社長BLOG

株式会社弘善社 社長BLOG

感謝の心を忘れずに!
仕事に経営にセミナーにあちこち奮闘する4児の父
社長 太田弘文がお届けします!

お葬式のことFuneral

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ご逝去される前に、事前にある程度考えておいた方がよいこと

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

お葬儀の流れって、何となく分かっていても、細かくは分からないですよね。

実際、自分が喪主や施主を務めるのって、人生でも数回しかありませんから、分からなくて当然だと思います。

強調させていただきたいのは、「事前準備」「事前の心づもり」をされていますでしょうか?ということなのですね。

病院で、いざご逝去の場面になると、頭の中が真っ白になったり、パニックになってしまうこともあるからです。

なので、ぜひ事前に専門家である我々にご相談いだだければ良いのですが。

やはりいざという時は慌ててしまいます。

ここでは、万が一の前に、考えておいたほうが良いものをご説明します。

 

<ご逝去される前に、事前にある程度考えておいた方がよいこと>

 

~「どういったカタチで葬儀をされたいか」~

まず、「ご家族の想い」(要望・希望)をまず聞かせていただきたいのです。

「ご家族がどのようにされたいか」で葬儀のカタチが決まってきます。

それは「家族葬」であるのか、広く告知をして「一般葬」で行うのかといった規模のお話しから、「こんなお花を使いたい」「こんなものを飾ってほしい」「こんな曲を流してほしい」といった細かなことでもよいのです。

 

中には我々では難しいこともあるかもしれません。それでもご希望を伝えてくだされば、「こんな方法なら可能です」とか「こんなやり方もありますよ」と我々も提案することが出来るのです。

「ご家族の想い」と「我々が提案できること」のすり合わせ。

それが最初の段階では一番大事だと考えています。

 

 

~具体的に聞かせていただければありがたいこと~

 

○葬儀形態(家族葬?一般葬)

○ご逝去された時には自宅に帰られますか?当社斎場に直行しますか?

○ご家族はどれくらいおられますか?

○子にあたる方々のお勤め先は?(旭川?地方?)

○ご親戚は近くにおられますか?遠方の方が多いですか?

○故人様はどんな人でしたか?

○故人が生前好きだったことは何ですか?

○故人はどんな趣味がありましたか?生前のお仕事はどんなことをされていましたか?

○檀家のお寺さんはおられますか?宗派は何ですか?当社で紹介する必要がありますか?

○お仏壇はございますか?

○納骨先~お墓、納骨堂はございますか?(なければどのように考えておりますか?)

○お寺さんとは今後どのような付き合いをして行く予定ですか?(檀家さんとして永くお付き合いしていく予定ですか?)

 

※上記の打ち合わせにおいて、日程、会場、寺院、香典返しの数、納骨先、新聞お悔やみ、葬儀お手伝いなどが決まってきます。

※上記の打ち合わせにおいて、「葬儀に対する考え・想い」をご家族と我々とでお互いに確認することができます。

また、葬儀終了後を見据えた打ち合わせやご相談をすることができます。

 

~その他:お写真は大事ですよ~

○お写真を準備

・遺影に使われますお写真をあらかじめ準備しておくと良いでしょう。

・遺影写真については、私の過去の記事を参照してくださいね。

 

○いざという時の連絡先(親戚)のリストアップ

・ご親戚の連絡先をリストアップしておくと良いでしょう。

・ご親戚以外で、誰に連絡すればよいかわからないですよね。普段年賀状をやり取りされている方々が目安になると思います。

 

<いざご逝去されたら>

 

○病院の場合

・看護士さんの指示に従って下さい。

・病院ではご逝去後、清拭(せいしき:お身体の処置)をして下さる場合が殆どです。

・清拭は1時間くらい時間がかかるので、それに合わせて我々がお迎えに上がります。

 

○自宅の場合

・かかりつけのお医者さんがいらっしゃれば、そちらにまずご連絡ください。

・かかりつけのお医者さんがいないのであれば、まず警察にご連絡ください。

・お医者さん、もしくは警察の検案が終了されましたら、当社にご連絡くださいませ。

 

○施設の場合

・かかりつけのお医者さんがいらっしゃれば、そちらにまずご連絡ください。

・お医者さんの検案が終了されましたら、当社にご連絡くださいませ。

 

○警察の場合

・警察の担当の方の指示に従ってください。

・警察の検案が終了されましたら、当社にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

さて、いかがでしたか?

心づもりをしていても、いざという時は頭が真っ白になってしまいます。

そんな時でも、慌てず、落ち着いて弊社にご連絡くださいね。

必要なこと、大事なことはこちらからご確認させていただきます。

どうぞご安心くださいね。


終活のことPlan for the end of life

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ご逝去される前に、事前にある程度考えておいた方がよいこと

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

お葬儀の流れって、何となく分かっていても、細かくは分からないですよね。

実際、自分が喪主や施主を務めるのって、人生でも数回しかありませんから、分からなくて当然だと思います。

強調させていただきたいのは、「事前準備」「事前の心づもり」をされていますでしょうか?ということなのですね。

病院で、いざご逝去の場面になると、頭の中が真っ白になったり、パニックになってしまうこともあるからです。

なので、ぜひ事前に専門家である我々にご相談いだだければ良いのですが。

やはりいざという時は慌ててしまいます。

ここでは、万が一の前に、考えておいたほうが良いものをご説明します。

 

<ご逝去される前に、事前にある程度考えておいた方がよいこと>

 

~「どういったカタチで葬儀をされたいか」~

まず、「ご家族の想い」(要望・希望)をまず聞かせていただきたいのです。

「ご家族がどのようにされたいか」で葬儀のカタチが決まってきます。

それは「家族葬」であるのか、広く告知をして「一般葬」で行うのかといった規模のお話しから、「こんなお花を使いたい」「こんなものを飾ってほしい」「こんな曲を流してほしい」といった細かなことでもよいのです。

 

中には我々では難しいこともあるかもしれません。それでもご希望を伝えてくだされば、「こんな方法なら可能です」とか「こんなやり方もありますよ」と我々も提案することが出来るのです。

「ご家族の想い」と「我々が提案できること」のすり合わせ。

それが最初の段階では一番大事だと考えています。

 

 

~具体的に聞かせていただければありがたいこと~

 

○葬儀形態(家族葬?一般葬)

○ご逝去された時には自宅に帰られますか?当社斎場に直行しますか?

○ご家族はどれくらいおられますか?

○子にあたる方々のお勤め先は?(旭川?地方?)

○ご親戚は近くにおられますか?遠方の方が多いですか?

○故人様はどんな人でしたか?

○故人が生前好きだったことは何ですか?

○故人はどんな趣味がありましたか?生前のお仕事はどんなことをされていましたか?

○檀家のお寺さんはおられますか?宗派は何ですか?当社で紹介する必要がありますか?

○お仏壇はございますか?

○納骨先~お墓、納骨堂はございますか?(なければどのように考えておりますか?)

○お寺さんとは今後どのような付き合いをして行く予定ですか?(檀家さんとして永くお付き合いしていく予定ですか?)

 

※上記の打ち合わせにおいて、日程、会場、寺院、香典返しの数、納骨先、新聞お悔やみ、葬儀お手伝いなどが決まってきます。

※上記の打ち合わせにおいて、「葬儀に対する考え・想い」をご家族と我々とでお互いに確認することができます。

また、葬儀終了後を見据えた打ち合わせやご相談をすることができます。

 

~その他:お写真は大事ですよ~

○お写真を準備

・遺影に使われますお写真をあらかじめ準備しておくと良いでしょう。

・遺影写真については、私の過去の記事を参照してくださいね。

 

○いざという時の連絡先(親戚)のリストアップ

・ご親戚の連絡先をリストアップしておくと良いでしょう。

・ご親戚以外で、誰に連絡すればよいかわからないですよね。普段年賀状をやり取りされている方々が目安になると思います。

 

<いざご逝去されたら>

 

○病院の場合

・看護士さんの指示に従って下さい。

・病院ではご逝去後、清拭(せいしき:お身体の処置)をして下さる場合が殆どです。

・清拭は1時間くらい時間がかかるので、それに合わせて我々がお迎えに上がります。

 

○自宅の場合

・かかりつけのお医者さんがいらっしゃれば、そちらにまずご連絡ください。

・かかりつけのお医者さんがいないのであれば、まず警察にご連絡ください。

・お医者さん、もしくは警察の検案が終了されましたら、当社にご連絡くださいませ。

 

○施設の場合

・かかりつけのお医者さんがいらっしゃれば、そちらにまずご連絡ください。

・お医者さんの検案が終了されましたら、当社にご連絡くださいませ。

 

○警察の場合

・警察の担当の方の指示に従ってください。

・警察の検案が終了されましたら、当社にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

さて、いかがでしたか?

心づもりをしていても、いざという時は頭が真っ白になってしまいます。

そんな時でも、慌てず、落ち着いて弊社にご連絡くださいね。

必要なこと、大事なことはこちらからご確認させていただきます。

どうぞご安心くださいね。


お客様の声Customer’s voice

平成30年10月施行 Y様アンケート

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情につい情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、アンケートのご紹介です。

 

ご親戚が多く、お孫さん、ひ孫さんも沢山おられる故人様で、ご家族ご親戚の皆さんであたたかくお見送りできた葬儀が印象的でした。

 

アンケートのご協力、誠にありがとうございました。

 


社長の日常Diary

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【シニアライフカウンセラー養成講座!~シニアライフを考える】

 

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、葬儀を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、私が講師を務めております、シニアライフカウンセラー養成講座ですが、先月29日、30日は初級講座、本日20日は中級講座の講師を務めてきました。

旭川では初回からもう一年半になります。

シニアライフカウンセラー養成講座は、いわゆる「終活セミナー」とは違います。

 

終活全般のことに加え、「高齢化社会の将来的展望「整理収納、片付け」「医療保険・年金保険」「高齢者向け住まい」「介護・健康」など、まさにシニアライフ全般についての困りごとや悩み事の解決をサポートしたりカウンセリングできる人材を育成する講座なのです。

ボクは「終活と逝去後手続」「葬儀トラブル事例」「エンデイングノート」「葬儀・遺骨の葬い方」「相続・遺言トラブル事例」などの講座を担当しております。

講座を通じて思うのは、まだまだ我々のしていること、できることが知られていない、ということです。

現在日本は、65歳以上の人口が30%に近い超高齢化社会です。

ボク自身は、「終活を考える」ということは、「人生をより良く豊かに生きることを考える」ことだと考えています。

 

そのためにできること……

企業としてできること、個人としてできること、地域社会の一員としてできることが沢山あると思うのです。

 

行政や民間企業単独ではなく、社会全体で超高齢化社会を支えていく、考えていく必要があると感じた今回の講座でした。

ボクたちの「葬儀を通して終活を考える」、という取り組みがもっと広がればいいなぁ…


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