社長BLOG

株式会社弘善社 社長BLOG

感謝の心を忘れずに!
仕事に経営にセミナーにあちこち奮闘する4児の父
社長 太田弘文がお届けします!

お葬式のことFuneral

当社の新型コロナウイルス感染症対策です。

こんにちは。(株)弘善社の太田弘文です。

世界各地で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりの皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、引き続き闘病中の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、ご遺族様、ご会葬者様、関係先等の皆様の安全・安心を第一に考え、政府主導に基づいた内容の対応を実施しています。

 

身内だけの小さい家族葬対応

・親族のみや、親しい人たちだけの少人数でのご葬儀もご利用いただけます。

・広めの会場にて、ご会葬者同士の距離を離した状態で着席いただいております。

 

付き添いなしの直接安置も可能

・斎場への搬送から直接安置も行います。ご家族が一緒に宿泊しなくても対応可能です。

 

お食事関係など個別料理提供対応

・「3つの密」を避けるため、会食を御膳やお弁当などに変更することができます。

 

感染予防策の徹底

・式場、控室、ロビーなど、各所の消毒を徹底しています。また従業員の手洗い、手指の消毒を徹底しています。

・式場内は常に換気を行っています。

(従業員はマスク着用にて対応させていただきますことをご了解くださいませ)

 

現在、旭川では4月17日を最後に陽性の患者さんが出ておりません。

5月20日現在の旭川市の資料によると、陽性が確認された方が累計で16人、うち現在も入院中の方は0人です。

ただ、北海道全体で見ると鈍化したとはいえ増加傾向にあり、引き続き予断は許さない状況であります。

 

今後の斎場運営にあたりまして、ご家族の皆様・ご会葬者の皆様には今しばらくご不便とご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。


終活のことPlan for the end of life

【新旭川地区市民委員会様主催 終活講師を勤めてきました!】

皆さんこんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「家族葬」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の終活事情についてお話ししていきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて昨日12月15日(日)に、「新旭川地区市民委員会」様主催の「終活セミナー」の講師を務めてきました。

新旭川地区の町内会・自治会の「会長・総務部長研修会」の一環です。

 

新旭川地区センターに、約40名の方にお集まりされていました。

3年ほど前から終活セミナーの講師を依頼されることが多くなってきております。セミナーを聞いてくださった方からご紹介いただくことも多く、そんな繋がりが有難いですよね。

地域包括支援センター様主催の終活セミナーも各地でお声かけくださり、東旭川・千代田から始まり、豊岡、春光・春光台、そして来年は末広・東鷹栖でお招きいただく予定です。

さて、今回は30分といつもよりショートバージョンです!

「終活とは?」「エンディングノート」「遺影写真」「お寺さんのこと」「納骨先のこと」などを重点に絞った形でお話しさせていただきました。

我々が実際に葬儀を施行する中で、ご家族から聞いた話や、これまでセミナーで質問のあった話など、実例を元にお話しをしたのですが、やはり実際にあった話だと皆さん興味を持って聞いてくれます。

 

総じて皆さん大変熱心に聞いていただきました。

 

終活の目的とは、「人生の幕引き準備ではなく、安心して余生を生きるため」のものです。そのために大事なこと…それは「自分の想いを残すこと」です。

皆さんはご家族に伝えていますか??

大切なことはちゃんと伝えましょうね。

また、講師の依頼があれば喜んでさせていただきますので、お気軽にお声かけください!


お客様の声Customer’s voice

令和元年8月葬儀施行 O様アンケート

こんにちは。

旭川で葬儀社を営んでおります、(株)弘善社の太田弘文です。

当社では、「葬儀」を軸として、皆さんの「終活」の支援を行なっております。

少しずつ、分かりやすく、旭川の葬儀・終活事情について情報発信しております。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

さて、葬儀施行アンケートのご紹介です。

 

8月に旭川市にお住まいのO様のお葬儀を施行させていただきました。

O様は当社斎場の近くに住んでおられ、またご親戚の方々も当社で施行させていただいております。

O様ご家族をはじめ、お孫さんも含めて皆さんでおばあちゃんを見送ってあげよう、という気持ちが我々にも伝わる、とても暖かなご家族ご親戚の皆様の様子が印象的でした。

ご家族ご親戚の皆さんにとりましてもよりよいお見送りできたと大変ご満足いただけたようで、その旨をアンケートにしたためて下さいました。

内容を少し抜粋してご紹介させていただきます。

 

ご葬儀を経験されての感想としては、

「色々と親身になってやってもらえて助かりました。ただ通夜終了後など直後にミーティングで呼ばれてしまい、親戚などと打ち合わせや挨拶ができず困りました。」

葬儀全般を通じてのご感想・ご意見については、

「葬儀全般は良かったと思います。色々親身になって相談に乗っていただきとても助かりました。また今後とも宜しくお願いいたします。」

などのお言葉をいただきました。

お通夜終了後の引き継ぎのタイミングについては、配慮が足りず申し訳ございませんでした。

今後はご家族の皆さんの様子を拝見しつつ、状況に合わせた引き継ぎを行わさせていただきます。

 

O様、大切な家族を亡くされたなかで、こうして私どもへの言葉を綴っていただきましたこと、心から感謝致します。ありがとうございました。

私たちの葬儀施行で少しでも心穏やかになられましたら幸いでございます。

アンケートのご協力、誠にありがとうございました。


社長の日常Diary

2020年初夏新斎場オープン! ネーミング募集します!

皆様こんにちは。

今年に入りバタバタとしており、ブログを大幅にサボっておりました……。

 

実は

末広本社を改装し、家族葬専用邸宅ホールをオープンしたい。

→そのためにはまず引越し

→永山の中央斎場に事務所機能を移転

 

ということで、1月は引越し作業を行っておりました。

家の引越しでも大変なのに、事務所の引越しは…大変でした!

ようやく最近落ち着き、永山事務所での仕事に慣れてきました。

 

さてさて、冒頭の件ですが。

ご報告が遅れましたが、このたび、本社所在地である末広2条3丁目に、家族葬専用邸宅ホールを建設することになりました。

ご家族だけで本当に気兼ねなく故人をお見送りする。

ご家族が故人と最後の時間をゆっくり過ごす。

 

そんな葬儀が求められているように思うのです。

これまでも家族葬ホールはありました。

しかし、実際には家族だけでは広すぎるホールがあるのも事実です。

私たちは本当に家族だけ、10人前後でゆっくり過ごせる、まるで自宅のような邸宅ホールを作りたかったのです。

私たちが提案する、このたびの邸宅ホールのコンセプトは、「暖かさ」「快適感」「心地よさ」です。

 

そして今回、家族葬専用邸宅ホールのネーミングを広く募集したいと思います。

私たちの提案するイメージに合った、家族葬専用邸宅ホールの名前を応募してみませんか?

<応募方法>

・応募は「お電話」「ファックス」「メール」「おハガキ」にて応募できます。

・「ネーミング募集に応募」とお伝えの上、

①お名前

②ご住所

③電話番号

④邸宅ホールのネーミング

をお伝えください。

 

応募された方に対して、厳正な審査の上、

・金賞:おこめ100kg

・銀賞:おこめ50kg

・銅賞:おこめ10kg

を贈呈させていただきます。

 

<応募連絡先>

〒079-8418

旭川市永山8条1丁目1-6 弘善社中央斎場

電話番号:0166-54-1059

ファックス番号:0166-54-1868

メールアドレス:h-ohta@kouzensya.co.jp

※応募期限は2020年3月12日です。

※厳正な審査の上、当社ホームページ内のブログにて結果を発表させていただきます。


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