えると「安い」とは言い切れません。無理のないご予算でお考え下さい。

②簡単 

●家族葬のつもりが、普通になってしまうことがよくあります。経験のある方ほど、普通にイメージしているお葬式がわかりやすく。新しい言葉には抵抗があります。

●「呼ばれなかった」など、無碍に扱いを受けた印象は、簡単には修復できません。

③最近多い

●確かに以前より多いですが子に当たる方が親の葬儀を出す場合は、やはり少数派でしょう。

●ご高齢で家族の無い方や、その他色々なご事情の方も増えております。

 

さて、いかがでしたか?

現在主流ともなっている家族葬ですが、そのやり方は様々です。

ボクたちの考える、葬送における最も大事なことは「故人様を想う心」です。

「故人様を想う心」を念頭に考えていただければ、間違いのないお葬儀ができると思います。

皆さんはどんな葬送をお考えですか?どんなお見送りを希望されますか?

先ずはご希望やご要望をお聞かせくださいね。

 

【旭川市共同墓〜終活を考える上でお墓のことを考える】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

今年の9月から共用開始となった、旭川市の「共同墓」。

旭川でもこれまで民間業者さんの共同墓はあったのですが、やはりそこそこの金額が……

なので待っていた方や興味を持っていた市民の方も多かった共同墓。

実際当社への問い合わせも多いです。

そんな共同墓について書いてみました。

これが実際に納骨するお墓(カロート)です

 

奥深い納骨先の問題

今現在、少子高齢化が進む日本において、平成17年に死亡者数が出生数を上回りました。それは死亡者数の増加に伴う納骨先の需要増加を意味します。

しかし一方で、納骨先の継承者がいないという問題が深刻化しつつあります。

高度経済成長期以降の核家族化に加え、非婚化、離婚率の上昇などにより、家族形態は多様化しています。

さらに納骨先を代々継承していくことが当然であるといった価値観は崩れ始めています。

ライフスタイルの変化により、お墓を管理することが負担になってきたことや多様な価値観から、お弔いの方法も変化してきたように感じます。

ボク自身、葬儀社の人間ではありますが、納骨先の問題は、ある意味葬儀よりも難しいと感じています

なぜなら(乱暴な言い方をしますと)、葬儀は「やってしまえばお終い」ですが、お墓や納骨堂はずっと守っていくものだからです。

 

お墓の需要

ご存知のように、旭川市でも「市営墓地」はあります。ただ、市営墓地の新規使用申請の待機者が未だ解消されていないようです。

その一方で、死亡者数は増加している現状があります。

 

継承への不安

お墓を引き継がせる人、あるいは引き継ぐ人両方に不安を抱える人が多いです。

つまり「管理問題」や「継承問題」です。

お墓を管理する上での身体的や金銭的な不安(いつまでお墓参りができるか)

あるいは誰が継承するのかといった不安です。

特に継承については、

 

・子供がいない

・子供が女性だけ

・子供が旭川ではなく遠方に住んでいる

 

などの理由で悩まれる方が多いです。

継承に問題が発生しそうであれば、「墓じまい」や「離檀」を考える方も多いですね。

一方で、納骨先の継承者がいなくなることは、納骨先の無縁化が増える恐れがあります。

旭川市としても、市営墓地の適切な維持管理に支障をきたすのを危惧しているようです。

合同墓は、一つの墓に多くの遺骨を共同で埋蔵するものであり、墓の管理についても個別に行うものではないことから、継承への不安に対応できますよね。

共同墓のシンボルであるモニュメントです

 

旭川市共同墓の概要

さて、共同墓の概要について説明しますね。

・旭川市民や近隣8町(鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町)の方が使用できます。

・使用料:旭川市民は26,000円、近隣8町の方は39,000円。

・場所:旭川聖苑敷地内(旭川市東旭川町倉沼)

※注意点

・共同墓に収蔵したあとは、遺骨が混在するため、二度と取り出すことはできません。

・冬季間の納骨はできません。

 

共同墓のお問い合わせ

旭川市市民生活部市民生活課市民生活係 (←旭川市のリンクに飛びます)

0166-25-5150

 

 

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?

本文中にもお話ししましたが、お墓を守ることは「ずっと続くもの」です。

故人が永遠に眠る場所です。ご家族やご親戚で「自身の想いや考え」をよく話し合って共有していただければ、と思います。

当社では、ご家族の方が心から納得する終活をお手伝いさせていただきますので、ぜひご相談くださいね。

【尊厳死宣言公正証書〜終末期医療の希望を残すこと】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

今朝の北海道新聞で、「尊厳死を公正証書で宣言」という記事がありましたね。

終活を考える上で、終末期医療を考えることももちろん大事です。

 

自分が病に侵された時、どんな最期を望むのか?

家族はどんな考えなのか?

お医者さんはどう考えてくれるのか….?

 

尊厳死とともに終末期医療を考えてみました。

 

○尊厳死と終末期医療を考える

平成以前より、高齢化社会へと社会が移行する中、終末期医療への関心が高まってくると、治療優先主義の医療への批判が出るようになりました。

病気の最終段階にあっては、治療のために患者本人の生活を犠牲にするのではなく、患者の「生命の質」あるいは「生活の質」を尊重した「ケア」が大切だとする「批判」です。

これはさらに「最期の在り方」は医者に決定権があるのではなく、患者である本人に決定権があるべきだとする考えです。

現在は医療情報の本人への開示と、治療方法への同意が重要との認識が社会的に共有されつつありますよね。

同時に「尊厳死」」への関心も高まりを見せています。

さらにこの延長線上に、葬儀や終活への関心の高まりがあり、葬儀やお墓など終活全般に本人の意向を尊重すべきという考えが広まりつつあると思うのです。

葬儀やお墓のこと同様、終末期医療の希望を書面で残しておくことにより、本人の希望が尊重される可能性が高いと言えるでしょう。

ただ、主治医や家族との話し合いや、定期的な見直しが必要です。(治療方針も家族の考え方も、病状の変化により変わることがあるためです)

 

○公正証書とは?

ここで「公正証書」についてご説明しますね。

公正証書とは、法律の専門家でる公証人が、公証人法、民法などの法律に従って作成する公文書です。公正証書には、遺言公正証書、任意後見契約公正証書、金銭の貸借に関する契約や土地・建物などの賃貸借に関する公正証書、離婚に伴う慰謝料・養育費の支払いに関する公正証書などがあります。

ちなみに、旭川市の公証人役場は、6条通8丁目37−22 TR68ビル5階に「旭川公証人合同役場」があります。

 

○尊厳死宣言公正証書とは?

「尊厳死宣言公正証書」とは、「本人が自らの考えで尊厳死を望み、延命措置を差し控え、中止してもらいたいという考えであることを公証人の面前で宣言し、公証人がこの事実を公正証書として記録するもの」です。

ただ、治療にあたる医師の立場としては回復の可能性がゼロかどうか分からない患者の治療をやめてしまうのは、医師としての倫理に反すること、どのような形であれ現に生命を保っている患者に対し、死に直結する措置をとる行為は殺人罪に問われる恐れがあることなどから、尊厳死宣言公正証書を作成したからといって、必ず尊厳死が実現できるとは限りません。

参考までに、日本尊厳死協会のアンケート結果によれば、「尊厳死の宣言書」を示した場合における、医師の尊厳死許容率は、95.8%に達するということです。

 

 

尊厳死に限らず、自分の意思を遺すことは大事なことですよね。

今回は公正証書という形で残すことをお伝えしましたが、エンディングノートでも日記でも何でもよいのです。

自分の意思を残しましょうね。

【ミラサポ専門家登録しました!〜終活セミナー講師の依頼受付中!】

ようやく旭川も本格的な雪ですね。

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、先日、ミラサポに専門家登録(講師登録)しました。

ミラサポって、初めて聞いた方もいるかもしれません。

ミラサポとは、「中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト」のことです。

中小企業庁が2013年にミラサポを開始し、無料の会員登録をすれば、経営者や専門家と情報交換したり、専門家の派遣を要請することができる、という制度です。

ミラサポでできることはいくつかあります。

 

●全国の事業者・専門家などが参加する「ミラサポコミュニティ」で交流ができる

●ビジネスの成功をサポートする便利で実用的なツールが使える

専門家の派遣が受けられる(年間3回まで)

各種補助金のエントリーがミラサポのサイト内から簡単にできる

幅広いオススメのビジネス情報が得られる

 

最大のメリットとしては、「年3回まで専門家を無料で派遣申請できる」ことでしょう。

当社も、何回か申請し、専門家に来ていただきアドバイスをもらったことがあります。

ボクたち企業側からすると、無料で講師に来ていただき、アドバイスしてもらうことができるのです。

 

ボクが今回、専門家登録をしたのにはいくつか理由があります。

 

今まで終活関連のセミナー講師を務めておりましたが、報酬はいただかないか、あるいは若干のお土産程度が多かったんですね。

セミナー講師が本業ではないですし、依頼先が地域包括支援センターや各種高齢者向け施設など、半公共的な所が多かったせいもあります。

ボク自身も、ボクの考えや当社の取り組みなどを少しでも広められれば、と思っていたので、特に謝礼については気にしてはいませんでした。

ただ、先日当社斎場でのミニセミナーを開催した際に、地方の方から「ぜひウチの近くでもやってもらいたい」とのお問い合わせが何件かあったので、遠方の方でも依頼しやすいようにと、登録したのです。

これまでは、セミナー講師に来てもらいたくても、謝礼や交通費が出せない事情で遠慮して頼めない部分が少なからずあったと思うのです。

ミラサポ経由の依頼なら交通費も報酬もミラサポで負担してくれます。

結果、遠方に伺いやすくなったし、また相手方も依頼しやすくなったのでは?と思っています。

 

ということで、ご興味のある方、専門家に来てもらいたい方は、まずは会員登録から始めてみませんか?

お問い合わせは「ミラサポ」もしくは「あさひかわ商工会」までお願いします。

 

また、終活関連のセミナー講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけくださいね。

エンディングノート〜買っただけで満足してはダメですよ?〜弘善社の考える終活

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

<エンディングノートの選び方>

エンデイングノートの目的については、前回お話ししました。

「今後の人生をよりよく生きるため」「生前の自分の意思を残すこと」でしたね。

 

さて皆さん….もしかしたら実際に購入し、書いたことがある方もいるかもしれません。

あるいは書店で手に取って、その時は買うのを止めた方、買ってはみたものの買っただけの方もいるかもしれません。

なぜ書くのを躊躇されるのか?あるいは買ったも書くのを躊躇されるのか?

 

エンデディングノートって、結構立派なんですよね。分厚くて。

そして、開いてみると書く項目が沢山ある。

結果、書くのが億劫になるのではないでしょうか。

 

エンディングノートの目的って、「生前の自分の意思を伝えること」です。

 

であればですね、ぶっちゃけたところ、どれでも良いんですよね。

なので、

好きなものを選んでください!

以上です!

 

と乱暴に申し上げましたが、本屋さんに行くと、色々ありますよね。

厚さも色々、お値段も色々…

選ぶのに迷ってしまいます。

あとでお話ししますが、エンディングノートって、何回も何回も書き直しをするものです。

途中で気が変わったり、追加で書き足したりするものなんですね。

なので、最初は薄くて余白の多いノートが良いと思います。

あとは「使い勝手」ですね。

自分のことを多く書きたい方は、書き込み欄に余裕があるものを、逆に文章を書くのが苦手な方はチェックを入れる項目がメインのノートがオススメです。

 

<エンディングノートの書き方>

上に書いた通り、エンデイングノートは「一回書いてお終い」ではありません。

一回書き上げても5年後、10年後には状況や気持ちが変わっていることもあるでしょう。最初から完璧を目指さず、気持ちを楽にして取り組んでよいのです。

では、ポイントをいくつか。

 

・時間をかけて書いてみましょう

いっぺんに書き上げなくてもいいですし、また最初のページから書き始めなくてもよいのです。書きやすい所から少しずつ。

 

・手書きしましょう

パソコンソフトのエンディングノートもあるようです。しかし、パソコンだと保存先を失念してしまったり、うっかり消去してしまったり、家族がアクセスできなかったりします。

 

・希望や要望には理由を添える

「家族葬を希望する」と書くならば、その理由も添えて欲しいのです。

 

ともすると家族は、「どうしても家族葬でしなければならない」とノートに残された要望に固執しがちです。

なので、「なぜ家族葬を希望するのか」と理由も添えて欲しいのです。

 

・記入箇所を変更するときは

上記の通り、手書きがオススメです。追加・変更も自由にできます。

ただ、変更する場合、追加する場合は、日付も書いておきましょう。

 

エンディングノートは何度も書き直すものです。最初からよいものはできません。

 

また…..一番大事なことは、

「買っただけで満足せず、とりあえず書いてみること」です!

 

<エンディングノートの管理>

 

さて、ノートには自分の希望や要望の他に、家族への想いも書きますよね。

最終的に家族に読んでもらうためのものですが、書いている途中に読まれるのは気がひけるし、第一恥ずかしいですよね。

ノートは重要な個人情報もあるため、ノートの保管先には十分な注意が必要です。

とは言っても分かりにくい所に隠しておくと、発見されず、せっかくの希望が叶わないことにもなります。

 

ご家族に読まれなければ意味がないので、「ノートを書いている」という事実は伝えておきましょう。また、どの辺に保管している、ということも伝えておきましょうね。

 

ミニセミナー「葬儀マナーの基礎を知る会」を開催しました!

ようやく旭川も雪が積もりましたね。

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、本日、当社斎場でのミニセミナー「葬儀の基礎を知る会」が無事終了しました。

 

社員さんやボクのカミさんにも手伝ってもらい、感謝感謝です。

今回は、当社斎場の存在をご近所さんにもまだまだ知られていないのでは?

と思いチラシのポスティングをメインに告知をしてみました。

もちろん、フェイスブックやツイッターでの告知も実施しました。

 

結果、ボクの友人の方々や、ポスティングチラシを見てきてくださったご近所の方々、人づてに聞いて来て下さった方々などのご参加をいただきました。

また、チラシを見て事前相談に来て下さった方もおりました。

セミナーの内容としては、今回はお焼香の作法遺影写真の準備など、基礎的なお話をさせていただいたのと、斎場見学もさせていただきました。

今回、ポスティングをご近所に行いましたが、セミナーに来られないまでも、我々の存在を知っていただくことはできたのではないかと思います。

集客やセミナーの内容、社内での取り組み方…様々な課題が見つかりました。

次回は来年2月5日に予知しております。

今回の反省を踏まえ、次回はより充実したセミナーにしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

 

【末広・東鷹栖地域包括支援センター様主催 終活セミナー!】

ようやく旭川も雪が降り始めましたね。

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

昨日11月20日(火)に、「末広・東鷹栖地域包括支援センター」様主催の「終活セミナー」の講師を務めてきました。

 

東鷹栖公民館に、約40名の方にお集まりいただきました。

2年ほど前から最近は終活セミナーの講師を依頼されることが多くなってきております。セミナーを聞いてくださった方からご紹介いただくことも多く、そんな繋がりが有難いですよね。

地域包括支援センター様主催の終活セミナーも各地でお声かけくださり、東旭川・千代田から始まり、豊岡、春光・春光台、そして今回は末広・東鷹栖でお招きいただきました。

さて、今回は120分とそこそこ長丁場!

「終活とは?」「エンディングノート」「遺影写真」「遺言」「相続」「生前整理」「お寺さんのこと」「納骨先のこと」などを重点に絞った形でお話しさせていただきました。

 

また、途中に遺言や相続のクイズを出したりして、皆さんに参加いただきながらのお話しも出来ました。

 

我々が実際に葬儀を施行する中で、ご家族から聞いた話や、これまでセミナーで質問のあった話など、実例を元にお話しをしたのですが、やはり実際にあった話だと皆さん興味を持って聞いてくれます。

 

総じて皆さん大変熱心に聞いていただきました。

 

終活の目的とは、「人生の幕引き準備ではなく、安心して余生を生きるため」のものです。そのために大事なこと…それは「自分の想いを残すこと」です。

皆さんはご家族に伝えていますか??

大切なことはちゃんと伝えましょうね。

また、講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけくださいね。

【終活の講師~シニアライフカウンセラー養成講座 初級!】

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、17日、18日の日程でシニアライフカウンセラー養成講座初級講座の講師を勤めてきました。

かれこれ20回目の講座です。

 

 

 

シニアライフカウンセラー養成講座は、いわゆる「終活セミナー」とは違います。

 

終活全般のことに加え、「高齢化社会の将来的展望「整理収納、片付け」「医療保険・年金保険」「高齢者向け住まい」「介護・健康」など、まさにシニアライフ全般についての困りごとや悩み事の解決をサポートしたりカウンセリングできる人材を育成する講座なのです。

 

ボクは「終活と逝去後手続」「葬儀トラブル事例」「エンデイングノート」「葬儀・遺骨の葬い方」「相続・遺言トラブル事例」などの講座を担当しております。

講座を通じて思うのは、まだまだ我々のしていること、できることが知られていない、ということです。

 

今回は私の講座の中で、「おひとりさまの終活」について話させていただきました。

現在、一人暮らし、いわゆる「おひとりさま」世帯は、全世帯の32.5%であり、それは夫婦などの二人世帯(28.0%)、夫婦および子供の三人世帯(18.3%)を上回り、今や一番多い世帯と言えるのです。

 

「おひとりさま」とは、何も天涯孤独の人を指すわけではありません。

 

・身元保証や日常生活支援してくれる人がいない人

・判断能力が欠乏した時に日常生活を助けてくれる人がいない人

・葬儀や逝去された後の各手続きをやってくれる人がいない人

・住んでいた家や飼っていたペットの処置、SNSのアカウントを消去してくれる人がいない人

 

などが「おひとりさま」予備軍なのです。

 

ボク自身は、「終活を考える」ということは、「人生をより良く豊かに生きることを考える」ことだと考えています。

 

そのためにできること……

企業としてできること、個人としてできること、地域社会の一員としてできることが沢山あると思うのです。

 

行政や民間企業単独ではなく、社会全体で超高齢化社会を支えていく、考えていく必要があると感じた今回の講座でした。

ボクたちの「葬儀を通して終活を考える」、という取り組みがもっと広がればいいなぁ…

 

そうそう、

11月23日(金)に当社斎場にてミニセミナーを開催いたします!

 

・葬儀マナーの基礎を知りたい方

・斎場見学をしてみたい方

 

ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加ください!

 

SNSやっています!〜ぜひご覧ください!     ^ – ^

 

 

 

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、実は去年からSNSに力を入れております!

いわゆるツイッターフェイスブックですね。

 

なぜ葬儀社さんがSNS?と思われるかも知れません。

理由はいくつかあります。

 

・「分かりにくい」葬儀のことを知っていただく

・弘善社に興味を持っていただく

・社長であるボク自身に興味を持っていただく

・弘善社の取り組みを知っていただく

・弘善社の「できること」を知っていただく

 

つまり、「情報発信の大事さ」です。

このホームページやブログもそうなんですけど、皆さんに「知っていただきたい」のです。

 

葬儀社さんのことって、普段あんまり検索しないですよね。

でも、普段から知ってほしいことって、いっぱいあります。

 

お葬式を頼むとすれば、

・どのような葬儀ができるのか。

・そこの社長さんはどんな想いでお葬儀をしているのか。

・そもそも弘善社の社長ってどんな人なのか。

 

ボクの顔が見えて初めて信頼していただけると思うのです。

 

ですので、ご興味があればぜひご覧くださいね。

あっ

お気軽にフォローもお願いします!

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

ツイッターアカウントは「太田弘文」です。

 

 

 

一方、フェイスブックは「太田弘文」です。

 

どうぞ宜しくお願いします。^ ^