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株式会社弘善社 社長BLOG

感謝の心を忘れずに!
仕事に経営にセミナーにあちこち奮闘する4児の父
社長 太田弘文がお届けします!

お葬式のことFuneral

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葬儀相談会を行います〜「不安」を「安心」にしませんか?

みなさんこんにちは。

今日は暖かい初夏の陽気ですね。

 

さて、6月25日(火)に、当社斎場にて「葬儀相談会」を開催致します。

 

「葬儀費用節約の仕方」をテーマにお話をさせていただき、併せて試食会を行います。

事前相談をしておくと…

 

・現時点での見積もりがわかる

・何を準備しておくとよいかわかる

・お葬式の流れがわかる

・スタッフや会社、斎場の雰囲気がわかる

 

などのメリットがあります。

 

葬儀社さんに相談、ってなかなか足が向かないですよね。

事前相談に行ったら、そこで契約をしなくてはいけない、と思っていませんか?いえいえ大丈夫です!そんなことはありません。

事前相談のタイミングは「思い立った時」「気になった時」がイチバンです。

これまでの相談会参加者の方を意見をお伺いすると、

 

「両親が入院している。母の体調が悪化しているので今のうちに準備できることを知りたくて参加しました。何から始めればいいのかがわかり安心しました」

「うちは子供がいないので、その場合どんなことを考えておくべきか知りたかったです。費用面も今から少しずつ準備したいと思ったので、知ることができてよかったです」

 

との感想をいただいております。

今回の試食のお弁当は、当社で仕出しをお願いしているナインさんのお弁当を提供させていただく予定です。

(お食事代として1000円承ります)

また、終了後ご希望の方には無料で個別相談も受け付けております。

どうぞお気軽に、お誘い合せの上お越しください。

お食事の数の掌握をしたいので、事前に申し込みくださると助かります。

ご連絡は電話(0166ー54ー1059)もしくはメール(h-ohta@kouzensya.co.jp)にご連絡くださいね。

 

<相談会日程>

・6月25日(火)

・試食会:11:00~11:30

・葬儀費用節約のお話:12:00~12:30

・個別相談:12:30~


終活のことPlan for the end of life

あなたに万が一のことがあったら〜ご逝去後の各種webアカウントの削除方法

みなさんこんにちは。

6月に入り、いよいよ夏に近づいてきましたね。

さて、昨年から「おひとりさまの終活」について勉強しています。

「おひとりさま」には「おひとりさま専用の終活」があると思っているからです。

 

・自分の身の回りのことは誰にしてもらうの?

・自分の財産管理は誰にしてもらうの?

・自分のお葬式は誰にあげてもらうの?

 

など、自分以外の手を借りなければ、「おひとりさまの終活」はなし得ない、と思うのです。

さて、上記のことと同じく(またはそれ以上に)大事なのが各種webのアカウント管理です。

webサービスは今や日常生活に欠かせないもの。

もし自分の身に万が一のことがあればどうするのか?

 

今回は代表的webサービスであるGoogleとSNSの代表格であるFacebook、Twitterのアカウント削除について書いてみました。

 

グーグルのアカウントの扱い~「アカウント無効化管理ツール」

 

Googleのサービスは多種多様です。

Gmailを筆頭に、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleマップ、YouTube……などなど、毎日何かしらのGoogleのサービスを使っている方がほとんどではないでしょうか。

しかしその結果、膨大なデータをGoogleに預ける結果となっています。

もしも、自分が突然死んだら、これらのデータはどうなるのでしょう?

実は、Googleでは、それをユーザー自身が設定できるツール「アカウント無効化管理ツール」を提供しています。

このツールは、本来はGoogleを一定期間利用しなかった際の対応を設定するものです。

事前に「タイムアウト期間」を設定し、(3ヶ月~18ヶ月)タイムアウト期間が来ればアカウントが無効になるというものです。

また、自分以外の誰かにGoogleアカウントの無効化を通知することもできます。家族や知り合いへ自動的にアカウントの無効化を通知できるだけでなく、任意のファイルやサービス内容を相手に共有することができます。

詳しくはこちらを↓

グーグルのアカウントを消す方法

 

 

Facebookのアカウントの扱い~「追悼アカウント管理人の設定」もしくは「アカウントの削除」

 

Facebookでは、ユーザーが亡くなった場合を想定して「追悼アカウント管理人」を設定することができます。

「追悼アカウント管理人」とは、自分が死んだあと、自分のアカウントを管理できるユーザーのことです。追悼アカウント管理人ができることは、次の通りです。

 

・亡くなったユーザーのプロフィールに投稿を書いて内容を固定する(例:亡くなったユーザーに代わって最後のメッセージを書く)。

・新しい友達リクエストへの対応

・プロフィール写真・カバー写真の更新

また、生前にご自身が予め設定しておき、死後に完全にアカウントを削除することもできます。

詳しくはこちら↓

フェイスブックのアカウントを消す方法

 

Twitterのアカウントの扱い

Twitterでは、死後のアカウントの扱いについて、ユーザー自身が設定することはできません。

一定期間アクセスしなくてもアカウントが削除されることもないので、死後も投稿は残ることになります。ただし、家族・友人が申請すれば、過去の投稿とアカウントを削除することができます。

詳しくはこちら↓

ツイッターのアカウントを消す方法

 

FacebookもTwitterも何もしなければそのまま残る

さて、ここまで見たように、死後のアカウントの扱いについては、FacebookもTwitterも家族や知人の申告制となっています。

Googleのように、一定期間アクセスがないとアカウントが自動的に削除される仕組みにはなっていないので注意したいですね。

 

いかがでしたか?

人生、何があるかわかりません。

すぐに設定する必要はないかもしれませんが、不測の事態に備えて、各種ツールの存在を知っておきたいものですね。

グーグルのアカウントを消す方法

フェイスブックのアカウントを消す方法

ツイッターのアカウントを消す方法

 


お客様の声Customer’s voice

平成31年3月葬儀施行 K様アンケート

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、アンケートのご紹介です。

 

3月に旭川市にお住まいのK樣のお葬儀を施行させていただきました。

K様のご親戚も当社で施行させていただいております。

 

実は打ち合わせの中でご親戚は少ないとのお話しでしたが…

お問い合わせの電話や弔問の方が多く、お葬儀も予想以上に来られるのでは、と判断し、ご家族と相談の上、香典返しやお食事の数を増やさせていただきました。

予想通りご親戚や会葬者の方が多く、当社のアドバイスが喜ばれたのですが、それ以上に沢山の方々にお参りをいただけたことを喜んでおられたのが印象的でした。

 

ご家族ご親戚の皆さんにとりましてもよりよいお見送りできたと大変ご満足いただけたようで、その旨をアンケートにしたためて下さいました。

内容を少し抜粋してご紹介させていただきます。

 

ご葬儀を経験されての感想としては、

「隅々まで行き届き、こちらの質問にもアドバイスをいただきました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。」

 

葬儀全般を通じてのご感想・ご意見については、

「無理を言って写真撮影までお願いしましたが、おかげさまで記念に残りました。ありがとうございます。」

などのお言葉をいただきました。

 

K様、大切な家族を亡くされたなかで、こうして私どもへの言葉を綴っていただきましたこと、心から感謝致します。ありがとうございました。

私たちの施行で少しでも心穏やかになられましたら幸いでございます。

アンケートのご協力、誠にありがとうございました。


社長の日常Diary

弘善社の「母の日」〜伝えたいのは感謝の気持ち

こんにちは。

 

明日は母の日ですね。

当社ではこれまで永くお世話になった方々へ毎年カーネーションの鉢植えをプレゼントしています。

今年は140鉢ほどお届けいたします。

鉢植えに添えるカードも作成いたしました!

当社では、永くお世話になった方々に対して、「母の日のカーネーション」以外に「お誕生日のお花」のお届けもしています。ご夫婦ならそれぞれのお誕生日にお届けしています。

 

また、年末には、「お正月のお花」もお届けしたりしています。

ということは、多い御宅ですと、年に4回お届けしていることになります。

実はこのお花のお届け、以前は純然たる当社の感謝の気持ちでお届けしていましたが、今は「見守り」の要素も入っていたりします。

(弘善社の「見守り」についてはコチラ

 

年に何度もお伺いしていると、ボクたちのことも信頼していただけますし、遠方に住んでいる息子さん娘さんにも信頼されていたりします。

なので、止めるわけにはいかないのです!

 

今年も皆さんに喜んでいただけますように~


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